NLAセレクトは、安全認証と自社内実験を受けた高品質で明るいLED作業灯・投光器・ヘッドライト・懐中電灯を安価で販売

中国製LED作業灯・投光器を日本人が管理し、世界中に認められた折り紙つきの安全性と耐久性

カテゴリー: 重機・除雪機

ダンプに作業灯を設置してノイズでお悩みの方の問題解消法とは?

2017年09月21日
ダンプ・作業灯設置写真

ダンプの後方の視界をカバーする為に設置した作業灯です。強力な光で周囲を明るく照らします。

ダンプなどの大型車両ですが、夜間に運転する際に車両の左側や後方の視界など死角になる場所が多々あると思います。これらの部分が見にくい事で「巻込み事故」に繋がったり、「車両を何かにぶつけてしまった」と言うトラブルの発生も考えられます。

この様なトラブルを防ぐ為にLED作業灯をご利用になる事で、あなたの視界が良好になるだけでなく、周囲にもダンプの存在を知らせるという役目も果たしてくれます。

今回ですが、ダンプに作業灯を設置する際に問題になりがちなノイズの問題や実際にダンプに作業灯を設置した事例などを中心にお伝えして参ります。

ダンプにLED作業灯して無線の調子が悪くなっていませんか?

27wLED作業灯・ダンプバックライト設置
「ダンプに作業灯を設置してから無線(ラジオ)の調子が悪くなったんだけど・・・」
とお悩みのあなた。作業灯を設置した際に発生する事が有るノイズですが、考えられる原因をピックアップしてみました。問題解決のご参考にしてみて下さい。

ダンプに設置した作業灯からノイズが発生する原因とは?

こちらの原因に関して大きく2つに分類する事が出来ます。

1.あなたのご使用機器と作業灯の相性の問題でノイズが発生している・・・外部的要因
2.作業灯自体がノイズを発生させている(作業灯内部基盤の構造上の問題)・・・内部的要因

内部的要因は作業灯内部の基盤の為、作業灯を製造する段階での問題となるので、まずは外部的要因に関して改善する為の方法をいくつか考えてみます。

ダンプに設置した作業灯のノイズを回避する為の方法とは?

次に具体的にダンプに設置した作業灯のノイズを回避するための対策ですが、

1.ラジオや無線機と作業灯の電源が一緒の場合、電源を分けてノイズに変化が出るか確認をする
2.電源から作業灯を繋ぐまでの配線を変更してみる
3.ラジオや無線機と作業灯との配置を変えてみる(ご可能な場合)
4.ラジオや無線機のアースなどの取り出し位置を変更してみる

これらの項目をご確認頂く事でノイズが改善される可能性が御座います。また、「フェライトコア」と呼ばれるパーツを無線機側の配線(設置が難しい場合は作業灯でも可)にお取り付け頂く事で、ノイズの症状を改善できる可能性も御座います。

NLAセレクト フェライトコア10個セット

作業灯のノイズ問題を軽減する
フェライトコアの10個セットになります

強力な灯り+ノイズが発生しない作業灯とは?

ここまでお伝えしてきたダンプに設置した作業灯のノイズを抑える方法で、全く変化が無い場合ですが「作業灯の基盤による影響」が考えられます。

この場合に関しての対策としては「別の作業灯を試してみる」のがおすすめです。NLAセレクトではLED作業灯ご利用時のノイズの発生を抑えた商品もご用意しております。

「本当に効果が有るか分からないから、ちょっと・・・」

と言うあなたには「初回限定モニター商品」もご用意しております。実際の効果をお試しになりたい際などにご活用頂けたらと思います。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

実際にダンプにLED作業灯を設置されたお客様の事例のご紹介

NLAセレクトをご利用頂いたお客様よりダンプに作業灯を設置したお写真も頂いておりますので、作業灯の設置事例に関してもご紹介致します。あなたのダンプに作業灯を設置される際のご参考にして頂けたら幸いです。

