NLAセレクトは、安全認証と自社内実験を受けた高品質で明るいLED作業灯・投光器・ヘッドライト・懐中電灯を安価で販売

中国製LED作業灯・投光器を日本人が管理し、世界中に認められた折り紙つきの安全性と耐久性

カテゴリー: 船舶・ボート

漁船で役立つled関連商品・設置事例をまとめてみました

2017年11月09日

漁船・ledテープライト・作業灯設置時の様子

漁船でLED作業灯などのLED商品をご利用頂く際ですが、商品選びを間違えると無線にノイズが入ってしまい、思うように利用できなかったり、魚群探知機にノイズが入ってしまうというトラブルもあります。

これらの問題を回避する為に今回ですが、作業灯を選ぶ際に注意が必要なノイズの問題や作業灯以外のled商品のお客様の使用事例などを交えながらご紹介して参ります。

漁船でLED作業灯を使用する際に注意するポイントとは?

作業灯を選ぶ際に安さだけで判断しておりませんか?

LED作業灯を選ぶ際ですが、「とにかく安い物で大丈夫!」とお考えのあなた。その選択で本当に大丈夫でしょうか?

中国製品では特に価格と商品の性能が深く関係しております。つまり大まかなイメージですが、「価格が安い=部品のコストを抑えている」と言う事になります。

コストを抑えていると言うのは日本人の感覚で言いますと企業努力とイメージされるかもしれませんが、中国の場合だと本来の部品から性能が劣る安い部品に切り替えてコストを落とす事が大半となっております。

それなので「価格と商品性能のバランス」を考えてご購入頂く商品をお選びになると言うのが中国製の商品を選ぶ際に特に重要なポイントとなります。

ノイズが出ない作業灯に関して

次に漁船でled作業灯を選ぶ際に重視したほうが言いポイントとして「作業灯にノイズの発生を防ぐ為の対策が施されているか?」と言う点が挙げられます。

こちらの機能的な部分に関してはノイズを抑える機能が搭載されている作業灯は非常に少ない為、作業灯を点灯した際にノイズが発生すると言うケースが多々あります。

特に漁船でのled作業灯のご使用に関しては「無線」や「魚群探知機」に悪影響を及ぼす可能性が高いので、作業灯をお選びになる際にはノイズに対しての対策の有無も確認しておくをおすすめ致します。

ちなみにNLAセレクトでは48w作業灯と36w作業灯がノイズ対策を行っている作業灯となっております。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

海でのご使用の際に注意が必要なサビ対策

漁船などの海でのled作業灯使用に関してノイズの問題と合わせて注意が必要なポイントとして、作業灯を固定する為のステーの材質が挙げられます。

ステーの材質に関しては一般的にはどのお店でもステンレスを使用しておりますが、このステンレスにも種類があり、一部のステンレスでは漁船での使用を開始してから1ヶ月ほどでサビ付いてしまったと言う事例も御座います。

作業灯 ステー錆び写真

海で作業灯を使用していて錆びてしまった取付ステーの写真です

ステーの部分がサビ付いてしまうと作業灯を交換する際に手間が掛かってしまったり、もらい錆の原因にもなってしまうので、必要に応じて錆に強いステーをご使用頂く等の対策をとって頂く事で長期間錆を気にせずに作業灯をお使い頂けます。

作業灯のステーの種類ごとの検査機関での検査結果に関しては以下の記事でご確認頂けます↓↓
船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?
(ブログ記事下部の【3.海での作業灯ステーに関して】で説明しております)

SUS316の取付ステーの写真です。1個のご注文で2つ付いてきます

作業灯の設置が難しい箇所におすすめなLEDテープライトとは?

「LED作業灯って便利だけど設置場所を選ぶ商品なんだよねー」
とお考えのあなたにおすすめな商品がLEDテープライト。LEDテープライトですが、”設置場所を選ばずにかんたんに設置可能”な商品となっております。

ここではLEDテープライトがどのような特徴の商品なのか詳しくお伝えしていきます。

IP67仕様・LEDテープライト

船のデッキなどでも使用可能な防水仕様のLEDテープライトです。

テープを途中でカットしても問題御座いません

LEDテープライトの特徴の中で特に面白い物として挙げられるのが「好きな場所で自由に切断可能」と言うことが挙げられます。

その為、あなたのご利用シーンに最適な長さでテープライトをご利用頂く事が可能となります。

長すぎて不要となったLEDテープに関しても半田で溶接したり、専用のコネクタを取り付ける事で利用可能なので、無駄が非常に少ないと言う特徴も御座います。

テープライト・コネクタ

切断したテープライトにコネクタを使用する事で不要になったテープライトも再度利用できます。

海でも使用可能なIP67対応

また、こちらのLEDテープライトですがIP67となっているので漁船でもご使用頂けるled商品となっております。

ちなみにIP67と言う基準に関しては屋外で対象機器が濡れても問題御座いません。ただ、水中でのご使用に関しては非対応となっておりますので、ご使用の際にはご注意下さい。

