NLAセレクトは、安全認証と自社内実験を受けた高品質で明るいLED作業灯・投光器・ヘッドライト・懐中電灯を安価で販売

中国製LED作業灯・投光器を日本人が管理し、世界中に認められた折り紙つきの安全性と耐久性

作業灯 ledを100vの電源でご使用する際の3つの確認事項とは?

2017年08月17日

強力な明るさであなたの夜間作業をサポートする作業灯。こちらのLED作業灯ですがご使用出来る電圧に関してあなたはしっかりご存知でしょうか?

「作業灯 LEDにはどうしてプラグが付いていないの?コンセントに直ぐさせなくて面倒なんだけど!」

とお思いのあなた!もしかしたら大変な事になってしまうかもしれません。まずは作業灯LEDを100vコンセントに挿す前に今回の記事に目を通して頂けたらと思います。

作業灯ledを100vコンセントに繋ぐと起きる事とは?

まず結論からお伝えしますと、作業灯ledに100vの電流を流すと対応電圧外の為、作業灯がショートします。
作業灯ショート写真

作業灯ledにプラグが付いていない訳

作業灯LEDですが基本的には配線がむき出しの状態で販売されております。それなので一般家庭用として作業灯(LED)をご購入された場合、「なんでプラグが付いてないの?」とお思いになるかもしれません。

しかし、実は作業灯(LED)は一般家庭の100vの電圧で電流を流すとショートしてしまい、本来想定している使用用途とも違うのでプラグが付いていないのです。

作業灯ledの対応電圧は100vになっていますか?

あなたがもし、作業灯(led)をご家庭でご使用をお考えと言う事でしたら、商品説明に書かれている「対応電圧」をしっかりチェックして下さい。(お店によってはDC●●Vと書かれている場合も有ります)

この部分の表記が100vと書かれていれば、あなたのご家庭のコンセントでも問題なくご使用頂ける作業灯(led)と言う事になります。

一般的な作業灯(led)ですが12ⅴ~24ⅴ対応となっておりますが、一部の作業灯の中には100v対応も御座いますので、どうしても100vで使用可能な作業灯が欲しいという際にはお探しになってみるのも良いかもしれません。

作業灯ledの代わりに100vのコンセントで使えるライトとは?

作業灯(led)を100vで使用するとショートしてしまう事をお伝えしてきましたが、あなたが「作業灯を使って周囲を明るくしたい」と言うのではなく、「家庭用の100vのコンセントを使って周囲を明るくしたい」と言う事でしたら、おすすめの商品が御座います。

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

ご家庭や工場・倉庫など100vのコンセントがある場所で活躍が期待できるのがLED投光器です。こちらですが作業灯(led)と違い、始めから100vで使用可能なプラグも付いており、商品到着後にコンセントに挿すだけで直ぐにご使用頂けます。

作業灯(led)と100vで使用可能なLED投光器投光器の違いはと言いますとこの様な感じです↓↓

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

明るさに関してはほぼ同じワット数ですと同程度、若しくはLED投光器の方が明るく、広範囲を照らす事が可能です。

10w 20w 50w
作業灯(led) 700ルーメン 1800ルーメン※1 3200ルーメン※2
投光器(led) 900ルーメン 1800ルーメン 4500ルーメン

※1 作業灯LEDは27wタイプ
※2 作業灯LEDは48wタイプ

作業灯・投光器明るさ比較

ライト点灯時の作業灯・投光器の情報をまとめ比較した写真になります。

作業灯ledを100vのコンセントで使える様にするアイテムとは?

100vの環境でライトをお使いの場合ですが、LED投光器の利便性が高いケースが多いのですが、場合によっては作業灯(LED)を100vでご使用になりたかったり、使用可能かご検討されるケースも有るかと思います。

その様な際ですが、作業灯(LED)でも100vの電圧で使用する方法が実は存在します。

100v用コンバーターに関して

作業灯 100v使用時写真

コンバーターとLED作業灯の接続部分は感電の恐れがあるので実際にご使用になる場合は「差込型ピン端子」等をご使用するようにして下さい

こちらに関してですが、別途ご用意頂く商品とはなりますが12ⅴや24ⅴまでしか対応していない商品を100vでも使用可能な状態にします。

それなのでこの商品を間に挟む事で本来ならショートしてしまう作業灯(led)でも、ご家庭の100vの電圧でお使い頂く事が可能となっております。

実際の利用ケースですが現場作業で作業灯(led)を100vに接続しての点灯、バッテリーを使っての点灯とご利用シーンに合わせて使い分けてご活用すると言ったケースも御座います↓↓