48w LED作業灯 ダンプ設置事例

設置事例1

ダンプ作業灯・48w設置事例

ダンプ後方のナンバープレートの左右に48w作業灯を設置しております。

ダンプ・LED作業灯設置写真

LED作業灯をダンプの後方の視界を確保するために設置しました。

ダンプ作業灯・点灯時写真

ダンプの後方に設置した作業灯を実際に点灯させた写真です。48w2個ですと夜間でも細かな文字を確認できる位の明るさが有ります。

ダンプ作業灯・48w設置の様子

48w作業灯をダンプに設置した際の写真です。夜間の視界確保に役立ちます。

設置事例2

ダンプのルーフキャリア(シートキャリア)にLED作業灯を設置した事例になります。

ダンプ作業灯・ルーフキャリア設置写真

ダンプの荷台部分(ルーフキャリア)に48w作業灯を設置した事例になります。

ダンプ作業灯・シートキャリア設置写真

ダンプのシートキャリアに作業灯を設置しました。この部分に作業灯を設置する事で夜間の積載物の確認が行いやすくなります。

ダンプ・作業灯荷台設置

ダンプシートキャリア・作業灯設置写真

27w LED作業灯 ダンプ設置事例

設置事例1

ダンプLED作業灯・バックライト設置事例

ダンプの夜間の後方部分の視界を確保するために設置したLED作業灯になります。テールランプ上にも15w作業灯を設置しております。

ダンプ・27wLED作業灯1

ダンプ・27wLED作業灯2

ダンプ後方のナンバープレートの上に27w作業灯を2個設置しております。

LED作業灯・ダンプ後方設置写真

ダンプ作業灯・点灯時写真

ダンプに設置した作業灯を点灯させてみた際の写真です。

27w・LED作業灯ダンプ活用事例

ダンプ作業灯・バックライト使用

設置事例2

ダンプに設置したLED作業灯写真

ダンプに設置したLED作業灯写真

ダンプ・路肩灯設置写真

ダンプを夜間運転する際の巻込み事故を防ぐ為に路肩灯として作業灯を設置しました。

ダンプ・路肩灯設置写真

夜間の死角になりやすい側面の視野を確保するために作業灯をご利用頂いております。

LED作業灯をタイヤ灯(路肩灯)として設置される際の注意点

LED作業灯をのダンプの後方やタイヤ付近に設置される際ですが、本商品はあくまで作業灯と言う事になります。その為、
「走行中は作業灯をしっかり消灯するようにして下さい」

当店でご紹介しております作業灯に関してですが、走行中のサポートをする商品ではなく、停止時の作業のサポート・右左折やバックする際の安全性をサポートする商品になります。

LED作業灯は非常に明るい光を提供するする反面、走行中に点灯したままですと、周囲のドライバーに迷惑をかけてしまいます。また、ダンプやトレーラーに設置したタイヤ灯・路肩灯は一般車両のドライバーの視界とちょうど被ってしまいドライバーの視界を奪ってしまう事が御座います。

他のドライバーの事故にも繋がる可能性も御座いますので、お使いのお車に作業灯を設置する際には、

「ウインカーと連動させる」
「専用の点灯スイッチを用意する」
などを専門の業者様などに依頼し、必要な時だけ点灯する設定等ににするようにお願い致します。

この他の大型機器での作業灯ご使用事例のご紹介

ダンプをご利用になったお仕事をする際ですが、この他にも重機を併せてご利用になるシーンが多いかと思います。それなのでダンプと関連性が高い重機に関しての作業灯設置事例の記事をピックアップしてみました。

あなたのお仕事の状況に合わせて以下の記事に関してもにご覧頂けたらと思います。

ホイールローダー(除雪機)でのLED作業灯使用事例

作業灯除雪機設置・比較写真

ダンプをご使用のなるお客様ですがホイールローダー(除雪機)でも作業灯をご活用頂いておられるケースが多々御座います。

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

ユンボでのLED作業灯使用事例

日立パワーショベル・48w作業灯設置写真

日立のパワーショベルに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?/

トラックでのLED作業灯使用事例

ダンプと同じ大型の車両と言う事でトレーラーに関する記事になります。作業灯の設置箇所などが似ている事もあり、ご参考にして頂けたらと思います。

トレーラー・路肩灯設置事例

夜間のトレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

まとめ

今回ですがダンプへの作業灯設置に関してお伝えして参りました。ダンプへの作業灯設置は48w作業灯・27w作業灯(四角)が特に人気となっており、「ノイズの問題」・「必要な明るさ」やご予算などに応じて、あなたにとって最適な商品をお選び頂けたらと思います。

ブログトップ

LED作業灯を24ⅴ電源で使用・設置した際の様子とは?

2017年09月14日
プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

LED作業灯などの機器ををあなたがお使いのトラックや船舶に初めて設置される際ですが、お使いの機器が12ⅴなのか24ⅴなのか確認する必要が有ります。

ご使用になっているバッテリーを把握していない場合、関連機器がご使用出来なかったり、ショートしてしまう等の恐れも御座います。

今回ですが、LED作業灯を24ⅴのバッテリーを使ってご使用になっている事例や、作業灯の対応電圧、24ⅴバッテリーで作業灯をお使いになっているお客様に発生しがちなトラブルなどをまとめてみました。LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる際にご参考にして頂けたら幸いです。

どの様な機器が24ⅴバッテリーなのか?