折り曲げても使用可能な利便性

テープライト・漁船への設置事例

漁船にledテープライトを取り付けた際の事例です。

折り曲げる事が可能と言う特徴があるので、LED作業灯では設置が難しい箇所での設置も可能となっております。

漁船でled商品を使用した事例のご紹介

ここからは漁船にNLAセレクトをLED商品を設置されたお客様の設置事例を紹介していきます。

LED作業灯の使用事例

設置事例1

漁船・LED作業灯設置事例

漁船にLED作業灯を設置した事例になります。写真右側が48w作業灯・左側が27w作業灯となっております。

漁船・48wLED作業灯設置事例

漁船に48w・led作業灯を設置した事例になります。漁船上部から左前面を照射する形で設置しております。

漁船・led作業灯活用事例

LED作業灯を漁船の上部に設置した事例です。夜間に作業を行う際に強力な光りでサポート致します。

漁船・LED作業灯設置箇所拡大写真

漁船に設置した48wLED作業灯の設置箇所を拡大した写真です。設置には同梱ステーではなく、漁船に付いていた固定器具を使用しております。

漁船・led作業灯設置事例

設置事例2

漁船・48w作業灯設置写真

漁船の前面に48wled作業灯を設置した事例になります。

プレジャーボート・LED作業灯設置事例

漁船で夜間でも視界を確保できる様に48wled作業灯を設置しました。

漁船・後方led作業灯設置写真

漁船の後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

「配線の様子」

漁船・LED作業灯配線写真

漁船にLED作業灯を設置した際の配線の様子になります。

漁船・led48w 作業灯設置事例

48w作業灯を漁船に設置した事例になります。複数個設置する事で夜間でも昼間の様な環境で活動できます。

「配線の様子」

漁船内・LED作業灯配線写真

漁船内部のLED作業灯の配線写真になります。

設置事例3

漁船・ノイズレスled作業灯設置写真

漁船に48w作業灯を設置した事例になります。

漁船・led作業灯設置事例

漁船にLED作業灯を設置し、点灯した際の様子になります。

漁船・led作業灯点灯時正面からの写真

漁船に設置したled作業灯を正面から撮影した際の写真になります。

漁船・led作業灯点灯時甲板の様子

漁船に設置したled作業灯を夜間に点灯し、甲板の様子を撮影したものになります。

漁船・作業灯設置写真

LEDテープライトの使用事例

続いて漁船にLEDテープライトを取り付けた事例に関してもご紹介いたします。

設置事例1

漁船・ledテープライト取付事例

漁船の後方に夜間でも周囲を明るくする為にledテープライトを設置しました。

漁船・夜間ledテープライト点灯の様子

夜間に漁船に設置したledテープライトを転倒した際の様子です。作業灯の明るさで表すと1メートルのテープライトで15w作業灯と同程度となります。w数は1メートル当たり29w程度になります。

テープライト・漁船への設置事例

漁船にledテープライトを取り付けた際の事例です。

テープライト上部には48w作業灯も設置しております。

夜間にテープライト点灯させた際の様子になります↓↓
漁船・ledテープライト・作業灯設置時の様子

設置事例2

漁船・ledテープライト使用事例

漁船にledテープライトを取り付けてみました。

漁船・ledテープライト・夜間の様子

暗くなった際に漁船に取り付けたテープライトを点灯した際の様子です。

漁船・テープライト点灯時の写真

LEDテープライト・漁船設置事例

LEDテープライトの点灯時の様子

LED作業灯用ブラケットの活用事例

パイプ対応のブラケットの活用事例

船舶48w作業灯・ブラケット設置事例

船舶に作業灯用ステーを利用して48w作業灯を設置した事例になります。

作業灯ステー設置箇所拡大

作業灯ステーを船舶に設置した際に設置箇所を拡大した写真です。

船舶・作業灯ステー設置事例

船舶に作業灯ステーを利用して作業灯を設置した事例です。

船舶・作業灯ステー利用事例

作業灯ステーを利用して船舶に作業とを設置・夜間に作業灯を点灯した際の様子です。

挟み込み式ブラケットの活用事例

挟み込み式ステー・48w作業灯設置事例

48w作業灯に挟み込み式のステーを設置した様子です。

船舶挟み込みステー・設置写真

船舶に作業灯を設置する際に挟み込み式のステーを利用しました。

挟み込み式ステー・船舶利用

船舶で作業灯を設置する際に挟み込み式のステーを利用・夜間に作業灯を点灯した際の様子です。

挟み込み式ステー・利用事例

船舶・作業灯ステー活用事例

作業灯用ブラケットの詳しい情報に関しては以下の記事で紹介しております↓↓
作業灯のステー(ブラケット)でボディに穴を開けない方法とは?

