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LED投光器を釣りで活用する為に必要なアイテムと活用事例を3点のご紹介

2017年08月15日

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

夜に釣りをされる際ですが、強力な照明を使いながら釣りをされている方を見た事は有りませんか?

「ライト使っている人だけすごい釣れているんだけど・・・」

と言うご経験をお持ちのあなた!実はLED投光器(作業灯)を使えば簡単に夜釣りで使える集魚灯を作る事が出来るんです。この様な集魚灯が無くて悔しい思いをされた事があるならば、今度はあなたが沢山魚を釣り上げて周囲から”あっと”言われる様な釣果を目指してみませんか?

今回はLED投光器を使って夜釣りで大活躍の集魚灯をどの様にすれば作れるのかお伝えして参ります。

LED投光器を夜釣りで使う為に必要な物

LED投光器を使用して夜釣りを行う際ですが、あなたのお持ちの機器を使って作成する場合、一番シンプルな物ですと以下の2つが有れば夜釣りで使う投光器の作成が可能です。

・LED照明(12ⅴ~24ⅴに対応している物)
・自動車などバッテリー(12v~24ⅴの間のバッテリーが一般的です)

この他にはスイッチ等も有った方が良いという場合には別途ご用意頂くとさらに便利にお使い頂けるかと思います。(差し込み型ピン端子を活用すればスイッチのような形で代用可能です)

ここでのポイントですが、非常にシンプルに考えるとバッテリーとLED照明の配線を繋ぐだけでライトが点灯するという事です。

マキタバッテリー・作業灯接続

マキタの互換バッテリーにLED作業灯の配線を接続、バッテリーから電気が流れる状態にしてみました。

上記の状態で電流が流れる様にするだけでライトは点灯する事が可能です↓↓

マキタバッテリー・作業灯点灯の様子

マキタのバッテリーにLED作業灯の配線を繋ぎ、作業灯を点灯させた際の写真です。

ライトとバッテリーを繋ぐだけなので、非常にシンプルとなっておりますが、今お伝えしましたパワーツールのバッテリーと作業灯(投光器)の組み合わせを実際に投光器の釣りでの使用を考えると、配線をむき出しの状態で端子部分に接続するというのは現実的ではありません。(配線部分を改造する必要あり)

ただ、車のバッテリー等に繋ぐ形ならば容易に同様の状態にすることは可能です↓↓

48w自作 集魚灯

お客様がお持ちのバッテリーと48w作業灯を組み合わせた集魚灯です

実はLED投光器では無くLED作業灯の方がおすすめ

さて、ここで一点注意して頂きたい事なのですが、LED投光器を夜釣りで使う際の照明として、バッテリーと接続する場合、LED投光器の対応電圧がバッテリーの電圧と同じ範囲である必要が有ります。

一般的なLED投光器・・・85v~265vくらい
自動車などのバッテリー・・・12ⅴ~24ⅴくらい

この状態ですと、電圧が違っておりLED投光器を自動車のバッテリーに接続してもライトが点灯しないのでご注意ください。

その為、12ⅴ~24ⅴに対応したLED投光器をご用意頂くか、LED作業灯をご用意頂く形になります。低電圧でお使いと言う事でしたら比較的サイズが小さいLED作業灯の方が扱いやすいのでおすすめです。(今回のケースですとLED投光器についているプラグも却って邪魔になるかと思われます)

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

夜釣りで使えるLED投光器(作業灯)の作成事例

さて次にLED作業灯(投光器)を夜釣りでも使える様な形で作成されたお客様の事例をご紹介して参ります。

自動車のバッテリーと作業灯(48w)を組み合わせたケース

集魚灯・作業灯利用写真

岸壁からの夜釣りの際に利用する集魚灯を作業灯とバッテリーを組み合わせて作製した写真です。

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

ワンポイントアドバイス

自動車のバッテリーを電源にしてLED作業灯(投光器)を夜釣りに使用する場合ですが、作業灯(投光器)を海に向かって吊るすような形でご使用になるかと思います。その際ですが作業灯に専用のマグネットをお使い頂く事で作業灯の固定が容易になるかと思います(イメージ写真)↓↓