では、まずはどの様な機器が24ⅴバッテリーを使用しているのか見ていこうと思います。

1.トラック・トレーラー

トレーラー・路肩灯27wワークライト設置

トレーラーが右左折の際に視界を確保するために27wワークライトを設置しました。

2.漁船・プレジャーボートなどの船舶

船舶led作業灯 設置

漁船に作業灯を設置した写真です

3.クレーン車・ダンプカー・ホイールローダーなどの重機

作業灯除雪機設置・比較写真

右がNLAセレクトの作業灯を設置した除雪機で左が元々の照明を設置した除雪機です

上記で紹介した様に基本的には大型の機器で24ⅴバッテリーを使用する事が多いです。

LED作業灯の対応電圧に関して

LED作業灯ですが、一般的な対応電圧は12ⅴ~24ⅴです。それなので「12ⅴ専用」・「24ⅴ専用」と言う事無くご使用頂けます。

ただし、関連商品(例えば作業灯用スイッチなど)は12ⅴと24ⅴで商品が分かれており、LED作業灯の様な感覚で購入した場合、実際にご使用出来なかったり、通電後にショートしてしまう可能性も御座いますのでご注意ください。

また、LED作業灯の中には上記の12ⅴ~24ⅴの範囲よりも広い範囲で利用可能な作業灯や100v対応と言いう物も御座います。(100v対応の場合はPSEマークが有るかご確認頂いた方が安心してお使い頂けます)

作業灯を24ⅴバッテリーで使用する際の注意点とは?

LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる場合ですが、日常的な利用と言うよりも業務用でご使用と言うケースの方が多いかと思います。

また、先ほどご紹介した様な機器でLED作業灯をお使いになった際に発生しがちな特有のトラブル等も御座いますのでご説明致します。

無線機器をご使用になる場合

作業灯をご使用になる際に一番多いトラブルが無線機器等のノイズのトラブルです。簡易的な対処法として、フェライトコアを無線機器側に設置(作業灯に設置でもOK)する事で改善する場合も有ります。
ノイズレス・LED作業灯48wとノイズ発生時に出来る5つの事とは?

ただし、根本的な原因は作業灯内部の回路による物です。「ラジオや無線・魚群探知機にノイズが入ると困る」と言った場合はノイズが入らない様に設計された作業灯をお選びになった方が実際にLED作業灯をご使用になる際に安心してお使い頂けるかと思います。

海や降雪地帯でのご使用の場合

海や降雪地帯で除雪材をご使用になる際ですが、作業灯を固定する為のステーが錆び付きやすいという問題が有ります。早い場合ですと1カ月程でかなりの錆び付きとなってしまい、取り外しなどに苦労する状態となってしまいます。

海での使用でおおよそ1か月で錆びついてしまった取付ステーです

NLAセレクトでは、あなたが出来るだけ長く作業灯をお使い頂ける様にステーには耐久性・耐サビ性能のバランスが良い「SUS304」を採用しておりますが、海などでの作業灯使用に関しては錆びに特に強い「SUS316」の方がより安心してお使い頂けます。

検査機関・作業灯ステーテスト

検査機関で作業灯ステーの錆びのテストを行いました

作業灯を24ⅴで実際に使用している事例のご紹介

次に実際にLED作業灯を24ⅴ電源の機器に設置した際の様子を見ていこうと思います。

トラックでの利用シーン

タイヤ灯・作業灯設置写真

トラックにタイヤ灯として48w作業灯を設置した写真です。

タイヤ灯・作業灯設置箇所

タイヤ灯として作業灯を設置した箇所を中心に撮影した物です。

トレーラー・路肩灯設置事例

夜間のトレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

トラック・トレーラーでのこの他のLED作業灯設置事例は以下の記事にてお伝えしております↓↓
路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

船舶での利用シーン

プレジャーボート・48w作業灯設置写真

プレジャーボートの前面に48w作業灯を設置した事例になります。

プレジャーボート・LED作業灯設置事例

プレジャーボートで夜間でも視界を確保できる様に48w作業灯を設置しました。

プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

船舶での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?

重機での利用シーン

ホイールローダー・作業灯写真

ホイールローダーに27w・48w作業灯を取付けた事例です。

ホイールローダー・作業灯設置事例

ホイールローダー・作業灯点灯写真

ホイールローダーに設置した作業灯を点灯した際の写真です。上部2か所に設置されているのが48w作業灯で、株2か所に設置されているのが27w作業灯です。

ホイールローダー・バックライト写真

ホイールローダーの後方の視野を確保できる様に設置した作業灯になります。

重機での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました
クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介
ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

作業灯を24ⅴで使用する際に役立つおススメ商品とは?

LED作業灯をご使用の際に一緒に使う事で作業灯の利便性が更にアップに繋がる関連パーツ。こちらの関連パーツは24ⅴ対応商品となっており、LED作業灯を24ⅴ電源でご使用頂く際もご利用可能です。

作業灯用24ⅴスイッチ

LED作業灯用スイッチ

LED作業灯を必要に応じてON/OFFの切り替えをコントロールするスイッチです

トラックや重機などでLED作業灯を設置される際ですが、常時作業灯の点灯が必要なケースはそれ程多くないと思います。その際ですが作業灯の点灯をコントロールできないと作業灯の光が逆に邪魔になってしまうかもしれません。

