NLAセレクトは、安全認証と自社内実験を受けた高品質で明るいLED作業灯・投光器・ヘッドライト・懐中電灯を安価で販売

中国製LED作業灯・投光器を日本人が管理し、世界中に認められた折り紙つきの安全性と耐久性

カテゴリー: 48w

漁船で役立つled関連商品・設置事例をまとめてみました

2017年11月09日

漁船・ledテープライト・作業灯設置時の様子

漁船でLED作業灯などのLED商品をご利用頂く際ですが、商品選びを間違えると無線にノイズが入ってしまい、思うように利用できなかったり、魚群探知機にノイズが入ってしまうというトラブルもあります。

これらの問題を回避する為に今回ですが、作業灯を選ぶ際に注意が必要なノイズの問題や作業灯以外のled商品のお客様の使用事例などを交えながらご紹介して参ります。

漁船でLED作業灯を使用する際に注意するポイントとは?

作業灯を選ぶ際に安さだけで判断しておりませんか?

LED作業灯を選ぶ際ですが、「とにかく安い物で大丈夫!」とお考えのあなた。その選択で本当に大丈夫でしょうか?

中国製品では特に価格と商品の性能が深く関係しております。つまり大まかなイメージですが、「価格が安い=部品のコストを抑えている」と言う事になります。

コストを抑えていると言うのは日本人の感覚で言いますと企業努力とイメージされるかもしれませんが、中国の場合だと本来の部品から性能が劣る安い部品に切り替えてコストを落とす事が大半となっております。

それなので「価格と商品性能のバランス」を考えてご購入頂く商品をお選びになると言うのが中国製の商品を選ぶ際に特に重要なポイントとなります。

ノイズが出ない作業灯に関して

次に漁船でled作業灯を選ぶ際に重視したほうが言いポイントとして「作業灯にノイズの発生を防ぐ為の対策が施されているか?」と言う点が挙げられます。

こちらの機能的な部分に関してはノイズを抑える機能が搭載されている作業灯は非常に少ない為、作業灯を点灯した際にノイズが発生すると言うケースが多々あります。

特に漁船でのled作業灯のご使用に関しては「無線」や「魚群探知機」に悪影響を及ぼす可能性が高いので、作業灯をお選びになる際にはノイズに対しての対策の有無も確認しておくをおすすめ致します。

ちなみにNLAセレクトでは48w作業灯と36w作業灯がノイズ対策を行っている作業灯となっております。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

海でのご使用の際に注意が必要なサビ対策

漁船などの海でのled作業灯使用に関してノイズの問題と合わせて注意が必要なポイントとして、作業灯を固定する為のステーの材質が挙げられます。

ステーの材質に関しては一般的にはどのお店でもステンレスを使用しておりますが、このステンレスにも種類があり、一部のステンレスでは漁船での使用を開始してから1ヶ月ほどでサビ付いてしまったと言う事例も御座います。

作業灯 ステー錆び写真

海で作業灯を使用していて錆びてしまった取付ステーの写真です

ステーの部分がサビ付いてしまうと作業灯を交換する際に手間が掛かってしまったり、もらい錆の原因にもなってしまうので、必要に応じて錆に強いステーをご使用頂く等の対策をとって頂く事で長期間錆を気にせずに作業灯をお使い頂けます。

作業灯のステーの種類ごとの検査機関での検査結果に関しては以下の記事でご確認頂けます↓↓
船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?
(ブログ記事下部の【3.海での作業灯ステーに関して】で説明しております)

SUS316の取付ステーの写真です。1個のご注文で2つ付いてきます

作業灯の設置が難しい箇所におすすめなLEDテープライトとは?

「LED作業灯って便利だけど設置場所を選ぶ商品なんだよねー」
とお考えのあなたにおすすめな商品がLEDテープライト。LEDテープライトですが、”設置場所を選ばずにかんたんに設置可能”な商品となっております。

ここではLEDテープライトがどのような特徴の商品なのか詳しくお伝えしていきます。

IP67仕様・LEDテープライト

船のデッキなどでも使用可能な防水仕様のLEDテープライトです。

テープを途中でカットしても問題御座いません

LEDテープライトの特徴の中で特に面白い物として挙げられるのが「好きな場所で自由に切断可能」と言うことが挙げられます。

その為、あなたのご利用シーンに最適な長さでテープライトをご利用頂く事が可能となります。

長すぎて不要となったLEDテープに関しても半田で溶接したり、専用のコネクタを取り付ける事で利用可能なので、無駄が非常に少ないと言う特徴も御座います。

テープライト・コネクタ

切断したテープライトにコネクタを使用する事で不要になったテープライトも再度利用できます。

海でも使用可能なIP67対応

また、こちらのLEDテープライトですがIP67となっているので漁船でもご使用頂けるled商品となっております。

ちなみにIP67と言う基準に関しては屋外で対象機器が濡れても問題御座いません。ただ、水中でのご使用に関しては非対応となっておりますので、ご使用の際にはご注意下さい。