LED作業灯用 強力磁石

作業灯で利用可能な強力マグネットです。10キロ程の負荷まで耐えられます

また、投光器(作業灯)とバッテリーを繋ぐ配線に差し込み型ピン端子をご利用頂く事で、端子を抜差しするだけでライトのオン・オフをコントロール出来るのでスイッチ代わりとしての活用も可能です↓↓

ピン端子接続写真

オス端子とメス端子を接続した写真です

パワーツール電池と作業灯を組み合わせたケース

続いて上級編 こちらですが、パワ―ツールのバッテリーとLED作業灯を一体にして充電式のLED作業灯に改造したケースです↓↓

LED作業灯 ポータブル照明

パワーツールのバッテリーにLED作業灯を組み合わせ、自作の充電式作業灯を作成されたケースです。

自作・充電式作業灯点灯写真

パワーツールのバッテリーとLED作業灯を組み合わせて充電式作業灯を作成されたケースです。

小型の発電機と組み合わせた事例

簡易版充電式作業灯

お客様が保有していた発電機と48wLED作業灯を組み合わせて作製した充電式作業灯です。

48w作業灯・点灯写真

48w作業灯を点灯し、周囲の様子を撮影した写真です。

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

LED投光器を釣りで使う為に作成するのが面倒なあなたにご提案

ここまで、作業灯(投光器)にバッテリーを接続してライトを点灯、夜釣りで使用する方法をお伝えして参りました。ただ、

「これを作るのって面倒なんだけど・・・」

とお感じになったあなたにも集魚灯としてもご使用可能な強力なライトもご用意しておりますのでご紹介致します。

充電式作業灯に関して

充電式作業灯 商品内容

底面にはマグネットが付いており、金属製のところにくっ付けることも可能です。

明るさの目安ですが、20w投光器・27w作業灯と同じ位で1800ルーメンになります。実際のライト点灯時の様子↓↓
充電式作業灯写真
上記の写真の明るさでご使用頂いた場合、およそ3時間の連続使用が可能で、明るさを半分にした場合、点灯時間は倍の6時間お使い頂く事が可能です。

ポータブル投光器に関して

電池式LED投光器

18650電池で点灯可能なLED投光器です

電池3本(18650電池・2200mAh)でライトを点灯した場合ですが、8時間の連続使用が可能となっております。ライトの明るさは先ほど説明した充電式作業灯の4分の1程度で、LEDチップが3個付いている様な「強力な光のLEDヘッドライト」と同じくらいの明るさです。

こちらの商品は18650電池と呼ばれるリチウムイオン電池をセットする事でお使い頂けるタイプとなっており、電池の交換が可能なので、予備の電池が有れば使用時間に関しては特に気にせずお使い頂く事が可能です。

LED投光器を夜釣りでご使用される際の注意点

LED投光器を使って釣りで使える照明を作成した際ですが、一般的な解釈として集魚灯と言う事なるのですが、こちらの集魚灯に関しては地域ごとに使用可能な場所と使用を禁止している場所が御座います。

水産庁のページに詳細が記載されておりますので、実際にご使用になる前にご確認するようにお願いします。

まとめ

今回ですが投光器を使った夜釣りで使える集魚灯に関してお伝えしてきました。普段LED投光器やED作業灯をご利用にされない方にとっては集魚灯の作成を難しくお感じになっていたかもしれませんが、実は非常に簡単に作成できるので集魚灯の威力を試してみたいあなたは、投光器を使って是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

今回ご紹介しましたLED投光器・LED作業灯に関しては以下のバナーより商品をご確認頂ける様になっております↓↓
【作業灯】
worklight-set
【投光器】
floodlight-set

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