また、トラックやトレーラーなどは走行中に作業灯を点灯したままだと一般車両のドライバーの視界を奪う事となり、大変危険ですので本商品に限らず、作業灯の点灯をコントロール出来るスイッチを設置してご使用頂くようにして下さい。
(あくまで「作業灯」と言う事でご使用する様にして下さい)

作業灯スイッチ取扱説明書-750

配線の情報を記載した作業灯スイッチの説明書になります

LEDテープ・24ⅴタイプ

IP67仕様・LEDテープライト

船のデッキなどでも使用可能な防水仕様のLEDテープライトです。

トラック車内の足回りや船舶の作業灯が設置できない様な部分で役立つのがLEDテープライト。こちらの商品の特徴ですが

  • 柔らかい素材で出来ているので「曲げる」・「巻きつける」と言った形でのご使用も可能です
  • 水に濡れても問題が起きない様にIP67の防水カバーでLEDチップを保護しております
  • 配線に関しては現場での利便性を考え3メートルとなっており、不必要な際にはカットしてお使い下さい

LED作業灯と一緒にお使い頂く事であなたのご使用機器の夜間の利便性がさらに向上するかと思います。
LEDテープライト(1M) 24v/28w(3メートル配線)IP67防水 120LED トラック・ボート・漁船用照明

まとめ

今回ですがLED作業灯を24ⅴ電源で使った際の使用事例や24ⅴで使用可能な関連商品にお伝えして参りました。

LED作業灯を24ⅴでご使用になる場合は業務用機器のケースが多いかと思いますので、あなたのお仕事の効率がアップする様に関連パーツを上手く使いながらご活用して頂けたら幸いです。

ブログトップ

ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

2017年08月12日
日立バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

ユンボなどの重機を夜間に操作される際ですが、周囲が暗い状態での作業ですと、周囲の物に接触して壊してしまったり、事故に繋がる可能性も有るかと思います。

その為、夜間に作業される際ですが強力な照明をお使い頂く事で昼間の様に周囲の状況を確認する事が出来、薄暗い中で周囲を確認しながら作業するよりも大幅に効率よく作業する事も可能です。

今回ですがユンボ(パワーショベル)にLED作業灯を設置されたお客様の設置事例の紹介を交えながらLED作業灯をユンボに設置するメリットをお伝えして参ります。

夜間の安全性を確保するためにLED作業灯がおすすめな2つの理由

夜間の照明に関してですがLED作業灯だけでなく、ハロゲン作業灯やこの他にも周囲を照らす方法は有るかと思います。ここでは何故、LED作業灯が良いのか考えてみようと思います。

同じワット数ならハロゲン作業灯よりも明るい

結論から先にお伝えすると、LED作業灯とハロゲン作業灯ですが同等のワット数で比較した際には明るさに大分違いが有ります。こちらは写真で確認した方が早いかと思いますのでハロゲン作業灯とLED作業灯との明るさの違いを見てみると・・・

ハロゲン・LED明るさ比較

55Wハロゲン作業灯照射写真

55wハロゲン作業灯を使って周囲を照射した際の写真です

48wLED作業灯照射写真

ハロゲンライトから48wLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です

LED作業灯とハロゲン作業灯との明るさの違いを詳しく確認したいというあなたは以下の記事をご参考にしてみて下さい↓↓
ハロゲン作業灯からLED作業灯へ切替を検討の方必見!明るさの比較してみました

必要なワット数も低くお手軽にご利用頂けます

また、作業灯を点灯させる際に必要な電力に関してですが27w・48wと言った形になっており、実際に必要な電力に関しては例えば12ⅴでLED作業灯を点灯させる場合、

27W 12V 1.7A(20.4W)
48W 12V 2.82A(33.84W)
↑↑NLAセレクトの各作業灯が一番パフォーマンスを発揮できる設定(12ⅴ時)

「少ない消費電力で明るい物」と言う観点からもLED作業灯は優れており、コスパに優れた商品となっております。

ユンボのライトとしてLED作業灯を選ぶ際の注意点

ユンボへのLED作業灯の設置に関してですが、あなたがご使用になっている機器が大型な物であるほど、お選び頂く作業灯によってお仕事に影響が出てきます。

ここでは、あなたがどの様な環境でユンボ(パワーショベル)をお使いになっているかを確認し、最適な作業灯を簡単にお選びできるようにサポートして参ります。

無線やラジオの併用は有りますか?