折り曲げても使用可能な利便性

テープライト・漁船への設置事例

漁船にledテープライトを取り付けた際の事例です。

折り曲げる事が可能と言う特徴があるので、LED作業灯では設置が難しい箇所での設置も可能となっております。

漁船でled商品を使用した事例のご紹介

ここからは漁船にNLAセレクトをLED商品を設置されたお客様の設置事例を紹介していきます。

LED作業灯の使用事例

設置事例1

漁船・LED作業灯設置事例

漁船にLED作業灯を設置した事例になります。写真右側が48w作業灯・左側が27w作業灯となっております。

漁船・48wLED作業灯設置事例

漁船に48w・led作業灯を設置した事例になります。漁船上部から左前面を照射する形で設置しております。

漁船・led作業灯活用事例

LED作業灯を漁船の上部に設置した事例です。夜間に作業を行う際に強力な光りでサポート致します。

漁船・LED作業灯設置箇所拡大写真

漁船に設置した48wLED作業灯の設置箇所を拡大した写真です。設置には同梱ステーではなく、漁船に付いていた固定器具を使用しております。

漁船・led作業灯設置事例

設置事例2

漁船・48w作業灯設置写真

漁船の前面に48wled作業灯を設置した事例になります。

プレジャーボート・LED作業灯設置事例

漁船で夜間でも視界を確保できる様に48wled作業灯を設置しました。

漁船・後方led作業灯設置写真

漁船の後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

「配線の様子」

漁船・LED作業灯配線写真

漁船にLED作業灯を設置した際の配線の様子になります。

漁船・led48w 作業灯設置事例

48w作業灯を漁船に設置した事例になります。複数個設置する事で夜間でも昼間の様な環境で活動できます。

「配線の様子」

漁船内・LED作業灯配線写真

漁船内部のLED作業灯の配線写真になります。

設置事例3

漁船・ノイズレスled作業灯設置写真

漁船に48w作業灯を設置した事例になります。

漁船・led作業灯設置事例

漁船にLED作業灯を設置し、点灯した際の様子になります。

漁船・led作業灯点灯時正面からの写真

漁船に設置したled作業灯を正面から撮影した際の写真になります。

漁船・led作業灯点灯時甲板の様子

漁船に設置したled作業灯を夜間に点灯し、甲板の様子を撮影したものになります。

漁船・作業灯設置写真

LEDテープライトの使用事例

続いて漁船にLEDテープライトを取り付けた事例に関してもご紹介いたします。

設置事例1

漁船・ledテープライト取付事例

漁船の後方に夜間でも周囲を明るくする為にledテープライトを設置しました。

漁船・夜間ledテープライト点灯の様子

夜間に漁船に設置したledテープライトを転倒した際の様子です。作業灯の明るさで表すと1メートルのテープライトで15w作業灯と同程度となります。w数は1メートル当たり29w程度になります。

テープライト・漁船への設置事例

漁船にledテープライトを取り付けた際の事例です。

テープライト上部には48w作業灯も設置しております。

夜間にテープライト点灯させた際の様子になります↓↓
漁船・ledテープライト・作業灯設置時の様子

設置事例2

漁船・ledテープライト使用事例

漁船にledテープライトを取り付けてみました。

漁船・ledテープライト・夜間の様子

暗くなった際に漁船に取り付けたテープライトを点灯した際の様子です。

漁船・テープライト点灯時の写真

LEDテープライト・漁船設置事例

LEDテープライトの点灯時の様子

LED作業灯用ブラケットの活用事例

パイプ対応のブラケットの活用事例

船舶48w作業灯・ブラケット設置事例

船舶に作業灯用ステーを利用して48w作業灯を設置した事例になります。

作業灯ステー設置箇所拡大

作業灯ステーを船舶に設置した際に設置箇所を拡大した写真です。

船舶・作業灯ステー設置事例

船舶に作業灯ステーを利用して作業灯を設置した事例です。

船舶・作業灯ステー利用事例

作業灯ステーを利用して船舶に作業とを設置・夜間に作業灯を点灯した際の様子です。

挟み込み式ブラケットの活用事例

挟み込み式ステー・48w作業灯設置事例

48w作業灯に挟み込み式のステーを設置した様子です。

船舶挟み込みステー・設置写真

船舶に作業灯を設置する際に挟み込み式のステーを利用しました。

挟み込み式ステー・船舶利用

船舶で作業灯を設置する際に挟み込み式のステーを利用・夜間に作業灯を点灯した際の様子です。

挟み込み式ステー・利用事例

船舶・作業灯ステー活用事例

作業灯用ブラケットの詳しい情報に関しては以下の記事で紹介しております↓↓
作業灯のステー(ブラケット)でボディに穴を開けない方法とは?

まとめ

今回ですが漁船でのled商品の活用方法と事例に関してご紹介いたしました。

漁船でのLED作業灯のご使用に関しては必要に応じて無線や魚群探知機へのノイズの影響が無い商品をお選び頂いたり、作業灯を固定する為のステーに関しても錆に強い物をお選び頂くなどご判断頂けたらと思います。

また、漁船でのled関連の商品としてテープライトや作業灯を固定する為のブラケットなども御座いますので、あなたのご使用環境に合わせてこれらの商品もご活用頂けたら幸いです。

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ダンプに作業灯を設置してノイズでお悩みの方の問題解消法とは?