作業灯・コンバーター使用写真

LED作業灯を100vでもショートせずにご使用頂く事が出来る「コンバーター」を接続した際の写真です。

コンバーター接続作業灯の点灯写真

コンバーターを接続して通電しているので、100vでもショートせずにお使い頂けます。

作業灯+パワーツールバッテリー

48w作業灯とパワーツールバッテリーを組み合わせたオリジナルポータブル照明です。

充電式作業灯写真

ライトを点灯した際も問題なくお使い頂けます。

この様な形で作業灯(led)を上手く活用して100vの電圧でも使用すると言った方法も御座いますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

まとめ

今回ですが、作業灯LEDの100vの電圧でのご使用に関しての注意点や対応方法をお伝えして参りました。

「お手元の作業灯を有効的にに活用したい」もしくは「100vで活用できるライトが欲しい」と言うニーズの違いで最適な商品も変わって参りますので、ご利用シーンに合った最適な商品をお選び頂けたら幸いです。

今回ご紹介した様なLED作業灯をご購入される際にお悩みになる事が多い問題に関して、解説したブログ記事も御座いますのでご興味が有りましたらこちらも併せてご確認頂けたら幸いです↓↓
初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました

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投光器ledの明るさ・大きさなどの商品比較情報をまとめてみました

2017年08月16日
投光器led明るさ比較1

10w・20・50w投光器の明るさがどの位か比較してみました(正面後方)

あなたが投光器ledをお選びになる際ですが、どの様な基準で商品をご選択されておりますか?

初めて投光器ledをご購入になる際には比較する情報が無いと、

「思ったよりも大きくて使えない・・・」
「予想よりも暗くて微妙なんだけど・・・」

と言った形で購入後に失敗したとお感じになってしまうかもしれません。

そこでNLAセレクトではあなたが投光器ledをお探しの際に、適切な商品をお選び頂ける様に投光器の比較情報をまとめてみました。どの投光器が最適か判断が付かない際にはご参考にして頂けたらと思います。

投光器ledの明るさの比較に関して

まずは投光器ledを屋外で実際に照射した際の明るさ比較から行って参ります。

◇3つの投光器をまとめて比較してみました

まず最初に10w・20w・50w投光器ledを点灯させた際の写真を一度にまとめて比較してみました。正面後方からの撮影・右後方からの撮影、左後方からの撮影の全部で3つのシーンになります。

投光器led明るさ比較1

10w・20・50w投光器の明るさがどの位か比較してみました(正面後方)

投光器led明るさ比較2

NLAセレクトで扱っている投光器3種類の明るさの比較を行ってみました(右後方から撮影)

投光器led明るさ比較3

3種類のLED投光器(10w、20w、50w)の明るさの比較を行ってみました(左後方より撮影)

各LED投光器の撮影の拡大写真箱の様になっております↓↓

◇10w投光器に関して

10wLED投光器・点灯写真

10wLED投光器を夜間に点灯した際の写真です(正面)

10wLED投光器・点灯時撮影(右後方)

10wLED投光器を実際に点灯した際の様子を撮影しました(右後方から撮影)

10w投光器・点灯時撮影(左後方)

10w投光器を夜間に点灯した際の写真です(左後方より撮影)

◇20w投光器に関して

続いて20wLED投光器の様子です↓↓

20w投光器・夜間照射時撮影(正面)

20wLED投光器を夜間に点灯して点灯時の様子を撮影しました(正面)

20w投光器・夜間点灯時撮影(右後方)

20wLED投光器を夜間に実際に点灯した際の写真です(右後方より撮影)

20wLED投光器・点灯時様子

20wLED投光器を夜間に実際に点灯し、どの様な明るさなのかテストしました(左後方より撮影)

◇50w投光器に関して

50w投光器照射写真

50w投光器の点灯テストを行った際の写真です。

50w投光器点灯写真

50w投光器・夜間点灯写真

投光器ledの大きさの比較に関して

LED投光器の明るさのイメージに関してはご理解頂けたと思いますが、次にLED投光器の大きさの比較に関してお伝えしていきます。

投光器の大きさに関してですが、明るさ重視で商品を選んだばかりに「届いた投光器が大きすぎた・・・」と言う事にならない様にしっかりとチェックして頂けたらと思います。

◇3つの投光器を比較してみました

投光器サイズ比較写真

50w投光器と20w投光器、10w投光器を並べたさいの写真です。
大きさのイメージを知る際のご参考にして頂けたら幸いです。

10w、20w、50wを並べた場合、上記のような大きさの違いが有ります。50w投光器ですが明るさに関しては強力ではありますが、横幅が30センチ程あるのでご利用の際には設置箇所のスペースをしっかりチェックする様にして下さい。