まとめ

今回ですが漁船でのled商品の活用方法と事例に関してご紹介いたしました。

漁船でのLED作業灯のご使用に関しては必要に応じて無線や魚群探知機へのノイズの影響が無い商品をお選び頂いたり、作業灯を固定する為のステーに関しても錆に強い物をお選び頂くなどご判断頂けたらと思います。

また、漁船でのled関連の商品としてテープライトや作業灯を固定する為のブラケットなども御座いますので、あなたのご使用環境に合わせてこれらの商品もご活用頂けたら幸いです。

ブログトップ

LED作業灯を24ⅴ電源で使用・設置した際の様子とは?

2017年09月14日
プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

LED作業灯などの機器ををあなたがお使いのトラックや船舶に初めて設置される際ですが、お使いの機器が12ⅴなのか24ⅴなのか確認する必要が有ります。

ご使用になっているバッテリーを把握していない場合、関連機器がご使用出来なかったり、ショートしてしまう等の恐れも御座います。

今回ですが、LED作業灯を24ⅴのバッテリーを使ってご使用になっている事例や、作業灯の対応電圧、24ⅴバッテリーで作業灯をお使いになっているお客様に発生しがちなトラブルなどをまとめてみました。LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる際にご参考にして頂けたら幸いです。

どの様な機器が24ⅴバッテリーなのか?

では、まずはどの様な機器が24ⅴバッテリーを使用しているのか見ていこうと思います。

1.トラック・トレーラー

トレーラー・路肩灯27wワークライト設置

トレーラーが右左折の際に視界を確保するために27wワークライトを設置しました。

2.漁船・プレジャーボートなどの船舶

船舶led作業灯 設置

漁船に作業灯を設置した写真です

3.クレーン車・ダンプカー・ホイールローダーなどの重機

作業灯除雪機設置・比較写真

右がNLAセレクトの作業灯を設置した除雪機で左が元々の照明を設置した除雪機です

上記で紹介した様に基本的には大型の機器で24ⅴバッテリーを使用する事が多いです。

LED作業灯の対応電圧に関して

LED作業灯ですが、一般的な対応電圧は12ⅴ~24ⅴです。それなので「12ⅴ専用」・「24ⅴ専用」と言う事無くご使用頂けます。

ただし、関連商品(例えば作業灯用スイッチなど)は12ⅴと24ⅴで商品が分かれており、LED作業灯の様な感覚で購入した場合、実際にご使用出来なかったり、通電後にショートしてしまう可能性も御座いますのでご注意ください。

また、LED作業灯の中には上記の12ⅴ~24ⅴの範囲よりも広い範囲で利用可能な作業灯や100v対応と言いう物も御座います。(100v対応の場合はPSEマークが有るかご確認頂いた方が安心してお使い頂けます)

作業灯を24ⅴバッテリーで使用する際の注意点とは?

LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる場合ですが、日常的な利用と言うよりも業務用でご使用と言うケースの方が多いかと思います。

また、先ほどご紹介した様な機器でLED作業灯をお使いになった際に発生しがちな特有のトラブル等も御座いますのでご説明致します。

無線機器をご使用になる場合

作業灯をご使用になる際に一番多いトラブルが無線機器等のノイズのトラブルです。簡易的な対処法として、フェライトコアを無線機器側に設置(作業灯に設置でもOK)する事で改善する場合も有ります。
ノイズレス・LED作業灯48wとノイズ発生時に出来る5つの事とは?

