





あなたが現在、ご使用機器にハロゲンライトをご使用になっておられる際ですが、
「使用機器の照明をもっと明るくしたい・・・」
とお考えの際に選択肢の一つとしてハロゲンライトからledライトに切り替えを行うという方法が御座います。
ledライトに切り替えを行う事で、使用するワット数は同じにもかかわらず明るさに関しては大幅にアップできるメリットが有り、NLAセレクトのお客様でもハロゲンライトからledライトに切り替えを行い、多くのお客様にご満足頂いております。
今回ですが、NLAセレクトのお客様より頂きましたハロゲンライトとledライトとを切替えた際の前後の様子をご紹介して参ります。ハロゲンライトの切替をご検討の際に是非ご参考にして頂けたらと思います。
Contents
ハロゲンライトをledライトに切り替えたお客様の事例のご紹介
除雪機(ホイールローダー)でのハロゲンライトからledへの切替事例
NLAセレクトの作業灯ですが、重機の中でも特にホイールローダーで人気となっております。その中からハロゲンライトからled作業灯へ切替えたお客様の事例とみてみると・・・

右がNLAセレクトの作業灯を設置した除雪機で
左が元々の照明を設置した除雪機です
ハロゲンライト点灯時の様子です↓↓

ハロゲンライトで周囲を
照射した際の写真です

ハロゲンライト同様に
NLAセレクトの作業灯2つ除雪機に
設置した際の点灯写真です
LED作業灯にライトを切替えた事により、夜間でも非常に遠くまで見える様になったのがお分かり頂けるかと思います。
ホイールローダー・除雪機でのLED作業灯のお客様のご利用事例に関しては以下の記事で詳しくお伝えしてしておりますので、ご参考にして頂けたらと思います↓↓
倉庫の照明をハロゲンライトにled投光器に追加した事例
次に倉庫で使用する照明を既存のハロゲンライトに加え、led投光器を追加で設置されたお客様の事例となります。
こちらの事例に関しては切替では御座いませんが、ハロゲンライト点灯時とled投光器点灯時の光の広がり具合の違いが非常によく分かる物となっております↓↓
まずは照明を点灯する前の様子です↓↓

倉庫内で照明を点灯する前の写真となります。
次にハロゲンライトを点灯した際の様子です

お客様が既にお持ちだったハロゲン式のセンサーライトの点灯時の写真です。
最後にled投光器(50w)を点灯した際の様子です↓↓

倉庫内に設置したled投光器を点灯させた際の写真です。
倉庫の二階の窓から、投光器の目線で写した写真です。
照明OFFの写真、従来のハロゲン式センサーライトのみ点灯した写真、50W投光器のみ点灯した写真になります。
商品に関しては、想像以上の明るさで、前の道路を通る車が眩しく感じてはいけないと思い遮光板を製作予定です(^◇^;)
また、取り付け前の計画段階では計3つほど取り付け予定でしたが、前述したように想像以上に広範囲にも明るいので現状の1つの状態で不満が出るまで使ってみる事になりました。(^∇^)
led投光器のお客様の実際のご使用時の様子は以下の記事にて詳しくご紹介しております↓↓
農作業用機器でのハロゲンライトからledへの切替事例
続いては農作業で使用する機械でのハロゲンライトからLED作業灯の切替事例を見てみようと思います。
まずはハロゲンライト使用時の様子です

55wハロゲンライトを使って周囲を照射した際の写真です
続いてLED作業灯を使用した際の様子です

ハロゲンライトからLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です

サトウキビ畑で作業灯を照射した際の写真です
同じ場所での点灯写真になりますが、見える範囲がだいぶ異なるのがお分かりいただけるかと思います。
今回の事例の様に48w作業灯を二つご使用頂いた場合ですが、「 昼間同様の明るさ 」で作業を行う事が可能となっておりますので、お仕事で夜間に強力な照明がご必要な際にはおすすめです。