また、それぞれの投光器のサイズに関してみてみると・・・

◇10w投光器に関して

10w投光器・サイズ画像

10w投光器の縦・横・奥行のサイズ表記になります。

10wLED投光器を実際に設置した際にイメージですがこのような感じになります↓↓

ベランダに設置した際の様子になります。雨水用のパイプに取付けても問題ない程度の大きさです↑↑

◇20w投光器に関して

20wLED投光器・実際のサイズ

20wLED投光器の実際のサイズを計測した物になります。

20w投光器ledの実際の設置事例に関してですが、この様な感じとなっております↓↓

20w投光器・ガレージ使用写真

20w投光器をガレージに設置してバーベキューの際にご利用頂きました。

20w投光器・バーベキュー活用事例

20wLED投光器を使用して、バーベキューの際の照明としてご利用頂いた事例です。

◇50w投光器に関して

50w投光器のサイズの説明写真になります。正方形に近い形で30センチ四方と言ったイメージです。

こちらの50w投光器ledに関しての使用事例は以下のような感じとなっております↓↓
トラック・投光器設置写真

50w LED投光器設置写真

50w投光器を事務所の外壁に設置した写真です

投光器ledの性能の比較に関して

最後に投光器ledのそれぞれの特徴を表にして比較を行ってみようと思います。

一覧表で見てみると

10w投光器 20w投光器 50w投光器
明るさ 900ルーメン 1800ルーメン 4500ルーメン
サイズ 127×120×45ミリ 178×184×48ミリ 275×285×70ミリ
オリジナル機能 本体スイッチ付 本体スイッチ付
センサータイプ有

比較した3種類の投光器のうち、20wと50wに関してはNLAセレクト独自の機能としてLED投光器本体にスイッチを取付けてあります。こちらのスイッチに関してですが防水性を損なわない様に設置しておりますので、通常の作業灯同様に屋外でも問題なくご使用頂けます。

50w投光器 改良版写真

50w投光器の本体にライとの点灯を
コントロール出来る様にスイッチを設置しました。

また、20w投光器に関しては防犯用として赤外線センサーを搭載したセンサータイプの投光器もご用意しております。(センサータイプなのでスイッチは付いておりません)

まとめ

今回ですが各投光器ledに関しての違いを比較して参りました。強力な灯りの投光器は便利な反面、大きさが問題になる事も出てくるかと思います。

今回の投光器の比較情報を参考にして頂きながら、あなたのご利用シーンに合わせて最適な投光器をお選び頂けたら幸いです。

ご紹介致しましたLED投光器ですが、商品情報をまとめてみました。以下のバナーをクリックするとご確認頂けますので、もし宜しければご確認頂けたら幸いです↓↓
【投光器】
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LED投光器を釣りで活用する為に必要なアイテムと活用事例を3点のご紹介

2017年08月15日

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

夜に釣りをされる際ですが、強力な照明を使いながら釣りをされている方を見た事は有りませんか?

「ライト使っている人だけすごい釣れているんだけど・・・」

と言うご経験をお持ちのあなた!実はLED投光器(作業灯)を使えば簡単に夜釣りで使える集魚灯を作る事が出来るんです。この様な集魚灯が無くて悔しい思いをされた事があるならば、今度はあなたが沢山魚を釣り上げて周囲から”あっと”言われる様な釣果を目指してみませんか?

今回はLED投光器を使って夜釣りで大活躍の集魚灯をどの様にすれば作れるのかお伝えして参ります。

LED投光器を夜釣りで使う為に必要な物

LED投光器を使用して夜釣りを行う際ですが、あなたのお持ちの機器を使って作成する場合、一番シンプルな物ですと以下の2つが有れば夜釣りで使う投光器の作成が可能です。

・LED照明(12ⅴ~24ⅴに対応している物)
・自動車などバッテリー(12v~24ⅴの間のバッテリーが一般的です)

この他にはスイッチ等も有った方が良いという場合には別途ご用意頂くとさらに便利にお使い頂けるかと思います。(差し込み型ピン端子を活用すればスイッチのような形で代用可能です)