ただし、根本的な原因は作業灯内部の回路による物です。「ラジオや無線・魚群探知機にノイズが入ると困る」と言った場合はノイズが入らない様に設計された作業灯をお選びになった方が実際にLED作業灯をご使用になる際に安心してお使い頂けるかと思います。

海や降雪地帯でのご使用の場合

海や降雪地帯で除雪材をご使用になる際ですが、作業灯を固定する為のステーが錆び付きやすいという問題が有ります。早い場合ですと1カ月程でかなりの錆び付きとなってしまい、取り外しなどに苦労する状態となってしまいます。

海での使用でおおよそ1か月で錆びついてしまった取付ステーです

NLAセレクトでは、あなたが出来るだけ長く作業灯をお使い頂ける様にステーには耐久性・耐サビ性能のバランスが良い「SUS304」を採用しておりますが、海などでの作業灯使用に関しては錆びに特に強い「SUS316」の方がより安心してお使い頂けます。

検査機関・作業灯ステーテスト

検査機関で作業灯ステーの錆びのテストを行いました

作業灯を24ⅴで実際に使用している事例のご紹介

次に実際にLED作業灯を24ⅴ電源の機器に設置した際の様子を見ていこうと思います。

トラックでの利用シーン

タイヤ灯・作業灯設置写真

トラックにタイヤ灯として48w作業灯を設置した写真です。

タイヤ灯・作業灯設置箇所

タイヤ灯として作業灯を設置した箇所を中心に撮影した物です。

トレーラー・路肩灯設置事例

夜間のトレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

トラック・トレーラーでのこの他のLED作業灯設置事例は以下の記事にてお伝えしております↓↓
路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

船舶での利用シーン

プレジャーボート・48w作業灯設置写真

プレジャーボートの前面に48w作業灯を設置した事例になります。

プレジャーボート・LED作業灯設置事例

プレジャーボートで夜間でも視界を確保できる様に48w作業灯を設置しました。

プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

船舶での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?

重機での利用シーン

ホイールローダー・作業灯写真

ホイールローダーに27w・48w作業灯を取付けた事例です。

ホイールローダー・作業灯設置事例

ホイールローダー・作業灯点灯写真

ホイールローダーに設置した作業灯を点灯した際の写真です。上部2か所に設置されているのが48w作業灯で、株2か所に設置されているのが27w作業灯です。

ホイールローダー・バックライト写真

ホイールローダーの後方の視野を確保できる様に設置した作業灯になります。

重機での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました
クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介
ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

作業灯を24ⅴで使用する際に役立つおススメ商品とは?

LED作業灯をご使用の際に一緒に使う事で作業灯の利便性が更にアップに繋がる関連パーツ。こちらの関連パーツは24ⅴ対応商品となっており、LED作業灯を24ⅴ電源でご使用頂く際もご利用可能です。

作業灯用24ⅴスイッチ

LED作業灯用スイッチ

LED作業灯を必要に応じてON/OFFの切り替えをコントロールするスイッチです

トラックや重機などでLED作業灯を設置される際ですが、常時作業灯の点灯が必要なケースはそれ程多くないと思います。その際ですが作業灯の点灯をコントロールできないと作業灯の光が逆に邪魔になってしまうかもしれません。

また、トラックやトレーラーなどは走行中に作業灯を点灯したままだと一般車両のドライバーの視界を奪う事となり、大変危険ですので本商品に限らず、作業灯の点灯をコントロール出来るスイッチを設置してご使用頂くようにして下さい。
(あくまで「作業灯」と言う事でご使用する様にして下さい)

作業灯スイッチ取扱説明書-750

配線の情報を記載した作業灯スイッチの説明書になります

LEDテープ・24ⅴタイプ

IP67仕様・LEDテープライト

船のデッキなどでも使用可能な防水仕様のLEDテープライトです。

トラック車内の足回りや船舶の作業灯が設置できない様な部分で役立つのがLEDテープライト。こちらの商品の特徴ですが

  • 柔らかい素材で出来ているので「曲げる」・「巻きつける」と言った形でのご使用も可能です
  • 水に濡れても問題が起きない様にIP67の防水カバーでLEDチップを保護しております
  • 配線に関しては現場での利便性を考え3メートルとなっており、不必要な際にはカットしてお使い下さい

LED作業灯と一緒にお使い頂く事であなたのご使用機器の夜間の利便性がさらに向上するかと思います。
LEDテープライト(1M) 24v/28w(3メートル配線)IP67防水 120LED トラック・ボート・漁船用照明

まとめ

今回ですがLED作業灯を24ⅴ電源で使った際の使用事例や24ⅴで使用可能な関連商品にお伝えして参りました。

LED作業灯を24ⅴでご使用になる場合は業務用機器のケースが多いかと思いますので、あなたのお仕事の効率がアップする様に関連パーツを上手く使いながらご活用して頂けたら幸いです。

ブログトップ

LED投光器を釣りで活用する為に必要なアイテムと活用事例を3点のご紹介

2017年08月15日

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

夜に釣りをされる際ですが、強力な照明を使いながら釣りをされている方を見た事は有りませんか?