まず、作業灯をお選び頂く上で一番重要なポイントとして、作業灯の点灯中に無線やラジオをご使用になるかと言う事が挙げられます。この部分に着目する理由として、「作業灯点灯中にラジオや無線にノイズが発生しやすい」と言う問題が有ります。

ノイズの問題に関してはあなたのご使用になっている無線機器とLED作業灯との相性や設置場所も関係してくるため、一概に「○○と言う商品は使えない」とはなりませんが、問題の発生源は限りなく減らしておいた方が良いかと思います。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
NLAセレクトではノイズの発生を防ぐ為に独自に改良を行った作業灯(48w・36w)をご用意しており、これらの作業灯をお使い頂ければ無線機器で発生するノイズの問題を気にせずにLED作業灯をお使い頂く事が可能となっております。

また、日本製の作業灯などではノイズが出ない様にしっかりとノイズ対策が施されている様ですが、価格が高い傾向にあります。逆に中国製に関しては価格が安い分、ノイズへの耐性・この他の部分に関しても日本製と比較すると及ばない部分が多々あります。NLAセレクトですが、この間を埋める形の商品と言う形でご理解頂けたら幸いです。

LED作業灯の設置箇所と設置予定の作業灯の数量に関して

あなたがお使いになるショベルカーのサイズにも寄りますが、複数個の作業灯を設置してのご利用やミニユンボでしたら27w作業灯がおすすめです。

ただ、「とにかく明るい状態で仕事をしたい」と言う事でしたら48w作業灯を複数個ご利用頂くという形がおすすめです。

ユンボのライトとしての作業灯使用事例

日立・バックホウ48w作業灯設置事例

日立・バックホー48w作業灯設置写真

日立のバックホーで48w作業灯をご利用頂いております。

日立バックホウ・ワークライト拡大写真

日立のバックホウに設置したワークライトを中心に撮影した写真です。

バックホウ・48w作業灯設置写真

日立のバックホウで48w作業灯を使用している際の写真です。

日立パワーショベル・48w作業灯設置写真

日立のバックホウに48w作業灯を設置し、夜間のショベル部分の視界がアップしました。

お客様から頂いた作業灯ご利用時のご感想

日立バックホウ・お客様の声

バックホウに作業灯を設置されたお客様より頂いた48w作業灯をお使いになっての感想です。

ミニショベル・27w作業灯設置事例

ミニショベル・27w作業灯設置写真

ミニショベルの夜間作業用の照明として27w作業灯を設置しました。

ミニショベル・27w作業灯

ミニショベルに27w作業灯を設置、ご利用頂いております。

ミニユンボ・ワークライト設置

ミニショベルに設置したワークライトを操縦席側から確認した様子です。

ミニショベル・正面写真

ワークライトを設置したミニショベルを正面から撮影した写真です。

ミニユンボ・運転席

ワークライトを設置したミニショベルの操縦席の様子です。

KOBELCO・ミニユンボ27w作業灯設置事例

KOBELCOミニユンボ・27w作業灯設置事例

KOBELCOのユンボに27w作業灯を設置した事例になります。

KOBELCOミニユンボ・点灯写真

KOBELCOに設置した27w作業灯を点灯した際の写真です。ワークライトを使う事で夜間作業の際に安全に作業を行う事が可能です。

ご紹介したユンボへの作業灯設置事例はブーム部分への設置事例でしたが、夜間作業の際に後方の視界が不安と言う事でバックライトとしてLED作業灯をご使用になるケース方もおります。ご参考にして頂けたら幸いです。

この他の建設機器での作業灯設置事例のご紹介

今回お伝えしておりますユンボでの作業灯のご使用に関してですが、ユンボをお使いの場合、この他の重機もご使用されているケースも多いかと思います。

それなのでこの他の重機での作業灯使用事例をまとめると・・・

ホイールローダーでの作業灯使用事例まとめ

除雪機・ワークライト設置

ワークライトを除雪機に設置・点灯した際の写真です。

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

クレーン車での作業灯使用事例まとめ

TADANOクレーン・作業灯設置

夜間でもクレーン部分の状況を確認出来る様に作業灯をご利用頂いております。

クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介

フォークリフトでの作業灯使用事例まとめ

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに48w作業灯を設置した際の写真です。

フォークリフトの照明としてLED作業灯がおすすめな理由とは?

まとめ

今回ですがユンボへのLED作業灯の設置に関してお伝えして参りました。

ユンボを含めた重機に関してですが、非常に重たい物を簡単に動かせる反面、繊細な操作が必要になるかと思います。夜間に操作される際には照明をご利用になり、昼間同様用の明るさの環境にて安全に作業を行って頂けたら幸いです。

ブログトップ

ノイズレス48w作業灯(イエロー10v-70v)で吹雪の中での乱反射を軽減!

2017年03月11日
48wイエロー作業灯

48w作業灯のイエロータイプ(暖色系)の写真です

NLAセレクトで一番人気のノイズが発生しない48w作業灯。

こちらの商品ですがラジオやリモコン操作が必要な機器、船舶などのノイズが発生しやすい機器でもノイズを気にせずに作業灯をお使い頂く事ができ、多くのお客様にご利用頂いております。