48w作業灯は今回2つ取り付けて使用しております

作業灯を設置した部分を撮影した物になります
目安ではありますが、48w作業灯と同程度の明るさをハロゲンライトで求めた場合、200から300w位のw数が必要になります。
W数が高いという事はそれだけ必要とする電力も多くなりますので電気代は高くなってしまいます。
LED作業灯(投光器)を使う事で照射出来る範囲が広がるという事に加えて、消費する電力(ご使用機器によっては電気代)も抑える事が出来ます。
55wハロゲンライトと48w作業灯の明るさ比較に関して
こちらの事例に関してですがNLAセレクト48w作業灯と55Wハロゲン作業灯の明るさの比較になります。
ワット数ではハロゲンライトの方が上回っておりますが実際にライトを点灯した際の明るさはと言うと・・・
55Wハロゲンライト

55wハロゲン作業灯を点灯した際の写真です
続いて48wLED作業灯

48wLED作業灯を点灯した際の写真です
ケルビン数が違うため、ハロゲンの方が黄色く見えて、LEDの方が白く見えますが光の届く範囲の違いに関してはよく分かるかと思います。
ハロゲンライトとledライトの違いについて
LED作業灯とハロゲン作業灯に関してですが違う箇所も多々あります。それなので違いをまとめてみると・・・
「LED作業灯」・・・半導体を利用した照明で明るさに比べて消費電流は少なくて済む
「ハロゲン作業灯」・・・電球の中にハロゲンガスを入れる事により、高光度の明るさを提供、消費電流は多め
簡単に言うとLEDはW数の表記が低くても明るい商品もあるがハロゲンはW数が低いと明るい商品が無いと言った感じです。
光の色合いに関してもLED作業灯は白っぽい色合いですがハロゲン作業灯は柔らかい黄色と言った感じです。
※光の色合いに関して後ほどご説明致します。
また、実際にそれぞれの照明を利用した際の温度に関してですがLED作業灯の場合、点灯後も手で触れる程度の温度上昇です。
ハロゲン作業灯は手では直接触れない位に本体の温度が上昇します。
LED作業灯に切替ると光の色が変わる訳
さてここまでLED作業灯とハロゲン作業灯との違いと実際の点灯状況に関して見て参りました。
ほぼ同じ電力数で比較した場合、明るさが大分違うのはお分かり頂けたかと思います。ただ、それと同時に
「LEDは遠くまで見えるけど白い光はチョット・・・」
「明るさじゃなくてハロゲンのあの温かい感じの色合いが良いんだよね~。」
とお感じになられたあなた。
こちらのライトの光の色合いに関してですが、ケルビンと言われる色温度が関係しています。
図で見た方が分かりやすいと思いますので、こちらの図をご覧ください↓↓
Increasing hues of the Planckian locus引用元「ウィキペディア – 色温度」
こちら数値の違いによりLED作業灯の光の色とハロゲン作業灯の光の色合いが異なっております。
ただLED作業灯に関してですが、色温度を比較的自由にコントロールが出来るので、例えばこの様な事も可能です。
「ハロゲン作業灯と同じ様な色合いの光でLED作業灯の明るさが欲しい」
特に実際に吹雪や雪の中での作業の場合、LED作業灯の光だと白くて雪に反射してしまうので、あえて黄色い光のハロゲン作業灯をお使いになっているケースも有るかと思います。

NLAセレクトのお客様より吹雪の際にLED作業灯を点灯した際の写真です。

48w作業灯のイエロータイプ(暖色系)の写真です
この様な問題もある事からNLAセレクトではハロゲンライトの色温度に近い、ライトの色が黄色めの作業灯もご用意しております。ライトの光が黄色い作業灯に関しては以下の記事にて詳しくご紹介しております。
NLAセレクトで扱っている「 黄色い光の作業灯 」ですが色温度は3000ケルビンとなっております(2018.6時点)
まとめ
今回の内容をまとめるとLED作業灯とハロゲン作業灯とでは
・同じ電力で比較した場合の明るさは LED作業灯>ハロゲン作業灯
・同じ明るさで比較した際の電力(電気代)は LED作業灯<ハロゲン作業灯
・LED作業灯とハロゲン作業灯は色温度が違うので光の色合いが違う
・ハロゲン作業灯の光の色合いで無いと不都合な場合もある
ご参考にして頂けたら幸いです。