「ライト使っている人だけすごい釣れているんだけど・・・」

と言うご経験をお持ちのあなた!実はLED投光器(作業灯)を使えば簡単に夜釣りで使える集魚灯を作る事が出来るんです。この様な集魚灯が無くて悔しい思いをされた事があるならば、今度はあなたが沢山魚を釣り上げて周囲から”あっと”言われる様な釣果を目指してみませんか?

今回はLED投光器を使って夜釣りで大活躍の集魚灯をどの様にすれば作れるのかお伝えして参ります。

LED投光器を夜釣りで使う為に必要な物

LED投光器を使用して夜釣りを行う際ですが、あなたのお持ちの機器を使って作成する場合、一番シンプルな物ですと以下の2つが有れば夜釣りで使う投光器の作成が可能です。

・LED照明(12ⅴ~24ⅴに対応している物)
・自動車などバッテリー(12v~24ⅴの間のバッテリーが一般的です)

この他にはスイッチ等も有った方が良いという場合には別途ご用意頂くとさらに便利にお使い頂けるかと思います。(差し込み型ピン端子を活用すればスイッチのような形で代用可能です)

ここでのポイントですが、非常にシンプルに考えるとバッテリーとLED照明の配線を繋ぐだけでライトが点灯するという事です。

マキタバッテリー・作業灯接続

マキタの互換バッテリーにLED作業灯の配線を接続、バッテリーから電気が流れる状態にしてみました。

上記の状態で電流が流れる様にするだけでライトは点灯する事が可能です↓↓

マキタバッテリー・作業灯点灯の様子

マキタのバッテリーにLED作業灯の配線を繋ぎ、作業灯を点灯させた際の写真です。

ライトとバッテリーを繋ぐだけなので、非常にシンプルとなっておりますが、今お伝えしましたパワーツールのバッテリーと作業灯(投光器)の組み合わせを実際に投光器の釣りでの使用を考えると、配線をむき出しの状態で端子部分に接続するというのは現実的ではありません。(配線部分を改造する必要あり)

ただ、車のバッテリー等に繋ぐ形ならば容易に同様の状態にすることは可能です↓↓

48w自作 集魚灯

お客様がお持ちのバッテリーと48w作業灯を組み合わせた集魚灯です

実はLED投光器では無くLED作業灯の方がおすすめ

さて、ここで一点注意して頂きたい事なのですが、LED投光器を夜釣りで使う際の照明として、バッテリーと接続する場合、LED投光器の対応電圧がバッテリーの電圧と同じ範囲である必要が有ります。

一般的なLED投光器・・・85v~265vくらい
自動車などのバッテリー・・・12ⅴ~24ⅴくらい

この状態ですと、電圧が違っておりLED投光器を自動車のバッテリーに接続してもライトが点灯しないのでご注意ください。

その為、12ⅴ~24ⅴに対応したLED投光器をご用意頂くか、LED作業灯をご用意頂く形になります。低電圧でお使いと言う事でしたら比較的サイズが小さいLED作業灯の方が扱いやすいのでおすすめです。(今回のケースですとLED投光器についているプラグも却って邪魔になるかと思われます)

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

夜釣りで使えるLED投光器(作業灯)の作成事例

さて次にLED作業灯(投光器)を夜釣りでも使える様な形で作成されたお客様の事例をご紹介して参ります。

自動車のバッテリーと作業灯(48w)を組み合わせたケース

集魚灯・作業灯利用写真

岸壁からの夜釣りの際に利用する集魚灯を作業灯とバッテリーを組み合わせて作製した写真です。

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

ワンポイントアドバイス

自動車のバッテリーを電源にしてLED作業灯(投光器)を夜釣りに使用する場合ですが、作業灯(投光器)を海に向かって吊るすような形でご使用になるかと思います。その際ですが作業灯に専用のマグネットをお使い頂く事で作業灯の固定が容易になるかと思います(イメージ写真)↓↓

LED作業灯用 強力磁石

作業灯で利用可能な強力マグネットです。10キロ程の負荷まで耐えられます

また、投光器(作業灯)とバッテリーを繋ぐ配線に差し込み型ピン端子をご利用頂く事で、端子を抜差しするだけでライトのオン・オフをコントロール出来るのでスイッチ代わりとしての活用も可能です↓↓