2017年09月21日
ダンプ・作業灯設置写真

ダンプの後方の視界をカバーする為に設置した作業灯です。強力な光で周囲を明るく照らします。

ダンプなどの大型車両ですが、夜間に運転する際に車両の左側や後方の視界など死角になる場所が多々あると思います。これらの部分が見にくい事で「巻込み事故」に繋がったり、「車両を何かにぶつけてしまった」と言うトラブルの発生も考えられます。

この様なトラブルを防ぐ為にLED作業灯をご利用になる事で、あなたの視界が良好になるだけでなく、周囲にもダンプの存在を知らせるという役目も果たしてくれます。

今回ですが、ダンプに作業灯を設置する際に問題になりがちなノイズの問題や実際にダンプに作業灯を設置した事例などを中心にお伝えして参ります。

ダンプにLED作業灯して無線の調子が悪くなっていませんか?

27wLED作業灯・ダンプバックライト設置
「ダンプに作業灯を設置してから無線(ラジオ)の調子が悪くなったんだけど・・・」
とお悩みのあなた。作業灯を設置した際に発生する事が有るノイズですが、考えられる原因をピックアップしてみました。問題解決のご参考にしてみて下さい。

ダンプに設置した作業灯からノイズが発生する原因とは?

こちらの原因に関して大きく2つに分類する事が出来ます。

1.あなたのご使用機器と作業灯の相性の問題でノイズが発生している・・・外部的要因
2.作業灯自体がノイズを発生させている(作業灯内部基盤の構造上の問題)・・・内部的要因

内部的要因は作業灯内部の基盤の為、作業灯を製造する段階での問題となるので、まずは外部的要因に関して改善する為の方法をいくつか考えてみます。

ダンプに設置した作業灯のノイズを回避する為の方法とは?

次に具体的にダンプに設置した作業灯のノイズを回避するための対策ですが、

1.ラジオや無線機と作業灯の電源が一緒の場合、電源を分けてノイズに変化が出るか確認をする
2.電源から作業灯を繋ぐまでの配線を変更してみる
3.ラジオや無線機と作業灯との配置を変えてみる(ご可能な場合)
4.ラジオや無線機のアースなどの取り出し位置を変更してみる

これらの項目をご確認頂く事でノイズが改善される可能性が御座います。また、「フェライトコア」と呼ばれるパーツを無線機側の配線(設置が難しい場合は作業灯でも可)にお取り付け頂く事で、ノイズの症状を改善できる可能性も御座います。

NLAセレクト フェライトコア10個セット

作業灯のノイズ問題を軽減する
フェライトコアの10個セットになります

強力な灯り+ノイズが発生しない作業灯とは?

ここまでお伝えしてきたダンプに設置した作業灯のノイズを抑える方法で、全く変化が無い場合ですが「作業灯の基盤による影響」が考えられます。

この場合に関しての対策としては「別の作業灯を試してみる」のがおすすめです。NLAセレクトではLED作業灯ご利用時のノイズの発生を抑えた商品もご用意しております。

「本当に効果が有るか分からないから、ちょっと・・・」

と言うあなたには「初回限定モニター商品」もご用意しております。実際の効果をお試しになりたい際などにご活用頂けたらと思います。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

実際にダンプにLED作業灯を設置されたお客様の事例のご紹介

NLAセレクトをご利用頂いたお客様よりダンプに作業灯を設置したお写真も頂いておりますので、作業灯の設置事例に関してもご紹介致します。あなたのダンプに作業灯を設置される際のご参考にして頂けたら幸いです。