ここでのポイントですが、非常にシンプルに考えるとバッテリーとLED照明の配線を繋ぐだけでライトが点灯するという事です。

マキタバッテリー・作業灯接続

マキタの互換バッテリーにLED作業灯の配線を接続、バッテリーから電気が流れる状態にしてみました。

上記の状態で電流が流れる様にするだけでライトは点灯する事が可能です↓↓

マキタバッテリー・作業灯点灯の様子

マキタのバッテリーにLED作業灯の配線を繋ぎ、作業灯を点灯させた際の写真です。

ライトとバッテリーを繋ぐだけなので、非常にシンプルとなっておりますが、今お伝えしましたパワーツールのバッテリーと作業灯(投光器)の組み合わせを実際に投光器の釣りでの使用を考えると、配線をむき出しの状態で端子部分に接続するというのは現実的ではありません。(配線部分を改造する必要あり)

ただ、車のバッテリー等に繋ぐ形ならば容易に同様の状態にすることは可能です↓↓

48w自作 集魚灯

お客様がお持ちのバッテリーと48w作業灯を組み合わせた集魚灯です

実はLED投光器では無くLED作業灯の方がおすすめ

さて、ここで一点注意して頂きたい事なのですが、LED投光器を夜釣りで使う際の照明として、バッテリーと接続する場合、LED投光器の対応電圧がバッテリーの電圧と同じ範囲である必要が有ります。

一般的なLED投光器・・・85v~265vくらい
自動車などのバッテリー・・・12ⅴ~24ⅴくらい

この状態ですと、電圧が違っておりLED投光器を自動車のバッテリーに接続してもライトが点灯しないのでご注意ください。

その為、12ⅴ~24ⅴに対応したLED投光器をご用意頂くか、LED作業灯をご用意頂く形になります。低電圧でお使いと言う事でしたら比較的サイズが小さいLED作業灯の方が扱いやすいのでおすすめです。(今回のケースですとLED投光器についているプラグも却って邪魔になるかと思われます)

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

夜釣りで使えるLED投光器(作業灯)の作成事例

さて次にLED作業灯(投光器)を夜釣りでも使える様な形で作成されたお客様の事例をご紹介して参ります。

自動車のバッテリーと作業灯(48w)を組み合わせたケース

集魚灯・作業灯利用写真

岸壁からの夜釣りの際に利用する集魚灯を作業灯とバッテリーを組み合わせて作製した写真です。

作業灯を利用して海面を照射した際の写真です。光にプランクトンが集まる事で魚を呼び寄せる効果が有ります。

ワンポイントアドバイス

自動車のバッテリーを電源にしてLED作業灯(投光器)を夜釣りに使用する場合ですが、作業灯(投光器)を海に向かって吊るすような形でご使用になるかと思います。その際ですが作業灯に専用のマグネットをお使い頂く事で作業灯の固定が容易になるかと思います(イメージ写真)↓↓

LED作業灯用 強力磁石

作業灯で利用可能な強力マグネットです。10キロ程の負荷まで耐えられます

また、投光器(作業灯)とバッテリーを繋ぐ配線に差し込み型ピン端子をご利用頂く事で、端子を抜差しするだけでライトのオン・オフをコントロール出来るのでスイッチ代わりとしての活用も可能です↓↓

ピン端子接続写真

オス端子とメス端子を接続した写真です

パワーツール電池と作業灯を組み合わせたケース

続いて上級編 こちらですが、パワ―ツールのバッテリーとLED作業灯を一体にして充電式のLED作業灯に改造したケースです↓↓

LED作業灯 ポータブル照明

パワーツールのバッテリーにLED作業灯を組み合わせ、自作の充電式作業灯を作成されたケースです。

自作・充電式作業灯点灯写真

パワーツールのバッテリーとLED作業灯を組み合わせて充電式作業灯を作成されたケースです。

小型の発電機と組み合わせた事例

簡易版充電式作業灯

お客様が保有していた発電機と48wLED作業灯を組み合わせて作製した充電式作業灯です。

48w作業灯・点灯写真

48w作業灯を点灯し、周囲の様子を撮影した写真です。

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

LED投光器を釣りで使う為に作成するのが面倒なあなたにご提案

ここまで、作業灯(投光器)にバッテリーを接続してライトを点灯、夜釣りで使用する方法をお伝えして参りました。ただ、

「これを作るのって面倒なんだけど・・・」

とお感じになったあなたにも集魚灯としてもご使用可能な強力なライトもご用意しておりますのでご紹介致します。

充電式作業灯に関して

充電式作業灯 商品内容

底面にはマグネットが付いており、金属製のところにくっ付けることも可能です。

明るさの目安ですが、20w投光器・27w作業灯と同じ位で1800ルーメンになります。実際のライト点灯時の様子↓↓
充電式作業灯写真
上記の写真の明るさでご使用頂いた場合、およそ3時間の連続使用が可能で、明るさを半分にした場合、点灯時間は倍の6時間お使い頂く事が可能です。