ピン端子接続写真

オス端子とメス端子を接続した写真です

パワーツール電池と作業灯を組み合わせたケース

続いて上級編 こちらですが、パワ―ツールのバッテリーとLED作業灯を一体にして充電式のLED作業灯に改造したケースです↓↓

LED作業灯 ポータブル照明

パワーツールのバッテリーにLED作業灯を組み合わせ、自作の充電式作業灯を作成されたケースです。

自作・充電式作業灯点灯写真

パワーツールのバッテリーとLED作業灯を組み合わせて充電式作業灯を作成されたケースです。

小型の発電機と組み合わせた事例

簡易版充電式作業灯

お客様が保有していた発電機と48wLED作業灯を組み合わせて作製した充電式作業灯です。

48w作業灯・点灯写真

48w作業灯を点灯し、周囲の様子を撮影した写真です。

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

LED投光器を釣りで使う為に作成するのが面倒なあなたにご提案

ここまで、作業灯(投光器)にバッテリーを接続してライトを点灯、夜釣りで使用する方法をお伝えして参りました。ただ、

「これを作るのって面倒なんだけど・・・」

とお感じになったあなたにも集魚灯としてもご使用可能な強力なライトもご用意しておりますのでご紹介致します。

充電式作業灯に関して

充電式作業灯 商品内容

底面にはマグネットが付いており、金属製のところにくっ付けることも可能です。

明るさの目安ですが、20w投光器・27w作業灯と同じ位で1800ルーメンになります。実際のライト点灯時の様子↓↓
充電式作業灯写真
上記の写真の明るさでご使用頂いた場合、およそ3時間の連続使用が可能で、明るさを半分にした場合、点灯時間は倍の6時間お使い頂く事が可能です。

ポータブル投光器に関して

電池式LED投光器

18650電池で点灯可能なLED投光器です

電池3本(18650電池・2200mAh)でライトを点灯した場合ですが、8時間の連続使用が可能となっております。ライトの明るさは先ほど説明した充電式作業灯の4分の1程度で、LEDチップが3個付いている様な「強力な光のLEDヘッドライト」と同じくらいの明るさです。

こちらの商品は18650電池と呼ばれるリチウムイオン電池をセットする事でお使い頂けるタイプとなっており、電池の交換が可能なので、予備の電池が有れば使用時間に関しては特に気にせずお使い頂く事が可能です。

LED投光器を夜釣りでご使用される際の注意点

LED投光器を使って釣りで使える照明を作成した際ですが、一般的な解釈として集魚灯と言う事なるのですが、こちらの集魚灯に関しては地域ごとに使用可能な場所と使用を禁止している場所が御座います。

水産庁のページに詳細が記載されておりますので、実際にご使用になる前にご確認するようにお願いします。

まとめ

今回ですが投光器を使った夜釣りで使える集魚灯に関してお伝えしてきました。普段LED投光器やED作業灯をご利用にされない方にとっては集魚灯の作成を難しくお感じになっていたかもしれませんが、実は非常に簡単に作成できるので集魚灯の威力を試してみたいあなたは、投光器を使って是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

今回ご紹介しましたLED投光器・LED作業灯に関しては以下のバナーより商品をご確認頂ける様になっております↓↓
【作業灯】
worklight-set
【投光器】
floodlight-set

ブログトップ

船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?

2016年03月05日

漁船・作業灯設置写真
LED作業灯ですが、漁船などの船舶でもご利用頂いており、
「今までのライトより、かなり明るくなった」
と言った感じで作業灯を初めてご利用になった際には明るさに驚かれる方も多くおります。

漁船でお使いのお客様ですと船一隻に10個以上作業灯をお取付になると言ったお客様もおられます。

海での作業灯のご使用に関しては明るいタイプが非常に人気ですが、作業灯をご使用になる際に海ならではの問題や船に搭載した機器との相性と言った部分にも注意が必要だったりします。

一例を挙げると

「無線が利用出来なくなった・・・」
「魚群探知機が正常に動かないんだけど・・・」
「ステーが直ぐに錆びて困る!」

と言ったお悩みの方もおられると思います。

NLAセレクトではこれらでお悩みのあなたの問題を解消出来る様に商品の改良・テストを行い、情報をまとめてみました。

実際に作業灯をご利用頂いているお客様の設置事例と併せてご紹介していきます。

漁船48w作業灯設置写真

漁船に作業灯を設置して夜間に点灯させた際の写真です

作業灯のノイズに関して

プレジャーボート48w作業灯設置写真

ノイズに関しては作業灯本体に専用パーツを取り付ける等、生産者側で根本的な対策をしていない場合、商品名がノイズ対策となっていてもノイズが発生する事が多々御座います。(当店でもご相談を受けております)

漁船・船舶に限らず、トラックや重機などでも作業灯を点灯したら

「急に無線の調子が悪くなった」
「ラジオが聞けなくなる・・・」

という問題でお悩みのアナタ!

