
LED作業灯をあなたのご家庭でお使いになるお車にも設置される際ですが、どの様な感じになるか気になる事って有りませんか?
作業灯ごとの明るさやどの作業灯が良いかと言うのは、商品情報だけでは判断しにくいかと思います。
今回ですがLED作業灯をご家庭でお使いになるお車に設置された事例をご紹介して参ります。あなたのお車に取り付ける際の参考にして頂けたら幸いです。
Contents
作業灯ごとの明るさ情報・サイズについて
LED作業灯ですが、実際の大きさとそれぞれの明るさがどの程度かまとめてみました。今回比較するのは15w・18w・27w・48wLED作業灯です。まずはそれぞれの作業灯のサイズを確認してみると・・・
15w作業灯に関して

15wLED作業灯の商品サイズになります。
18w作業灯に関して

18w作業灯の実際のサイズになります。
27w作業灯に関して
四角型↓↓

27w作業灯の実際のサイズになります。
丸形↓↓
48w作業灯に関して

48w作業灯の実際のサイズになります。
LED作業灯の明るさ比較

15w・18w・27w.48w作業灯の点灯時の様子をを一つにまとめてみました。
こちらの明るさの比較ですがLED作業灯のワット数が大きいほど周囲を明るく照射しているのがお分かり頂けるかと思います。その為、明るさで言いますと48wが一番良いという事になりますが、一般のお車への作業灯設置に関して言いますと48w作業灯では”眩しすぎる”ことも考えられます。
それなのでLED作業灯を一般のお車へ設置をご検討の際には
前方を照射する(ルーフキャリアに設置など)・・・27wLED作業灯
バックライトして使用・・・18wLED作業灯
NLAセレクトでは上記のような形でのご使用が最適かと考えております。(あくまでご参考までに)
実際の一般車両での作業灯設置事例
それでは次に実際にNLAセレクトのお客様がLED作業灯をお車にどの様に設置されているのか見ていこうと思います。
ジムニーでの27w作業灯設置事例
まずはジムニーへの作業灯設置の様子です。ジムニーへのLED作業灯設置は一般のお車の中でも特に人気があり、多くの方にご利用頂いております。

スズキ・ジムニーにLED作業灯を設置した際の写真です

ジムニーのミラー横に作業灯を設置した写真です

作業灯のみを使用して前方を点灯した際の写真です。
更に詳しいジムニーでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
ネイキッドでの27w作業灯設置事例
続いてネイキッドへの27w作業灯の設置事例になります。

ダイハツ・ネイキッドにLED作業灯を取付けた写真です

作業灯を設置したルーフを撮影したものです

ネイキッドに取り付けた作業灯をアップで撮影した写真です
更に詳しいネイキッドでの作業灯設置事例に関しては以下の記事からご確認頂けます↓↓
デリカでの18w作業灯設置事例

デリカにバックライトとして18wのLED作業灯一つを設置しました。

デリカのバックライトとして18wLED作業灯を設置しました。LED作業灯点灯前の様子になります。

デリカのバックライトとして18wワークライトを設置、実際に点灯させた際の写真になります。

18wLED作業灯をバックライトとして自動車に設置し、取り付けた箇所から後方を撮影した物になります。
キャラバンでの設置事例
続いてですが商用車にはなりますが、キャラバンへの27w作業灯の設置事例です↓↓

キャラバンのルーフキャリアに夜間でも作業が行える様に27wワークライトを設置しました。

27w作業灯をキャラバンに設置し、暗くなった際の業務のサポートを致します。

キャラバンのルーフキャリアに設置した27wワークライトを暗くなった際に点灯した写真です。

27wLED作業灯を商用のキャラバンに設置・夜間に点灯した際の写真です。2個の27w作業灯が照射箇所を非常に明るく照らします。

キャラバンに作業灯を設置する際ですが、コネクタ―部分は2T型を使用し、防水の為にシリコンデリーリング。端子部分は導電グリスを塗布し接触不良を提言する様に工夫して頂いております。
15w作業灯を車のバックライトでの使用事例

15w作業灯を車のバックライトとして設置した事例になります。

車のバックライトとして15w作業灯を設置、夜間に使用した際の写真になります。

15w作業灯を車のバックライトとして設置し、夜間に実際に使用した際のカーナビのバックモニターの様子になります。
軽トラへの27w作業灯設置事例

軽トラの荷台に作業灯を2台設置・専用ブラケットを使用して固定しております。

軽トラのバックライトとしての18w作業灯設置事例
軽トラのバックライトとして18w作業灯を取り付けた場合ですが以下のような感じとなります。

軽トラのバックライトとしてナンバープレートの横に18w作業灯を設置しました。

軽トラのバックライトとして18w作業灯を設置・点灯した際の写真です。

軽トラに設置した18w作業灯を照射した際の様子です。

軽トラに設置した18w作業灯の照射角度の様子です。18w作業灯の照射角度は30度となっております。
軽トラへの作業灯設置事例に関しては以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご確認頂けたら幸いです↓↓
作業灯関連パーツのご紹介
続いてですが、LED作業灯をあなたのお車に設置される際に有った方が何かと便利な関連パーツのご紹介を致します。
作業灯用ブラケットに関して

両側から固定したい場所を挟むようにして取付を行います
作業灯用ブラケットをお勧めする一番の理由ですが、あなたのお車に作業灯を設置する際に穴を開けずに済むというメリットが御座います。また、ブラケットを使う事で後から簡単に作業灯の位置を変更する事も可能です。
作業灯設置をご検討されている箇所にパイプ状の物が有りましたら容易に設置が出来ますのでおすすめです。
作業灯の固定器具に関して詳しくご確認したい際には以下の記事をご参考にしてください↓↓
作業灯用マグネットに関して

作業灯で利用可能な強力磁石です
強力な磁石でLED作業灯をあなたのお車のボディにくっ付ける事が出来るアイテムです。10キロほどの負荷まで耐える事が出来、走行時に関してはおよそ60キロまでなら対応可能です。
主にメンテナンスの際などにご活用頂けたらと思います。
イエローレンズに関して(27w四角・48w作業灯向け)

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。
LED作業灯の光を白い物から黄色い物に変化させるためのアイテムです。着脱可能なのでご利用シーンに応じてお車で設置した作業灯の光を白から黄色い光にお好きに切り替える事が可能です。
この他のLED作業灯向けのパーツに関しては以下のブログ記事をご参考にしてみて下さい↓↓
まとめ
LED作業灯をお車に設置される際ですが、ご利用される際の目的や設置場所で最適な商品が変わってきます。
また、今回の様に作業灯を一般車両へ設置される場合は48w作業灯を一つ取りつけるのではなく、18w作業灯や27w作業灯を2個設置した方が都合が良いケースなども御座います。
今回お伝えしましたNLAセレクトのお客様のLED作業灯の設置事例などをご参考にしながら作業灯をお取付頂けたら幸いです。
LED作業灯ですが、走行中に点灯したままだと、周囲のドライバーの迷惑・事故などを引き起こす原因となる恐れも御座います。
本商品は走行中に使用する目的の商品では御座いませんので、ご使用の際にはご注意下さい。