ポータブル投光器に関して

電池式LED投光器

18650電池で点灯可能なLED投光器です

電池3本(18650電池・2200mAh)でライトを点灯した場合ですが、8時間の連続使用が可能となっております。ライトの明るさは先ほど説明した充電式作業灯の4分の1程度で、LEDチップが3個付いている様な「強力な光のLEDヘッドライト」と同じくらいの明るさです。

こちらの商品は18650電池と呼ばれるリチウムイオン電池をセットする事でお使い頂けるタイプとなっており、電池の交換が可能なので、予備の電池が有れば使用時間に関しては特に気にせずお使い頂く事が可能です。

LED投光器を夜釣りでご使用される際の注意点

LED投光器を使って釣りで使える照明を作成した際ですが、一般的な解釈として集魚灯と言う事なるのですが、こちらの集魚灯に関しては地域ごとに使用可能な場所と使用を禁止している場所が御座います。

水産庁のページに詳細が記載されておりますので、実際にご使用になる前にご確認するようにお願いします。

まとめ

今回ですが投光器を使った夜釣りで使える集魚灯に関してお伝えしてきました。普段LED投光器やED作業灯をご利用にされない方にとっては集魚灯の作成を難しくお感じになっていたかもしれませんが、実は非常に簡単に作成できるので集魚灯の威力を試してみたいあなたは、投光器を使って是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

今回ご紹介しましたLED投光器・LED作業灯に関しては以下のバナーより商品をご確認頂ける様になっております↓↓
【作業灯】
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【投光器】
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LED作業灯を一般車両に設置するとどんな感じ?設置事例6点のご紹介

2017年08月14日
デリカ・18w作業灯バックライト使用

デリカにバックライトとして18wのLED作業灯一つを設置しました。

LED作業灯をあなたのご家庭でお使いになるお車にも設置される際ですが、どの様な感じになるか気になる事って有りませんか?

作業灯ごとの明るさやどの作業灯が良いかと言うのは、商品情報だけでは判断しにくいかと思います。

今回ですがLED作業灯をご家庭でお使いになるお車に設置された事例をご紹介して参ります。あなたのお車に取り付ける際の参考にして頂けたら幸いです。

作業灯ごとの明るさ情報・サイズについて

LED作業灯ですが、実際の大きさとそれぞれの明るさがどの程度かまとめてみました。今回比較するのは15w・18w・27w・48wLED作業灯です。まずはそれぞれの作業灯のサイズを確認してみると・・・

15w作業灯に関して

15w作業灯の商品サイズ

15wLED作業灯の商品サイズになります。

18w作業灯に関して

18w作業灯 商品サイズ

18w作業灯の実際のサイズになります。

27w作業灯に関して

四角型↓↓

27w作業灯・商品サイズ

27w作業灯の実際のサイズになります。

丸形↓↓
27w丸型作業灯 サイズ紹介

48w作業灯に関して

48w作業灯・商品サイズ

48w作業灯の実際のサイズになります。

LED作業灯の明るさ比較

作業灯明るさ比較

15w・18w・27w.48w作業灯の点灯時の様子をを一つにまとめてみました。

こちらの明るさの比較ですがLED作業灯のワット数が大きいほど周囲を明るく照射しているのがお分かり頂けるかと思います。その為、明るさで言いますと48wが一番良いという事になりますが、一般のお車への作業灯設置に関して言いますと48w作業灯では”眩しすぎる”ことも考えられます。

それなのでLED作業灯を一般のお車へ設置をご検討の際には

前方を照射する(ルーフキャリアに設置など)・・・27wLED作業灯
バックライトして使用・・・18wLED作業灯

NLAセレクトでは上記のような形でのご使用が最適かと考えております。(あくまでご参考までに)

実際の一般車両での作業灯設置事例

それでは次に実際にNLAセレクトのお客様がLED作業灯をお車にどの様に設置されているのか見ていこうと思います。

ジムニーでの27w作業灯設置事例

まずはジムニーへの作業灯設置の様子です。ジムニーへのLED作業灯設置は一般のお車の中でも特に人気があり、多くの方にご利用頂いております。

ジムニ―作業灯設置写真

スズキ・ジムニーにLED作業灯を設置した際の写真です

ジムニー作業灯設置 拡大写真

ジムニーのミラー横に作業灯を設置した写真です

作業灯 前方照射写真

作業灯のみを使用して前方を点灯した際の写真です。

更に詳しいジムニーでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
ジムニーのLED作業灯設置事例と役立つ関連パーツ3つとは?