漁船48w作業灯設置写真

漁船に作業灯を設置して夜間に点灯させた際の写真です

48w作業灯 軽トラ
軽トラのバックライトとして作業灯を設置した事例です

ただ、その中でお客様から48w作業灯に関して”あるご要望・ご質問”を多く頂いておりました。

「ライトの光が黄色の作業灯を販売しておりませんか?」

ある常連のお客様に黄色い光の作業灯の利用場所に関して詳しく状況をお聞きすると

「除雪機に設置したライトが白いタイプだと雪に反射してしまう・・・」

NLAセレクトにご連絡頂いたお客様も同様のお悩みを抱えていたかと思います。

そこで作業灯の製造工場と交渉を進め、イエロータイプの48w作業灯をご用意致しました。

今回ですが、「既存モデルでお客様から頂いたご意見」、「48w作業灯(イエロー)の特徴」、「実際の商品写真」の3つをお伝えしていこうと思います。

白い光だとお困りのお客様から頂いたご意見

現在NLAセレクトで扱っている作業灯ですが、色温度は6500K前後となっており、目で見た際の色合いは白っぽい色となっております。

48w作業灯設置・点灯写真

こちらの白っぽい光の色合いに関してですが、除雪機に作業灯を設置されたお客様よりライトの「光が雪に反射して周囲が見にくくなってしまう」とご意見が有り、その際のお写真もお送り頂きました。

48w作業灯 吹雪使用時

48w作業灯を吹雪の際に使用した写真です

LED作業灯 吹雪乱反射

吹雪の際にLED作業灯を点灯した際の写真です。

また、吹雪の中での作業灯ご使用の他に、ハロゲンと同じ色合い(温かみのある色合い)が良いと言ったリクエストも頂き、工場と2016年末頃より黄色い光の作業灯の作成を進めておりました。

48w作業灯(イエロー)の特徴

今回新しく作成したイエロータイプの作業灯ですが、以下の様な特徴が御座います。

1.ノイズを気にせずにご使用可能(NLAセレクト48wと同じノイズレス仕様)
2.対応電圧を10vから70vに大幅アップ←新規格

NLAセレクト48w作業灯の一番の特徴である、「ノイズレス仕様」をそのまま反映し、除雪機などで作業灯を点灯した際にもラジオや無線にノイズが入る事無くご使用頂ける仕様となっております。

48w作業灯 基盤写真

NLAセレクト48w作業灯の基盤の写真になります(最新版は更に改良しております)

また、「対応電圧が合わないから作業灯が使用できない」とお困りだったあなたの為に作業灯の対応電圧の改良を行いました。

対応電圧を従来の12ⅴから24ⅴより大幅に広げ、10vから70vまでご使用頂ける様になっておりますので、今までよりも多くの機器で作業灯を設置する事が可能となっております。

48w作業灯(イエロー)の実際の商品写真

さて、こちらのLED作業灯ですが実際の商品、点灯時の状態がどの様な感じか写真撮影致しましたのでご紹介致します。

48wノイズレス作業灯(イエロー)

NLAセレクトの48w作業灯(イエロー)の写真です。
作業灯点灯時に黄色い光が良いあなたに最適の商品です。

48w作業灯(イエロー点灯写真)

黄色い光の48w作業灯を実際に点灯させた際の写真です。
暖色系の黄色い光となっております。

48wイエロー作業灯写真

48wの黄色い光の作業灯を実際に点灯させた際の写真になります。
ハロゲンライトと似た様な色合いの光となります。

ちなみにですが、本商品の色温度は3000K(ケルビン)となっております。色合いが近い物の例を挙げますと「白熱電球」や「電球色の蛍光ランプ」と言った物が御座います。

既存の作業灯と活用した簡易版イエローライトについて

ここまでNLAセレクトで新しくご用意したLEDチップの色がイエローの作業灯に関してお伝えしてきました。対応電圧を従来の12ⅴ~24ⅴまでの物から10v~70vまで対応できるように引上げ、ノイズも出ない仕様となっておりますので、除雪機でのご使用には最適のLED作業灯かと思います。ただ、

「新しい作業灯では無く、今の作業灯を活用した方法って無いんですか?」

とお思いのあなたの為に、既存の作業灯を活用して作業灯の光を白から黄色に替える方法に関してもお伝えしておきます。

まずこちらの方法で対応可能な作業灯は48wと27w四角型になります。これらの作業灯の光をどの様にしてイエローに替えるかと言いますと、「作業灯のレンズの上から黄色いカバーを被せる」と言った方法で光の色を切替えます。

LED作業灯レンズ装着時写真

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

作業灯カバー・イエローの使用事例

こちらのカバーの実際の使用事例ですが簡単に紹介してみると・・・

トラクターでの活用事例

48w作業灯・イエローレンズ装着写真

48wLED作業灯にイエローレンズを取付けた際の写真です。

作業灯イエローカバー利用写真

充電式作業灯での活用事例

簡易版充電式作業灯

お客様が保有していたバッテリーと48wLED作業灯を組み合わせて作製した充電式作業灯です。

48w作業灯・点灯写真

48w作業灯を点灯し、周囲の様子を撮影した写真です。

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

【最後に】

今回の内容をまとめるとNLAセレクト48w作業灯(イエロー)は

・白い光だと作業に支障がある際に最適
・NLAセレクトの48w同様にノイズを気にせずに使用可能
・対応電圧は10vから70vまで対応している
・光の色合いの目安は電球色

