LEDテープライトの防水仕様の特徴と実際に活躍する4つの場面とは?

テープライト・自動車車内照明

奈奥特さん
作業灯って明るくて便利なんだけど、ちょっと重いし、どこでも設置出来るわけじゃないよねー。
NLAセレクト
そうですね、18w作業灯以外は縦幅が有るので狭い場所となると設置が難しい可能性が有りますね。
奈奥特さん
狭い場所でも設置出来る様なLED商品って何かある?
NLAセレクト
当店ではLEDテープライトに関しても取り扱いを始めたので、こちらのテープライトをお使いになるのは如何でしょうか?

NLAセレクトではLED作業灯やLED投光器を中心にLEDライトを取り扱っておりますが、これらの商品は頑丈な作りの反面、1キロ前後の重さが有る事や商品の幅や奥行きも有ったりするので、設置スペースが限られている箇所でのご使用には向いていないという欠点が有ります。

この様な問題を解決する方法として、NLAセレクトではLED作業灯や投光器とは特徴が異なる「LEDテープ」と呼ばれる商品をご用意致しました。

こちらのLEDテープに関してですが「どの様な場所で活躍が期待できるのか? 」と言う事だけでなく、お客様の実際のご使用事例も交えながら特徴をお伝えしていこうと思います。

LEDテープライト 商品提案

LEDテープライトに関してですが防水対応だけでなく、作業灯と違い、曲げたり巻きつける事も可能なので利便性の高い商品となっております。

NLAセレクト・LEDテープライト(防水)の特徴に関して

まず最初にNLAセレクト扱うLEDテープライトがどの様な商品なのか見ていこうと思います。

LEDテープライトの配線の長さに関して

テープ本体の長さは1メートルとなっておりますが、設置の際の利便性を考えて配線の長さは3メートルとなっております。

その為、一般的なテープライトの配線の長さの1メートルよりと比べ、バッテリー等の電源からテープライトの設置場所が離れていても追加の配線をご用意頂かずに設置する事が可能です。

テープライト・配線説明

NLAセレクトのテープライトに関してですが、配線の長さは3メートルとなっております。

LED作業灯とLEDテープライトの使い分けに関して

奈奥特さん
NLAセレクトのテープライトって対応電圧はどうなっているの?
NLAセレクト
当店のテープライトに関してですが、12ボルト用と24ボルト用の2タイプをご用意しております。
奈奥特さん
2タイプあるって事は別商品ってこと?
NLAセレクト
はい、LEDテープライトに関しては商品の仕様上、対応出来る電圧が限られており、お使いの機器に合わせてお選び頂く様にして頂けたらと思います。

LEDテープライトに関してですが対応電圧が12ⅴ用と24ⅴ用の2種類となっております。当店の作業灯を例にしますと10ボルトから70ボルトと一台で広範囲の電圧に対応しておりますが、テープライトに関しては一般的なバッテリーの電圧に合わせた商品となっております。

補足
一般的にはお車やトラック・船舶で利用されているバッテリーの電圧は12ボルト若しくは24ボルトとなっており、あなたがお使いの機器の電圧さえ、確認すれば問題なくご使用頂けます。
また、テープライトと作業灯とで電圧部分以外にどの様な点で違いが有るのか比較表にまとめてみました。

テープライト・作業灯比較表

LEDテープライトとLED作業灯の機能を比較した一覧表になります。

NLAセレクト
LEDテープライトに関してですが商品の構造上、ノイズが発生しない(電磁波が発生しない)と言う特徴が有ります。
奈奥特さん
へぇー、そうなんだー。それなら使える場所が色々とあるかも!

LEDテープライトに関してですが電磁波が発生しないのでノイズが気になる機器でのご使用に関しても問題なくご使用頂けるという特徴が御座います。その為、無線機器やラジオとLED照明の併用をお考えの際には特に役立つ商品かと思います。

明るさに関しては約1400ルーメンとなっており、作業灯で言いますと15w作業灯と27w作業灯の中間位の明るさになります。

この水準の明るさに関してですが、メインの照明としてお使い頂くにはやや物足りないとお感じになる場合も多いかと思いますので、48w作業灯や27w作業灯の補助照明として併用して頂くのが一番効率的な活用方法かと思います。

LEDテープライトの設置に関しての注意点とは?