ネイキッドでの27w作業灯設置事例

続いてネイキッドへの27w作業灯の設置事例になります。

ネイキッド作業灯設置写真

ダイハツ・ネイキッドにLED作業灯を取付けた写真です

作業灯設置ルーフ写真

作業灯を設置したルーフを撮影したものです

作業灯アップ写真

ネイキッドに取り付けた作業灯をアップで撮影した写真です

更に詳しいネイキッドでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
ネイキッド(ダイハツ)に27w作業灯を取り付けてみました!

デリカでの18w作業灯設置事例

デリカ・18w作業灯バックライト使用

デリカにバックライトとして18wのLED作業灯一つを設置しました。

デリカ18w作業灯・点灯前写真

デリカのバックライトとして18wLED作業灯を設置しました。LED作業灯点灯前の様子になります。

デリカバックライト・18wLED作業灯・点灯写真

デリカのバックライトとして18wワークライトを設置、実際に点灯させた際の写真になります。

18wLED作業灯・自動車バックライト事例

18wLED作業灯をバックライトとして自動車に設置し、取り付けた箇所から後方を撮影した物になります。

キャラバンでの設置事例

続いてですが商用車にはなりますが、キャラバンへの27w作業灯の設置事例です↓↓

キャラバン・ルーフキャリア27w作業灯設置

キャラバンのルーフキャリアに夜間でも作業が行える様に27wワークライトを設置しました。

キャラバン・27w作業灯・設置写真

27w作業灯をキャラバンに設置し、暗くなった際の業務のサポートを致します。

キャラバン・27wワークライト夜間点灯写真

キャラバンのルーフキャリアに設置した27wワークライトを暗くなった際に点灯した写真です。

LED作業灯・商用車設置写真

27wLED作業灯を商用のキャラバンに設置・夜間に点灯した際の写真です。2個の27w作業灯が照射箇所を非常に明るく照らします。

LED作業灯・配線写真

キャラバンに作業灯を設置する際ですが、コネクタ―部分は2T型を使用し、防水の為にシリコンデリーリング。端子部分は導電グリスを塗布し接触不良を提言する様に工夫して頂いております。

15w作業灯を車のバックライトでの使用事例

15w作業灯・車のバックライト使用事例

15w作業灯を車のバックライトとして設置した事例になります。

車のバックライト・15w作業灯事例

車のバックライトとして15w作業灯を設置、夜間に使用した際の写真になります。

車のバックライト・15w作業灯設置事例

15w作業灯を車のバックライトとして設置し、夜間に実際に使用した際のカーナビのバックモニターの様子になります。

軽トラへの27w作業灯設置事例

軽トラLED作業灯設置写真

軽トラの荷台に作業灯を2台設置・専用ブラケットを使用して固定しております。

LED作業灯の軽トラ取付事例

軽トラへの作業灯設置事例に関しては以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご確認頂けたら幸いです↓↓
軽トラック荷台(鳥居)に作業灯を設置して夜間業務の効率UP【事例紹介】

作業灯関連パーツのご紹介

続いてですが、LED作業灯をあなたのお車に設置される際に有った方が何かと便利な関連パーツのご紹介を致します。
作業灯LEDパーツ紹介写真

作業灯用ブラケットに関して

作業灯ブラケット 使い方

両側から固定したい場所を挟むようにして取付を行います

作業灯用ブラケットをお勧めする一番の理由ですが、あなたのお車に作業灯を設置する際に穴を開けずに済むというメリットが御座います。また、ブラケットを使う事で後から簡単に作業灯の位置を変更する事も可能です。

作業灯設置をご検討されている箇所にパイプ状の物が有りましたら容易に設置が出来ますのでおすすめです。

作業灯用マグネットに関して

LED作業灯用 強力磁石

作業灯で利用可能な強力磁石です

強力な磁石でLED作業灯をあなたのお車のボディにくっ付ける事が出来るアイテムです。10キロほどの負荷まで耐える事が出来、走行時に関してはおよそ60キロまでなら対応可能です。

主にメンテナンスの際などにご活用頂けたらと思います。

イエローレンズに関して(27w四角・48w作業灯向け)