48w LED作業灯 ダンプ設置事例

設置事例1

ダンプ作業灯・48w設置事例

ダンプ後方のナンバープレートの左右に48w作業灯を設置しております。

ダンプ・LED作業灯設置写真

LED作業灯をダンプの後方の視界を確保するために設置しました。

ダンプ作業灯・点灯時写真

ダンプの後方に設置した作業灯を実際に点灯させた写真です。48w2個ですと夜間でも細かな文字を確認できる位の明るさが有ります。

ダンプ作業灯・48w設置の様子

48w作業灯をダンプに設置した際の写真です。夜間の視界確保に役立ちます。

設置事例2

ダンプのルーフキャリア(シートキャリア)にLED作業灯を設置した事例になります。

ダンプ作業灯・ルーフキャリア設置写真

ダンプの荷台部分(ルーフキャリア)に48w作業灯を設置した事例になります。

ダンプ作業灯・シートキャリア設置写真

ダンプのシートキャリアに作業灯を設置しました。この部分に作業灯を設置する事で夜間の積載物の確認が行いやすくなります。

ダンプ・作業灯荷台設置

ダンプシートキャリア・作業灯設置写真

27w LED作業灯 ダンプ設置事例

設置事例1

ダンプLED作業灯・バックライト設置事例

ダンプの夜間の後方部分の視界を確保するために設置したLED作業灯になります。テールランプ上にも15w作業灯を設置しております。

ダンプ・27wLED作業灯1

ダンプ・27wLED作業灯2

ダンプ後方のナンバープレートの上に27w作業灯を2個設置しております。

LED作業灯・ダンプ後方設置写真

ダンプ作業灯・点灯時写真

ダンプに設置した作業灯を点灯させてみた際の写真です。

27w・LED作業灯ダンプ活用事例

ダンプ作業灯・バックライト使用

設置事例2

ダンプに設置したLED作業灯写真

ダンプに設置したLED作業灯写真

ダンプ・路肩灯設置写真

ダンプを夜間運転する際の巻込み事故を防ぐ為に路肩灯として作業灯を設置しました。

ダンプ・路肩灯設置写真

夜間の死角になりやすい側面の視野を確保するために作業灯をご利用頂いております。

LED作業灯をタイヤ灯(路肩灯)として設置される際の注意点

LED作業灯をのダンプの後方やタイヤ付近に設置される際ですが、本商品はあくまで作業灯と言う事になります。その為、
「走行中は作業灯をしっかり消灯するようにして下さい」

当店でご紹介しております作業灯に関してですが、走行中のサポートをする商品ではなく、停止時の作業のサポート・右左折やバックする際の安全性をサポートする商品になります。

LED作業灯は非常に明るい光を提供するする反面、走行中に点灯したままですと、周囲のドライバーに迷惑をかけてしまいます。また、ダンプやトレーラーに設置したタイヤ灯・路肩灯は一般車両のドライバーの視界とちょうど被ってしまいドライバーの視界を奪ってしまう事が御座います。

他のドライバーの事故にも繋がる可能性も御座いますので、お使いのお車に作業灯を設置する際には、

「ウインカーと連動させる」
「専用の点灯スイッチを用意する」
などを専門の業者様などに依頼し、必要な時だけ点灯する設定等ににするようにお願い致します。

この他の大型機器での作業灯ご使用事例のご紹介

ダンプをご利用になったお仕事をする際ですが、この他にも重機を併せてご利用になるシーンが多いかと思います。それなのでダンプと関連性が高い重機に関しての作業灯設置事例の記事をピックアップしてみました。

あなたのお仕事の状況に合わせて以下の記事に関してもにご覧頂けたらと思います。

ホイールローダー(除雪機)でのLED作業灯使用事例

作業灯除雪機設置・比較写真

ダンプをご使用のなるお客様ですがホイールローダー(除雪機)でも作業灯をご活用頂いておられるケースが多々御座います。

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

ユンボでのLED作業灯使用事例

日立パワーショベル・48w作業灯設置写真

日立のパワーショベルに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?/

トラックでのLED作業灯使用事例

ダンプと同じ大型の車両と言う事でトレーラーに関する記事になります。作業灯の設置箇所などが似ている事もあり、ご参考にして頂けたらと思います。

トレーラー・路肩灯設置事例

夜間のトレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

まとめ

今回ですがダンプへの作業灯設置に関してお伝えして参りました。ダンプへの作業灯設置は48w作業灯・27w作業灯(四角)が特に人気となっており、「ノイズの問題」・「必要な明るさ」やご予算などに応じて、あなたにとって最適な商品をお選び頂けたらと思います。

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ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

2017年08月12日
日立バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

ユンボなどの重機を夜間に操作される際ですが、周囲が暗い状態での作業ですと、周囲の物に接触して壊してしまったり、事故に繋がる可能性も有るかと思います。

その為、夜間に作業される際ですが強力な照明をお使い頂く事で昼間の様に周囲の状況を確認する事が出来、薄暗い中で周囲を確認しながら作業するよりも大幅に効率よく作業する事も可能です。

今回ですがユンボ(パワーショベル)にLED作業灯を設置されたお客様の設置事例の紹介を交えながらLED作業灯をユンボに設置するメリットをお伝えして参ります。

夜間の安全性を確保するためにLED作業灯がおすすめな2つの理由

夜間の照明に関してですがLED作業灯だけでなく、ハロゲン作業灯やこの他にも周囲を照らす方法は有るかと思います。ここでは何故、LED作業灯が良いのか考えてみようと思います。

同じワット数ならハロゲン作業灯よりも明るい

結論から先にお伝えすると、LED作業灯とハロゲン作業灯ですが同等のワット数で比較した際には明るさに大分違いが有ります。こちらは写真で確認した方が早いかと思いますのでハロゲン作業灯とLED作業灯との明るさの違いを見てみると・・・

ハロゲン・LED明るさ比較

55Wハロゲン作業灯照射写真

55wハロゲン作業灯を使って周囲を照射した際の写真です

48wLED作業灯照射写真

ハロゲンライトから48wLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です

LED作業灯とハロゲン作業灯との明るさの違いを詳しく確認したいというあなたは以下の記事をご参考にしてみて下さい↓↓
ハロゲン作業灯からLED作業灯へ切替を検討の方必見!明るさの比較してみました

必要なワット数も低くお手軽にご利用頂けます

また、作業灯を点灯させる際に必要な電力に関してですが27w・48wと言った形になっており、実際に必要な電力に関しては例えば12ⅴでLED作業灯を点灯させる場合、

27W 12V 1.7A(20.4W)
48W 12V 2.82A(33.84W)
↑↑NLAセレクトの各作業灯が一番パフォーマンスを発揮できる設定(12ⅴ時)

「少ない消費電力で明るい物」と言う観点からもLED作業灯は優れており、コスパに優れた商品となっております。

ユンボのライトとしてLED作業灯を選ぶ際の注意点

ユンボへのLED作業灯の設置に関してですが、あなたがご使用になっている機器が大型な物であるほど、お選び頂く作業灯によってお仕事に影響が出てきます。

ここでは、あなたがどの様な環境でユンボ(パワーショベル)をお使いになっているかを確認し、最適な作業灯を簡単にお選びできるようにサポートして参ります。

無線やラジオの併用は有りますか?