ご参考にした頂けたら幸いです。

今回ご紹介した商品は下記よりご購入頂けます↓↓
48wLED作業灯イエロー・商品ページ
27w・48w作業灯向けレンズカバー・商品ページ

ブログトップ

ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました

2016年10月19日

ホイールローダー・作業灯点灯写真

降雪地帯では冬場はホイールローダーなどの重機を除雪機として利用し、除雪作業を行われる方も多いかと思います。

その際にLED作業灯をご利用頂きますと夜間の除雪作業に関しても視界が大幅に広くなり作業の効率性・安全性を高める事が出来ます。

NLAセレクトのお客様でもホイールローダーに作業灯を設置、冬場の除雪作業にご利用と言う多数お客様より実際のご利用写真を頂いておりますので、今回ご紹介していこうと思います。

今回ご紹介する作業灯のご利用写真は重機をご利用の方にも参考になる設置写真となっておりますので、是非ご覧頂けたら幸いです。

48w作業灯と27w作業灯の違いに関して

ホイールローダーにLED作業灯を設置される際ですが、ご利用シーンによって強力な灯りが必要な場合や既存のライトの補助としてなど様々なケースが有るかと思います。

必要となる明るさに合わせて作業灯をお選び頂くのが宜しいかと思いますが、NLAセレクトの48w作業灯に関しては通常の作業灯には無い特別な機能を搭載しております。

ノイズが発生しない48w作業灯

NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
NLAセレクトの48w作業灯(36w作業灯も)ですが作業灯を点灯中に「ラジオや無線にノイズが入らない」様に専用パーツを取付けて、独自の改良を行っております。

その為、ホイールローダーを操作される際に作業灯点灯中にラジオや無線を同時にご使用される場合でもノイズを気にすることなくご使用頂く事が可能となっております。

【48w・27w事例】・キャタピラー前照灯・バックライトで使用

ホイールローダー・作業灯写真

ホイールローダーに27w・48w作業灯を取付けた事例です。

ホイールローダー・作業灯設置事例

ホイールローダー・作業灯設置事例

実際の点灯時の様子を見てみると・・・

ホイールローダー・作業灯点灯写真

ホイールローダーに設置した作業灯を点灯した際の写真です。上部2か所に設置されているのが48w作業灯で、下部2か所に設置されているのが27w作業灯です。

ホイールローダー・バックライト写真

ホイールローダーの後方の視野を確保できる様に設置した作業灯になります。

【27w・48w事例】コマツ前照灯・バックライトで使用

除雪機・作業灯設置写真

除雪機に作業灯を設置した写真になります

除雪機・NLAセレクト作業灯設置解説

除雪機・LED作業灯設置写真

除雪機の前面にLED作業灯を取付け、点灯した際の写真になります。左右それぞれ中央のライトがNLAセレクトのLED作業灯です。

除雪機後方・作業灯設置写真

除雪機の後方にもLED作業灯を設置して頂きました

除雪機・作業灯設置写真

除雪作業時・作業灯点灯写真

【48w事例】キャタピラーに48w作業灯を設置

実際に除雪機にどの様に作業灯を設置したか見ていこうと思います。まずは全体の様子です↓↓

除雪機・バックライト設置写真

作業灯を除雪機のバックライトとして設置した際の写真です

作業灯を点灯するとこんな感じになります↓↓

除雪機・作業灯設置写真

除雪機に作業灯を設置して点灯させた際の写真です

除雪機・作業灯点灯写真

バックライトとしてでは無く、前方のライトとしての設置事例は
こちらをご参考にして下さい。
除雪機にLED作業灯(48w)を取り付けて明るさ大幅UP!

夜間に作業灯を点灯してみると・・・

LED作業灯を実際に利用する夜間に
点灯した際ですが以下の様な感じになります。

まずは作業灯点灯前

除雪機・作業灯設置(点灯前)

除雪機のバックライトとして作業灯を設置し、点灯前の様子になります

除雪機・作業灯設置写真

除雪機のバックライトとして作業灯を設置し、夜間に実際に点灯した際の写真です

【48w事例】前照灯として使用

作業灯除雪機設置・比較写真

右がNLAセレクトの作業灯を設置した除雪機で左が元々の照明を設置した除雪機です

48w作業灯照射写真

夜間に48w作業灯を点灯させた際の写真です

ハロゲン作業灯との明るさ比較

ハロゲンライト点灯写真

ハロゲンライトで周囲を照射した際の写真です

48w作業灯設置・点灯写真

ハロゲンライト同様にNLAセレクトの作業灯2つ除雪機に設置した際の点灯写真です

【48w事例】クボタ前照灯とバックライトで使用

除雪機・作業灯 前面写真

作業灯を設置した除雪機を前面より撮影した物になります

除雪機 LED作業灯設置写真

除雪機・作業灯設置写真(後方撮影)