LED作業灯レンズ装着時写真

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

LED作業灯の光を白い物から黄色い物に変化させるためのアイテムです。着脱可能なのでご利用シーンに応じてお車で設置した作業灯の光を白から黄色い光にお好きに切り替える事が可能です。

レンズカバーに関して(27w四角・48w作業灯向け)

作業灯用レンズガード

作業灯のレンズを外部の衝撃から守るためのガードになります。

作業灯のレンズの部分が破損しない様に守るためのガードになります。ただ、一般のお車の場合ですと作業灯のレンズが破損する様な衝撃に見舞われる事はほぼ無いかと思います。それなのでオフロード車などに作業灯を設置された際のアクセサリーとしての役割の強いアイテムになります。

LED作業灯のイエローのレンズ・レンズカバーに関しては以下のリンクからお買い求め頂いた方がお安くご購入頂けます↓↓
https://goo.gl/UpTnGB

この他のLED作業灯向けのパーツに関しては以下のブログ記事をご参考にしてみて下さい↓↓
LED作業灯購入後に役立つ便利な関連パーツ7つをまとめてみました

まとめ

LED作業灯をお車に設置される際ですが、ご利用される際の目的や設置場所で最適な商品が変わってきます。

また、今回の様に作業灯を一般車両へ設置される場合は48w作業灯を一つ取りつけるのではなく、18w作業灯や27w作業灯を2個設置した方が都合が良いケースなども御座います。

今回お伝えしましたNLAセレクトのお客様のLED作業灯の設置事例などをご参考にしながら作業灯をお取付頂けたら幸いです。


お伝えしましたLED作業灯・関連パーツを一度にご確認出来るまとめページです。あなたのお車に作業灯設置をお考えの際にご活用頂けたらと思います↑↑

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ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

2017年08月12日
日立バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

ユンボなどの重機を夜間に操作される際ですが、周囲が暗い状態での作業ですと、周囲の物に接触して壊してしまったり、事故に繋がる可能性も有るかと思います。

その為、夜間に作業される際ですが強力な照明をお使い頂く事で昼間の様に周囲の状況を確認する事が出来、薄暗い中で周囲を確認しながら作業するよりも大幅に効率よく作業する事も可能です。

今回ですがユンボ(パワーショベル)にLED作業灯を設置されたお客様の設置事例の紹介を交えながらLED作業灯をユンボに設置するメリットをお伝えして参ります。

夜間の安全性を確保するためにLED作業灯がおすすめな2つの理由

夜間の照明に関してですがLED作業灯だけでなく、ハロゲン作業灯やこの他にも周囲を照らす方法は有るかと思います。ここでは何故、LED作業灯が良いのか考えてみようと思います。

同じワット数ならハロゲン作業灯よりも明るい

結論から先にお伝えすると、LED作業灯とハロゲン作業灯ですが同等のワット数で比較した際には明るさに大分違いが有ります。こちらは写真で確認した方が早いかと思いますのでハロゲン作業灯とLED作業灯との明るさの違いを見てみると・・・

ハロゲン・LED明るさ比較

55Wハロゲン作業灯照射写真

55wハロゲン作業灯を使って周囲を照射した際の写真です

48wLED作業灯照射写真

ハロゲンライトから48wLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です

LED作業灯とハロゲン作業灯との明るさの違いを詳しく確認したいというあなたは以下の記事をご参考にしてみて下さい↓↓
ハロゲン作業灯からLED作業灯へ切替を検討の方必見!明るさの比較してみました

必要なワット数も低くお手軽にご利用頂けます

また、作業灯を点灯させる際に必要な電力に関してですが27w・48wと言った形になっており、実際に必要な電力に関しては例えば12ⅴでLED作業灯を点灯させる場合、

27W 12V 1.7A(20.4W)
48W 12V 2.82A(33.84W)
↑↑NLAセレクトの各作業灯が一番パフォーマンスを発揮できる設定(12ⅴ時)

「少ない消費電力で明るい物」と言う観点からもLED作業灯は優れており、コスパに優れた商品となっております。

ユンボのライトとしてLED作業灯を選ぶ際の注意点

ユンボへのLED作業灯の設置に関してですが、あなたがご使用になっている機器が大型な物であるほど、お選び頂く作業灯によってお仕事に影響が出てきます。

ここでは、あなたがどの様な環境でユンボ(パワーショベル)をお使いになっているかを確認し、最適な作業灯を簡単にお選びできるようにサポートして参ります。

無線やラジオの併用は有りますか?