まず、作業灯をお選び頂く上で一番重要なポイントとして、作業灯の点灯中に無線やラジオをご使用になるかと言う事が挙げられます。この部分に着目する理由として、「作業灯点灯中にラジオや無線にノイズが発生しやすい」と言う問題が有ります。

ノイズの問題に関してはあなたのご使用になっている無線機器とLED作業灯との相性や設置場所も関係してくるため、一概に「○○と言う商品は使えない」とはなりませんが、問題の発生源は限りなく減らしておいた方が良いかと思います。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
NLAセレクトではノイズの発生を防ぐ為に独自に改良を行った作業灯(48w・36w)をご用意しており、これらの作業灯をお使い頂ければ無線機器で発生するノイズの問題を気にせずにLED作業灯をお使い頂く事が可能となっております。

また、日本製の作業灯などではノイズが出ない様にしっかりとノイズ対策が施されている様ですが、価格が高い傾向にあります。逆に中国製に関しては価格が安い分、ノイズへの耐性・この他の部分に関しても日本製と比較すると及ばない部分が多々あります。NLAセレクトですが、この間を埋める形の商品と言う形でご理解頂けたら幸いです。

LED作業灯の設置箇所と設置予定の作業灯の数量に関して

あなたがお使いになるショベルカーのサイズにも寄りますが、複数個の作業灯を設置してのご利用やミニユンボでしたら27w作業灯がおすすめです。

ただ、「とにかく明るい状態で仕事をしたい」と言う事でしたら48w作業灯を複数個ご利用頂くという形がおすすめです。

ユンボのライトとしての作業灯使用事例

日立・バックホウ48w作業灯設置事例

日立・バックホー48w作業灯設置写真

日立のバックホーで48w作業灯をご利用頂いております。

日立バックホウ・ワークライト拡大写真

日立のバックホウに設置したワークライトを中心に撮影した写真です。

バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウで48w作業灯を使用している際の写真です。

日立パワーショベル・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

お客様から頂いた作業灯ご利用時のご感想

日立バックホウ・お客様の声

バックホウに作業灯を設置されたお客様より頂いた48w作業灯をお使いになっての感想です。

ミニショベル・27w作業灯設置事例

ミニショベル・27w作業灯設置写真

ミニショベルの夜間作業用の照明として27w作業灯を設置しました。

ミニショベル・27w作業灯

ミニショベルに27w作業灯を設置、ご利用頂いております。

ミニユンボ・ワークライト設置

ミニショベルに設置したワークライトを操縦席側から確認した様子です。

ミニショベル・正面写真

ワークライトを設置したミニショベルを正面から撮影した写真です。

ミニユンボ・運転席

ワークライトを設置したミニショベルの操縦席の様子です。

KOBELCO・ミニユンボ27w作業灯設置事例

KOBELCOミニユンボ・27w作業灯設置事例

KOBELCOのユンボに27w作業灯を設置した事例になります。

KOBELCOミニユンボ・点灯写真

KOBELCOに設置した27w作業灯を点灯した際の写真です。ワークライトを使う事で夜間作業の際に安全に作業を行う事が可能です。

ご紹介したユンボへの作業灯設置事例はブーム部分への設置事例でしたが、夜間作業の際に後方の視界が不安と言う事でバックライトとしてLED作業灯をご使用になるケース方もおります。ご参考にして頂けたら幸いです。

この他の建設機器での作業灯設置事例のご紹介

今回お伝えしておりますユンボでの作業灯のご使用に関してですが、ユンボをお使いの場合、この他の重機もご使用されているケースも多いかと思います。

それなのでこの他の重機での作業灯使用事例をまとめると・・・

ホイールローダーでの作業灯使用事例まとめ

除雪機・ワークライト設置

ワークライトを除雪機に設置・点灯した際の写真です。

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

クレーン車での作業灯使用事例まとめ

TADANOクレーン・作業灯設置

夜間でもクレーン部分の状況を確認出来る様に作業灯をご利用頂いております。

クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介

フォークリフトでの作業灯使用事例まとめ

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに48w作業灯を設置した際の写真です。

フォークリフトの照明としてLED作業灯がおすすめな理由とは?

まとめ

今回ですがユンボへのLED作業灯の設置に関してお伝えして参りました。

ユンボを含めた重機に関してですが、非常に重たい物を簡単に動かせる反面、繊細な操作が必要になるかと思います。夜間に操作される際には照明をご利用になり、昼間同様用の明るさの環境にて安全に作業を行って頂けたら幸いです。

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フォークリフトの照明としてLED作業灯がお勧めな理由とは?