問題の原因は作業灯の可能性が高いです。作業灯を設置する位置等でノイズが軽減される可能性もございます。船舶等でも人気のNLAセレクトの48w作業灯の特徴に関してですが、一番の特徴は【ノイズが発生しない】と言う事です。

ノイズが出ない作業灯をお探しの際には、どの様な理由で作業灯のノイズが発生しないかを説明している商品をお選び頂いた方が作業灯選びに失敗せずにご使用頂けるかと思います。

NLAセレクト作業灯のノイズ対策に関して

NLAセレクトノイズ対策

また作業灯の構造上、チップや基盤内の回路が複雑になりがちな作業灯ほど商品としてノイズの発生する可能性が高い商品となります。

【ノイズの発生確率イメージ】
15w作業灯<27w作業灯<48w作業灯

フェライトコアを装着する事で状況が改善される可能性も御座いますが、当店では作業灯の基盤にノイズの発生を防ぐためのパーツを取付けてノイズが発生しない様にカスタムしております。

48w作業灯 基盤写真

NLAセレクト48w作業灯の基盤の写真になります(最新モデルは更に改良を加えております)

船舶でのLED作業灯の使用実例に関して

この48w作業灯に関してですが、漁船でのご使用事例をピックアップしてみました

48w作業灯・船舶設置事例1

船舶作業灯 設置写真

船舶に作業灯を取り付けた際の写真です。(消灯時)

船舶 作業灯設置写真

船舶にLED作業灯を取り付けてアップで撮影した写真です(消灯時)

実際に点灯するとこんな感じになります↓

船舶 LED作業灯 点灯写真

船に作業灯を設置し実際に作業灯を点灯した際の写真になります

LED作業灯 漁船点灯写真

LED作業灯を漁船に取付けて点灯させた状態の写真です

LED作業灯 船舶点灯写真

船に作業灯を設置し、実際の点灯させた際の写真です(アップ写真)

夜間点灯時はこの様な感じになります↓↓

48w作業灯・船舶夜間設置事例

船舶に48wLED作業灯を設置して点灯させた際の写真です

船舶に48wLED作業灯を設置して点灯させた際の写真です

48w作業灯を船に取り付けて作業灯を実際に点灯させた際の写真です

48w作業灯を船に取り付けて作業灯を実際に点灯させた際の写真です

船舶に設置した作業灯をかなり近くから撮影したものです。実際に肉眼で見る場合は、直視出来ないくらい眩しいです

船舶に設置した作業灯をかなり近くから撮影したものです。実際に肉眼で見る場合は、直視出来ないくらい眩しいです

48w作業灯・船舶設置事例2

ボート作業灯設置写真

作業灯 船舶設置写真

48w作業灯・船舶設置事例3

漁船・作業灯点灯写真

船舶甲板・作業灯設置写真

48w作業灯・船舶設置事例4

48w作業灯 船舶設置写真

作業灯取付写真

漁船・作業灯設置写真

漁船48w作業灯設置写真

操舵室の上に作業灯を
お取付になっております

48w作業灯取付(アップ写真)