注意
今回ご紹介しておりますLEDテープライトに関してですが、防水商品となっておりテープをシリコンカバーで覆っている商品となっております。シリコンカバーを利用している関係上、両面テープがカバーに上手く接着できない為、テープの設置に関しては結束バンド(インシュロック)等をお使いになり、設置して頂けたら幸いです。
テープライト注意点

LEDテープライトをご利用になる際ですが防水性のカバーが両面テープでは固定できない為、結束バンド等をご利用になり設置するようにして下さい。

LEDテープライトに関してですが作業灯同様に配線部分の防水性を強化して頂く事で、テープ内部への水が浸入する確率が下がり、より長期間お使い頂く事が可能です。
ご対応が可能場合はお試し頂けたらと思います。

テープライト防水性アップテクニック

テープライトの防水性をアップさせる為に配線が伸びている部分にシリコン等を塗って頂く事で長期間テープ内部への水の侵入を防いでお使い頂けます。

LEDテープライトの実際のご利用事例のご紹介

次にLEDテープライトを実際にお客様がご利用になった使用事例に関して見ていこうと思います。

今回ご紹介しておりますLEDテープライトですが、USBタイプのテープライトでは無く、12vタイプと24vタイプと2種類で、屋外でも使用可能な防水仕様のテープライトになります。

トラックの補助照明でのテープライトご利用事例

テープライト・トラック設置事例

LEDテープライトをトラックの補助照明として設置した事例になります。

NLAセレクト
トラックの補助照明としてですが、テープライトの他に18w作業灯をご利用になるという方法も御座います。

利便性重視・・・LEDテープライト
耐久性重視・・・18w作業灯

この様な形であなたのご利用用途に合わせて使い分けて頂けたらと思います。

タイヤ灯・トラック設置事例

トラックのタイヤ灯として18w作業灯を利用・夜間に点灯した際の写真です。

路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

2016.10.06

自動車・バイクでのテープライトご利用事例

自動車車内灯・整備用照明

LEDテープライトを使用し、自動車車内用の照明、ボンネットの照明として活用した事例です。

【バイクにテープライトを設置されたお客様からのご感想】
二つに切ってハーレーのサイドボックスのステーに取り付けました。表に出さないでメッキを照らしています。当初はタンク下にと思ったのですがやはり両面ではキツそうです(><)
素材に有効な両面テープと切断の際の接続コネクタ、キャップがあれば良いですネ^^;
色合いは非常に満足です。

ハーレーテープライト・設置写真

お客様のハーレーにLEDテープライトを設置された際の様子です。テープライトをはお客様の方で一部をカットしております。

こちらのお客様からご感想にもある通り、本テープライトですが防水の為のシリコンカバーでテープが覆われておりますが、シリコンカバーからテープを取り出してテープをカット、はんだで溶接して頂く事でテープを分けてお使い頂く事も可能となっております。

※テープをカットされる場合ですが、接着されているシリコンカバーを外す事になりますので、防水性に関してはお客様ご自身の責任にてご対応頂くようお願い致します。

船舶・船内照明でのテープライト活用事例

船舶・LEDテープライト

LEDライトを漁船にてご利用頂いている事例になります。LED作業灯の設置が難しい箇所でのご利用で特に人気となっております。

船の照明として役立つLED商品と活用事例5つのご紹介

2017.11.09

テープライトを使ったアウトドア照明としての活用事例

こちらに関してですがキャンプの際にテープライトを活用された事例となります。

テープライトの重量が軽い事や巻きつけると言った形での設置も可能なので、バッテリーをご用意頂ければポール等へのテープライトをお取付頂く事も可能となっております。

LEDテープライト・キャンプ使用事例

写真左側の縦に伸びている照明がテープライトになります。

LEDテープライト・キャンプ使用事例

キャンプにてLEDテープライトを使用された事例です。防水仕様なので屋外でも問題なくご使用頂けます。

まとめ

今回ですが、NLAセレクトで扱っているテープライトに関してお伝えして参りました。屋外でのご使用を想定して防水対応となっておりますので、トラックや自動車・船舶などでLED作業灯と併用しながら活用して頂けたらと思います。

ご紹介したテープライトに関して

今回ご紹介致しましたLEDテープライト(防水仕様)に関しては以下の画像をクリックして頂くと商品ページをご確認頂けます。
ご興味が御座いましたらご覧頂けたら幸いです。
LEDテープライト商品バナー

NLAセレクトで取り扱っているLED作業灯と投光器の一覧表のページになります。
あなたに最適なライトを直ぐにお探し頂けます↓↓


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