2017年08月04日
フォークリフト・バックライト用作業灯点灯時

フォークリフトのバックライトとしてご利用頂いている作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフトを工場・倉庫でお使い頂く際ですが、倉庫のラックから荷物を取り出す際など昼間でもライトが無いと見えずらい箇所での作業もあるかと思います。

また、大型の冷蔵庫や冷凍庫と言った特殊な場所での作業ですと締め切りの空間の中で薄暗い明りの中での作業と言う事も出てくるかと思います。

この様な見通しの悪い中での作業で、無理に作業を行うと荷物が乗っかったパレットをひっくり返してしまったり、積み荷が自分の方に落下してきたリとヒヤッとする場面も出てくるかと思います。

また、作業上のトラブルを置きにくくするという観点からも作業灯の様な明るい照明を用意する事で問題の発生確率を軽減できるかと思います。

今回ですが、フォークリフトで作業灯を利用するメリットや実際に作業灯をご利用頂いているお客様の事例を交えてお伝えして参ります。

LEDとハロゲンの明るさの違いを比べてみました

ハロゲン作業灯利用時

55wハロゲン作業灯

55wハロゲン作業灯を点灯した際の写真です

LED作業灯利用時

48wLED作業灯

48wLED作業灯を点灯した際の写真です

ハロゲン作業灯とLED作業灯と比較したタイミングが全く一緒では無い為、天候が違っているなどの条件の違いは有りますが、光の広がり具合などはご確認頂けるかと思います。

また、48w作業灯と同等の明るさをハロゲン作業灯で求めた場合、100w以上タイプが必要となります。

光の色合いに関してはケルビンと呼ばれる色温度(光の色合い)の違いによるもので、こちらに関してはハロゲン作業灯とほぼ同じ色温度の作業灯をNLAセレクトでも御用致しております↓↓

48w作業灯(イエロー点灯写真)

黄色い光の48w作業灯を実際に点灯させた際の写真です。暖色系の黄色い光となっております。

コストに関して

次に作業灯をご利用頂く際に必要なコストですが、電力で表現した場合はそれぞれのw数(48wなら48w、27wなら27w)が必要電力となります。

ただ、実際には作業灯が上記の電力で点灯しているのではなく、27Wなら12Vの場合1.7A(20.4w)48Wなら12Vの場合2.82A(33.84w)と言った形で表記している電力量よりも少ない電力量となっております。
(明るさに関しては上記の状態で最大のパフォーマンスが発揮できる様に調整してあるので問題御座いません)

また、保有コストで考えた場合ですが、NLAセレクトでは自社サイト・ヤフーショッピングでご購入頂いた作業灯は1年間の交換保証を設けております。

その為1年間はご購入費用のままでお使い頂く事が可能と言う事になります。これを一日当たりのコストで換算してみると
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
2980円(48w作業灯1個を自社サイトで購入した場合)÷365日・・・8.16….

つまり48w作業灯ですと一日当たりのコストが8.16円と言う事になります。作業灯を大事にお使い頂ければ一日当たりのコストは更に抑えられます。

実際の設置事例のご紹介

続いてですが、実際にNLAセレクトのお客様がフォークリフトに作業灯を設置された際のお写真をご紹介して参ります。

設置事例1

まず一例目↓↓

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに48w作業灯を設置した際の写真です。

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに作業灯を設置した際の写真です。今回のケースでは前方の左右に作業灯をご使用頂いております。

フォークリフト・作業灯点灯写真

フォークリフトに設置した48w作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフト・バックライト写真

フォークリフトのバックライトとして27w作業灯も義利用頂いております。

フォークリフト・バックライト点灯写真

バックライトとして設置した27w作業灯を点灯した際の写真です。

設置事例2

続いて2例目です↓↓

フォークリフト・バックライト使用事例

フォークリフトのバックライトとしての使用事例になります。テールランプ直ぐ傍に48w作業灯を設置してのご利用です。

フォークリフト・作業灯設置(左側)

フォークリフトのバックライトとして設置した作業灯の様子です(左側)

フォークリフト・作業灯設置(右側)

フォークリフトにバックライトとして作業灯を設置した写真です(右側)

フォークリフト・バックライト用作業灯点灯時

フォークリフトのバックライトとしてご利用頂いている作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフト・作業灯バックライト 後方様子

フォークリフトにバックライトとして作業灯を設置・点灯した際に後方の様子を撮影した写真です。

設置事例3

最後にもう一例、こちらも48w作業灯のご利用となっております↓↓

フォークリフト・48w作業灯使用事例

48w作業灯を前方の照明として2個設置してご利用頂いております。

フォークリフトでおススメの作業灯とは?

フォークリフトにご利用頂くLED作業灯に関してですが、あなたのご利用シーンによって最適な商品も変わってくるとNLAセレクトでは考えております。それなのでどの様なシーンでどの作業灯が最適かまとめてみました。

必要な明るさはどの位か?