先程の写真をアップで撮影した物です

作業灯取付写真

作業灯取付写真

先程とは別の箇所に
もう一つ設置されております

48w作業灯・船舶設置事例5

漁船ライト設置事例

船舶ledライト

漁船 led照明

船舶 夜間照明

48w作業灯 船舶設置事例

48w作業灯・船舶設置事例6

船舶led作業灯 設置

漁船に作業灯を設置した写真です

漁船・作業灯アップ写真

今回の漁船に設置した作業灯は48w作業灯です

漁船作業灯・昼間点灯写真

漁船に設置したし作業灯を昼間に点灯した際の写真です

プレジャーボート作業灯設置写真
トップでも紹介した写真です。今紹介した漁船に設置した48w作業灯を夜間に点灯させた際の写真になります。

作業灯をご使用になったお客様のご感想

「船舶での電流には限りがあります。本製品はLEDでバッテリーにやさしく、光力も素晴らしいです。夜間の操業など助かっています。」

海での作業灯ステーに関して

また、海で作業灯をご利用頂く際に問題となるのがステーが錆びてしまう事かと思います。

「一か月で作業灯のステーが錆びたのですが、ステーに鉄を使っているのですか?」

と言ったご連絡を当店でも以前に何度か頂いた事が有ります。

作業灯 ステー錆び写真

海で作業灯を使用していて錆びてしまった取付ステーの写真です

検査機関で作業灯ステーの錆び付き具合のテストを行いました

実はステンレスにも種類があり、サビびやすいステンレスとサビに強いステンレスが存在します。

そのため当店でもステンレスごとにどのくらい錆つきの違いがあるか自社でのテスト・第3者の検査機関へ独自に依頼し、検査してみました。

◆検査機関でのテストはサビをテストする為の機械に作業灯のステーをセットし、168時間(7日間)サビが発生しやすい環境の中でテストを行いました。

検査機関・作業灯ステーテスト

検査機関で作業灯ステーの錆びのテストを行いました

4つのステー(種類は3種類)でテストを行い、結果は以下の様になりました。

一つ目のステー
作業灯ステーSUS304

二つ目のステー
作業灯ステーSUS202

三つ目のステー
作業灯ステーSUS316

一つ目と三つ目に関してはパッと見た感じは大きな違いが無いのですが細かな部分を見てみると・・・

一つ目のステー

作業灯ステー錆びテスト

ワッシャー部分に若干ですがサビが発生しております

三つ目のステーはと言いますと・・・

SUS316錆びテスト

検査機関で168時間の錆びのテストを行いましたが大きな変化はありませんでした

ステーの種類(ステンレスの種類)ごとに結果が違うのがお分かりかと思います。

それぞれのステーがどの様な物かと言いますと

一つ目のステー・・・SUS304ステー(NLAセレクトで2016.11頃から同梱しているステー)
二つ目のステー・・・一般的なステー(NLAセレクトで以前使用していたステー)
三つ目のステー・・・SUSステー(NLAセレクトで海仕様セットで同梱しているステー)

となっております。

検査を終えた後の写真を見ると、SUS304のステー(NLAセレクトが現在作業灯に同梱しているステー)で問題無い様に感じられるかもしれません。

サビが発生しにくい場所での作業灯のご使用や「ステーが錆びても全く問題ない」と言う場合であれば特に気にせずお使い頂いて宜しいかと思います。

ただ、漁船など海でのご使用、凍結防止剤をご使用する環境では長期的にみるとSUS316の方が安心してお使い頂けますのでご使用状況に合わせてご判断してみて下さい。

船舶で作業灯を利用する際のオススメ商品のご紹介

さて、船舶への作業灯設置写真、作業灯を設置する際の注意点とお伝えしてきましたが、海で作業灯を使用する際の大まかなイメージは出来ましたでしょうか?

ここでは更に海で作業灯を使用する際に役立つパーツの紹介をしようと思います。あなたが既に作業灯をお使いになっている場合でも、お使いの作業灯をそのまま活用できます。

必要に応じて作業灯関連パーツをご活用頂けたらと思います。

★海での作業灯ご使用時に必須!
お使いの作業灯ステーが錆びて困る・・・と言った際におすすめ!
SUS316 作業灯ステー

ステンレスにも種類が有り、海でご使用される際に最適な錆びに強い性質を持ったSUS316のステーです。

★作業灯を頻繁に微調整したい場合
作業灯を設置される際ですが、基本的には固定してお使いになると思います。ただ、その際にご使用機器に穴を開けたくなかったり、後から作業灯の位置を微調整したい・・・

とお考えのあなたに最適なのが「作業灯用ブラケット」

作業灯ブラケット写真

パイプ等に作業灯を取り付ける際に特におススメのアイテムです。

お使いの場所にパイプ状の物が有ればご使用頂く事が可能です。「パイプ状の物が無いんですけど・・・」と思ったあなた!ブラケット以外にも作業灯を固定する方法は御座います!

パイプの代わりに磁石が付く場所でしたら「作業灯用マグネット」をお使いになり、作業灯を仮止めする事も可能です。

作業灯用磁石 使い方

作業灯のステーをナットで挟む様にして利用します

こちらの磁石ですが10キロ程度の負荷まで耐える事が可能です。

★番外編
船舶だけでなく、屋外で作業灯をご使用になった際に「作業灯が簡単に持ち運び出来ると便利なんだけどなー」と言ったお声から誕生した【充電式LED作業灯】
811H5zxdpEL._SL600_

”超強力なランタン”としてお使い頂けるだけでなく、堤防などで夜釣りをされる際には集魚灯としてもご利用頂けます。
(点灯時間の目安→強モード3時間程度 弱モード6時間程度)

まとめ

今回ですが船舶への作業灯設置に関する事例を中心にお伝えして参りました。

NLAセレクトをご利用のお客様ですが、船舶に作業灯をご使用になられる場合、やはり48w作業灯が特に多くの方に支持されております。
(ノイズが発生しない+ステーが錆びに強い)

既に作業灯をお持ち、お使い頂いている際には今回ご紹介した関連パーツなどを上手く活用して、夜間の船舶での活動を便利にして頂けたらと思います。

ブログトップ