まず、作業灯をお選び頂く上で一番重要なポイントとして、作業灯の点灯中に無線やラジオをご使用になるかと言う事が挙げられます。この部分に着目する理由として、「作業灯点灯中にラジオや無線にノイズが発生しやすい」と言う問題が有ります。

ノイズの問題に関してはあなたのご使用になっている無線機器とLED作業灯との相性や設置場所も関係してくるため、一概に「○○と言う商品は使えない」とはなりませんが、問題の発生源は限りなく減らしておいた方が良いかと思います。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
NLAセレクトではノイズの発生を防ぐ為に独自に改良を行った作業灯(48w・36w)をご用意しており、これらの作業灯をお使い頂ければ無線機器で発生するノイズの問題を気にせずにLED作業灯をお使い頂く事が可能となっております。

また、日本製の作業灯などではノイズが出ない様にしっかりとノイズ対策が施されている様ですが、価格が高い傾向にあります。逆に中国製に関しては価格が安い分、ノイズへの耐性・この他の部分に関しても日本製と比較すると及ばない部分が多々あります。NLAセレクトですが、この間を埋める形の商品と言う形でご理解頂けたら幸いです。

LED作業灯の設置箇所と設置予定の作業灯の数量に関して

あなたがお使いになるショベルカーのサイズにも寄りますが、複数個の作業灯を設置してのご利用やミニユンボでしたら27w作業灯がおすすめです。

ただ、「とにかく明るい状態で仕事をしたい」と言う事でしたら48w作業灯を複数個ご利用頂くという形がおすすめです。

ユンボのライトとしての作業灯使用事例

日立・バックホウ48w作業灯設置事例

日立・バックホー48w作業灯設置写真

日立のバックホーで48w作業灯をご利用頂いております。

日立バックホウ・ワークライト拡大写真

日立のバックホウに設置したワークライトを中心に撮影した写真です。

バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウで48w作業灯を使用している際の写真です。

日立パワーショベル・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

お客様から頂いた作業灯ご利用時のご感想

日立バックホウ・お客様の声

バックホウに作業灯を設置されたお客様より頂いた48w作業灯をお使いになっての感想です。

ミニショベル・27w作業灯設置事例

ミニショベル・27w作業灯設置写真

ミニショベルの夜間作業用の照明として27w作業灯を設置しました。

ミニショベル・27w作業灯

ミニショベルに27w作業灯を設置、ご利用頂いております。

ミニユンボ・ワークライト設置

ミニショベルに設置したワークライトを操縦席側から確認した様子です。

ミニショベル・正面写真

ワークライトを設置したミニショベルを正面から撮影した写真です。

ミニユンボ・運転席

ワークライトを設置したミニショベルの操縦席の様子です。

KOBELCO・ミニユンボ27w作業灯設置事例

KOBELCOミニユンボ・27w作業灯設置事例

KOBELCOのユンボに27w作業灯を設置した事例になります。

KOBELCOミニユンボ・点灯写真

KOBELCOに設置した27w作業灯を点灯した際の写真です。ワークライトを使う事で夜間作業の際に安全に作業を行う事が可能です。

ご紹介したユンボへの作業灯設置事例はブーム部分への設置事例でしたが、夜間作業の際に後方の視界が不安と言う事でバックライトとしてLED作業灯をご使用になるケース方もおります。ご参考にして頂けたら幸いです。

この他の建設機器での作業灯設置事例のご紹介

今回お伝えしておりますユンボでの作業灯のご使用に関してですが、ユンボをお使いの場合、この他の重機もご使用されているケースも多いかと思います。

それなのでこの他の重機での作業灯使用事例をまとめると・・・

ホイールローダーでの作業灯使用事例まとめ

除雪機・ワークライト設置

ワークライトを除雪機に設置・点灯した際の写真です。

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

クレーン車での作業灯使用事例まとめ

TADANOクレーン・作業灯設置

夜間でもクレーン部分の状況を確認出来る様に作業灯をご利用頂いております。

クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介

フォークリフトでの作業灯使用事例まとめ

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに48w作業灯を設置した際の写真です。

フォークリフトの照明としてLED作業灯がおすすめな理由とは?

まとめ

今回ですがユンボへのLED作業灯の設置に関してお伝えして参りました。

ユンボを含めた重機に関してですが、非常に重たい物を簡単に動かせる反面、繊細な操作が必要になるかと思います。夜間に操作される際には照明をご利用になり、昼間同様用の明るさの環境にて安全に作業を行って頂けたら幸いです。

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