まず、あなたがLED作業灯を必要とするシーンにより最適な作業灯が変わってきます。

●とにかく明るいライトが欲しい・・・48w作業灯(48w作業灯2個)
●どの位の明るさが必要か分からない、でも作業灯が必要・・・27w作業灯
●まず、実際に作業灯を設置してみたい・・・15w・18w作業灯

NLAセレクトでは48w作業灯が一番のオススメ(明るさ・ノイズレス仕様)ですが、「どの作業灯が良いか分からない」と言った際には27wが宜しいかと思います。

作業灯ごとの明るさ比較

明るさ別で見た場合、上記のようなイメージになります。また、実際にそれぞれの作業灯の明るさに関してですが、以前にNLAセレクトで明るさ比較をしてみたのでご参考にしてみて下さい↓↓

15w作業灯↓↓

15w作業灯 正面点灯写真

15w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

18w作業灯↓↓

18w作業灯 正面点灯写真

18w作業灯の照射角度は30度で挟角タイプとなっております

27w作業灯↓↓

27w作業灯 正面照射写真

27w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

48w作業灯↓↓

48w作業灯 屋外点灯写真

48w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

27w作業灯と48w作業灯ですが、明るさを表す「ルーメン」と言う数値で表現した場合、
27w作業灯・・・1800ルーメン
48w作業灯・・・3200ルーメン
となっており、48w作業灯は27w作業灯のおよそ1.7倍となっております。

無線やラジオの利用に関して

また、フォークリフトを運転される際に、無線やラジオをご利用になる場合ですが、通常の作業灯をご利用になった場合、
「作業灯を点灯するとノイズが入って無線(ラジオ)が使用出来ない・・・」
とお困りの場合は、当店で販売しております48w作業灯ですとノイズを気にせずに作業灯をご利用頂く事が可能となっております。

また、既に作業灯をご利用の際にノイズでお困りの際には、以下のブログ記事を参考にノイズの状況が改善出来ないかお試し頂けたらと思います↓↓
初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました
(2番目の項目がノイズに関してのチェック項目になります)

ご利用シーンに合わせた・関連パーツのご紹介

作業灯LEDパーツ紹介写真
最後にフォークリフトで作業灯をご利用になる際に特に役に立ちそうな関連パーツをまとめてみました。あなたのご利用状況に合わせてご活用頂けたらと思います。

作業灯カバー(黄色)に関して

LED作業灯レンズ装着時写真

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

本商品ですが、既存の作業灯の上から被せる事で作業灯の光の色を黄色っぽく見せる為の商品となります。
通常の作業灯の白い光だと作業をする際に支障がある際にご活用頂けたらと思います。

海仕様作業灯ステーに関して

SUS316 作業灯ステー

フォークリフトをご使用される場所が海の近くや降雪地帯で除雪材などをご使用になられる場合、作業灯を固定するステンレスが錆び付き易い環境となります。

実際にステーの錆び付きでお困りの際には錆びに強い作業灯用ステーも御座いますのでこちらをお試し頂けたらと思います。

作業灯用レンズガードに関して

作業灯用レンズガード

作業灯のレンズを外部の衝撃から守るためのガードになります。

フォークリフトの様に大きな荷物の積み下ろしや狭い場所でのご利用の際ですが、何気ない拍子に作業灯が荷物等と接触する恐れがあるかと思います。

作業灯のレンズ自体は何かにぶつかった際にも飛散の恐れは御座いませんが、作業灯としてのご利用は難しくなってしまうかと思われます。

その為、作業灯に何かがぶつかる可能性が考えられる場合はこちらのガードをお使い頂く事で、作業灯のレンズの保護が出来ますので必要な際にはご活用頂けたらと思います。

まとめ

今回ですがフォークリフトでの作業灯のご利用に関して詳しく見て参りました。

フォークリフトでのled作業灯のご利用は作業の効率化だけでなく、安全性の向上にも貢献、現場での労災の防止にも繋がるかと思います。

作業灯の維持コストは一日数円とそれほど高い物では御座いませんので、ご必要に合わせて既存のライトからの切替・新規の増設等をご検討してみて頂けたらと思います。

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ノイズレス48w作業灯(イエロー10v-70v)で吹雪の中での乱反射を軽減!

2017年03月11日
48wイエロー作業灯

48w作業灯のイエロータイプ(暖色系)の写真です

NLAセレクトで一番人気のノイズが発生しない48w作業灯。

こちらの商品ですがラジオやリモコン操作が必要な機器、船舶などのノイズが発生しやすい機器でもノイズを気にせずに作業灯をお使い頂く事ができ、多くのお客様にご利用頂いております。