作業灯を設置した除雪機を後ろから撮影した物になります

除雪機 作業灯点灯時の写真

除雪機の後方にに設置した作業灯を実際にに点灯した際の写真です

除雪機・LED作業灯 設置の様子

除雪機にLED作業灯を設置しサイドより撮影した物になります

お客様のご利用時のご感想

「写真ではわかりずらいですが、大変明るくて吹雪の日でも見やすく、近くに人が近づいても見えるので安心して使っています。」

【48w事例】キャタピラー前照灯・バックライトで使用

除雪作業灯・作業灯写真

夜間に除雪作業を行う為にLED作業灯を設置した写真です。

キャタピラー・ドーザーショベル

キャタピラー・ホイールローダー

ワークライト・夜間点灯写真

夜間の除雪作業を行う為にワークライトを点灯した際の写真です。

【48w事例】前照灯として使用

除雪機・ワークライト設置

ワークライトを除雪機に設置・点灯した際の写真です。

ホイールローダー・夜間照明

ホイールローダーに夜間用の照明としてワークライトを設置しました。

ワーキングランプ点灯写真

【48w事例】前照灯として使用

ホイールローダー・作業灯設置

ホイールローダーの夜間業務に対応出来る様に作業灯設置しました。

ワーキングライト・アップ写真

ワーキングライトをアップで撮影した物です。

LED作業灯・ハロゲン作業灯設置

LEDとハロゲンを併用した形でご使用頂いております。

【27w事例】クボタ・前照灯で使用

ホイールローダー・照明設置事例

ハロゲンライトに加え、LEDライトも設置しました。

照明設置・アップ写真

写真の左側がハロゲンで右側がLEDライトになります。

ワークライト・夜間点灯時

設置したライトを夜間に点灯した際の写真です。

夜間点灯時の写真

ライトを夜間に点灯した際の写真です。右側がLEDで左側がハロゲンとなっております。

操縦席からの様子

操縦席から前方の様子を撮影した物です。

吹雪の際に乱反射でお困りの際には・・・

NLAセレクトでホイールローダーにLED作業灯をご利用頂いているお客様より
「除雪の際に光が白いと乱反射して見にくくなる」
「黄色いライトが有るの便利なんだけど・・・」
と言ったお声を頂きましたので、ご要望にお応えし2通りの方法をご用意致しました。

1.お手元の作業灯を活用して黄色い光に切り替える方法

あなたのお手元に27w若しくは48w作業灯が有る場合ですが、オプションパーツを取り付ける事で通常だと白い光が黄色っぽい光に変更する事が可能です。

作業灯レンズカバー(イエロー)

作業灯の光を白から黄色に変更可能なレンズカバーです。

こちらのカバーですが取り外しが可能となっており、必要な時だけ装着する事が可能となっております。ただ、「光の色合いがやや不自然」とお感じになられる場合は次に紹介する方法をご検討頂けたらと思います。(カバー装着時のライトの色合いです↓↓)

作業灯カバー使用時・点灯写真

48w作業灯に作業灯カバーを取り付けて点灯・その際の様子を撮影した物になります。

2.新しく作業灯をご購入頂く方向け

48wイエロー作業灯写真

48wの黄色い光の作業灯を実際に点灯させた際の写真になります。
ハロゲンライトと似た様な色合いの光となります。

本商品ですが、NLAセレクトで販売している白い光の48w作業灯同様にノイズが発生しない商品となっており、対応電圧は10v~70vと一般的な作業灯よりも広範囲の電圧に対応した商品となっております。(一般的な商品は12ⅴ~24ⅴ対応)

降雪地帯での作業灯のご利用に関して

降雪地帯では除雪機などを利用しての除雪以外に凍結防止剤を利用して雪を溶かす事もあるかと思います。ただ、こちらの凍結防止剤に関してですがLED作業灯のステーの錆びの原因にもなります。

ステーの錆びを抑えたい場合はサビに強いタイプの取付ステーもご用意しておりますのでご利用状況に合わせてご選択頂けたら幸いです。

48w ステーセット写真

まとめ

今回ですが、ホイールローダーにLED作業灯を設置した事例写真を中心にお伝えして参りました。

ホイールローダーやショベルカー(ユンボ)・クレーン車などの重機ですと、明るめの作業灯(48w・27w)をご利用になるお客様が多く、作業をされる際に無線やラジオをお使いになるようでしたら、ノイズ対策に特化したタイプ(48w・36w)をNLAセレクトではお勧めしております。

この他の作業灯や投光器に関しても御座いますので、あなたにご利用シーンで最適な商品をお選び頂けたら幸いです。

作業灯・投光器をお探しの際に一目で確認できる様にページをまとめてみました。宜しければご確認頂けたらと思います↓↓

【作業灯】
worklight-set
【投光器】
floodlight-set

ブログトップ
  • 1
  • 2