漁船48w作業灯設置写真

漁船に作業灯を設置して夜間に点灯させた際の写真です

48w作業灯 軽トラ
軽トラのバックライトとして作業灯を設置した事例です

ただ、その中でお客様から48w作業灯に関して”あるご要望・ご質問”を多く頂いておりました。

「ライトの光が黄色の作業灯を販売しておりませんか?」

ある常連のお客様に黄色い光の作業灯の利用場所に関して詳しく状況をお聞きすると

「除雪機に設置したライトが白いタイプだと雪に反射してしまう・・・」

NLAセレクトにご連絡頂いたお客様も同様のお悩みを抱えていたかと思います。

そこで作業灯の製造工場と交渉を進め、イエロータイプの48w作業灯をご用意致しました。

今回ですが、「既存モデルでお客様から頂いたご意見」、「48w作業灯(イエロー)の特徴」、「実際の商品写真」の3つをお伝えしていこうと思います。

白い光だとお困りのお客様から頂いたご意見

現在NLAセレクトで扱っている作業灯ですが、色温度は6500K前後となっており、目で見た際の色合いは白っぽい色となっております。

48w作業灯設置・点灯写真

こちらの白っぽい光の色合いに関してですが、除雪機に作業灯を設置されたお客様よりライトの「光が雪に反射して周囲が見にくくなってしまう」とご意見が有り、その際のお写真もお送り頂きました。

48w作業灯 吹雪使用時

48w作業灯を吹雪の際に使用した写真です

LED作業灯 吹雪乱反射

吹雪の際にLED作業灯を点灯した際の写真です。

また、吹雪の中での作業灯ご使用の他に、ハロゲンと同じ色合い(温かみのある色合い)が良いと言ったリクエストも頂き、工場と2016年末頃より黄色い光の作業灯の作成を進めておりました。

48w作業灯(イエロー)の特徴

今回新しく作成したイエロータイプの作業灯ですが、以下の様な特徴が御座います。

1.ノイズを気にせずにご使用可能(NLAセレクト48wと同じノイズレス仕様)
2.対応電圧を10vから70vに大幅アップ←新規格

NLAセレクト48w作業灯の一番の特徴である、「ノイズレス仕様」をそのまま反映し、除雪機などで作業灯を点灯した際にもラジオや無線にノイズが入る事無くご使用頂ける仕様となっております。

48w作業灯 基盤写真

NLAセレクト48w作業灯の基盤の写真になります(最新版は更に改良しております)

また、「対応電圧が合わないから作業灯が使用できない」とお困りだったあなたの為に作業灯の対応電圧の改良を行いました。

対応電圧を従来の12ⅴから24ⅴより大幅に広げ、10vから70vまでご使用頂ける様になっておりますので、今までよりも多くの機器で作業灯を設置する事が可能となっております。

48w作業灯(イエロー)の実際の商品写真

さて、こちらのLED作業灯ですが実際の商品、点灯時の状態がどの様な感じか写真撮影致しましたのでご紹介致します。

48wノイズレス作業灯(イエロー)

NLAセレクトの48w作業灯(イエロー)の写真です。
作業灯点灯時に黄色い光が良いあなたに最適の商品です。

48w作業灯(イエロー点灯写真)

黄色い光の48w作業灯を実際に点灯させた際の写真です。
暖色系の黄色い光となっております。

48wイエロー作業灯写真

48wの黄色い光の作業灯を実際に点灯させた際の写真になります。
ハロゲンライトと似た様な色合いの光となります。

ちなみにですが、本商品の色温度は3000K(ケルビン)となっております。色合いが近い物の例を挙げますと「白熱電球」や「電球色の蛍光ランプ」と言った物が御座います。

既存の作業灯と活用した簡易版イエローライトについて

ここまでNLAセレクトで新しくご用意したLEDチップの色がイエローの作業灯に関してお伝えしてきました。対応電圧を従来の12ⅴ~24ⅴまでの物から10v~70vまで対応できるように引上げ、ノイズも出ない仕様となっておりますので、除雪機でのご使用には最適のLED作業灯かと思います。ただ、

「新しい作業灯では無く、今の作業灯を活用した方法って無いんですか?」

とお思いのあなたの為に、既存の作業灯を活用して作業灯の光を白から黄色に替える方法に関してもお伝えしておきます。

まずこちらの方法で対応可能な作業灯は48wと27w四角型になります。これらの作業灯の光をどの様にしてイエローに替えるかと言いますと、「作業灯のレンズの上から黄色いカバーを被せる」と言った方法で光の色を切替えます。

LED作業灯レンズ装着時写真

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

作業灯カバー・イエローの使用事例

こちらのカバーの実際の使用事例ですが簡単に紹介してみると・・・

トラクターでの活用事例

48w作業灯・イエローレンズ装着写真

48wLED作業灯にイエローレンズを取付けた際の写真です。

作業灯イエローカバー利用写真

充電式作業灯での活用事例

簡易版充電式作業灯

お客様が保有していたバッテリーと48wLED作業灯を組み合わせて作製した充電式作業灯です。

48w作業灯・点灯写真

48w作業灯を点灯し、周囲の様子を撮影した写真です。

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

【最後に】

今回の内容をまとめるとNLAセレクト48w作業灯(イエロー)は

・白い光だと作業に支障がある際に最適
・NLAセレクトの48w同様にノイズを気にせずに使用可能
・対応電圧は10vから70vまで対応している
・光の色合いの目安は電球色

ご参考にした頂けたら幸いです。

今回ご紹介した商品は下記よりご購入頂けます↓↓
48wLED作業灯イエロー・商品ページ
27w・48w作業灯向けレンズカバー・商品ページ

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