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LED作業灯を24ⅴ電源で使用・設置した際の様子とは?

2017年09月14日

プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

LED作業灯などの機器ををあなたがお使いのトラックや船舶に初めて設置される際ですが、お使いの機器が12ⅴなのか24ⅴなのか確認する必要が有ります。

ご使用になっているバッテリーを把握していない場合、関連機器がご使用出来なかったり、ショートしてしまう等の恐れも御座います。

今回ですが、LED作業灯を24ⅴのバッテリーを使ってご使用になっている事例や、作業灯の対応電圧、24ⅴバッテリーで作業灯をお使いになっているお客様に発生しがちなトラブルなどをまとめてみました。LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる際にご参考にして頂けたら幸いです。

どの様な機器が24ⅴバッテリーなのか?

では、まずはどの様な機器が24ⅴバッテリーを使用しているのか見ていこうと思います。

1.トラック・トレーラー

トレーラー・路肩灯27wワークライト設置

トレーラーが右左折の際に視界を確保するために27wワークライトを設置しました。

2.漁船・プレジャーボートなどの船舶

船舶led作業灯 設置

漁船に作業灯を設置した写真です

3.クレーン車・ダンプカー・ホイールローダーなどの重機

作業灯除雪機設置・比較写真

右がNLAセレクトの作業灯を設置した除雪機で左が元々の照明を設置した除雪機です

上記で紹介した様に基本的には大型の機器で24ⅴバッテリーを使用する事が多いです。

LED作業灯の対応電圧に関して

LED作業灯ですが、一般的な対応電圧は12ⅴ~24ⅴです。それなので「12ⅴ専用」・「24ⅴ専用」と言う事無くご使用頂けます。

ただし、関連商品(例えば作業灯用スイッチなど)は12ⅴと24ⅴで商品が分かれており、LED作業灯の様な感覚で購入した場合、実際にご使用出来なかったり、通電後にショートしてしまう可能性も御座いますのでご注意ください。

また、LED作業灯の中には上記の12ⅴ~24ⅴの範囲よりも広い範囲で利用可能な作業灯や100v対応と言いう物も御座います。(100v対応の場合はPSEマークが有るかご確認頂いた方が安心してお使い頂けます)

作業灯を24ⅴバッテリーで使用する際の注意点とは?

LED作業灯を24ⅴバッテリーでご使用になる場合ですが、日常的な利用と言うよりも業務用でご使用と言うケースの方が多いかと思います。

また、先ほどご紹介した様な機器でLED作業灯をお使いになった際に発生しがちな特有のトラブル等も御座いますのでご説明致します。

無線機器をご使用になる場合

作業灯をご使用になる際に一番多いトラブルが無線機器等のノイズのトラブルです。簡易的な対処法として、フェライトコアを無線機器側に設置(作業灯に設置でもOK)する事で改善する場合も有ります。
ノイズレス・LED作業灯48wとノイズ発生時に出来る5つの事とは?

ただし、根本的な原因は作業灯内部の回路による物です。「ラジオや無線・魚群探知機にノイズが入ると困る」と言った場合はノイズが入らない様に設計された作業灯をお選びになった方が実際にLED作業灯をご使用になる際に安心してお使い頂けるかと思います。

海や降雪地帯でのご使用の場合

海や降雪地帯で除雪材をご使用になる際ですが、作業灯を固定する為のステーが錆び付きやすいという問題が有ります。早い場合ですと1カ月程でかなりの錆び付きとなってしまい、取り外しなどに苦労する状態となってしまいます。

海での使用でおおよそ1か月で錆びついてしまった取付ステーです

NLAセレクトでは、あなたが出来るだけ長く作業灯をお使い頂ける様にステーには耐久性・耐サビ性能のバランスが良い「SUS304」を採用しておりますが、海などでの作業灯使用に関しては錆びに特に強い「SUS316」の方がより安心してお使い頂けます。

検査機関・作業灯ステーテスト

検査機関で作業灯ステーの錆びのテストを行いました

作業灯を24ⅴで実際に使用している事例のご紹介

次に実際にLED作業灯を24ⅴ電源の機器に設置した際の様子を見ていこうと思います。

トラックでの利用シーン

タイヤ灯・作業灯設置写真

トラックにタイヤ灯として48w作業灯を設置した写真です。

タイヤ灯・作業灯設置箇所

タイヤ灯として作業灯を設置した箇所を中心に撮影した物です。

トレーラー・路肩灯設置事例

夜間のトレーラー左右の見通しをよくするためにワークライトを設置しました。

トラック・トレーラーでのこの他のLED作業灯設置事例は以下の記事にてお伝えしております↓↓
路肩灯・タイヤ灯として活躍!LED作業灯をトレーラーに設置しました

船舶での利用シーン

プレジャーボート・48w作業灯設置写真

プレジャーボートの前面に48w作業灯を設置した事例になります。

プレジャーボート・LED作業灯設置事例

プレジャーボートで夜間でも視界を確保できる様に48w作業灯を設置しました。

プレジャーボート・後方作業灯設置写真

ボートの後方の視界を夜間でも確保できる様に48w作業灯を4つ設置しております(昼間と同じくらいの明るさです)

船舶での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
船舶用 ledライト選定で失敗しない為の注意点と4つのおすすめ用品とは?

重機での利用シーン

ホイールローダー・作業灯写真

ホイールローダーに27w・48w作業灯を取付けた事例です。

ホイールローダー・作業灯設置事例

ホイールローダー・作業灯点灯写真

ホイールローダーに設置した作業灯を点灯した際の写真です。上部2か所に設置されているのが48w作業灯で、株2か所に設置されているのが27w作業灯です。

ホイールローダー・バックライト写真

ホイールローダーの後方の視野を確保できる様に設置した作業灯になります。

重機での作業灯設置事例は以下の記事で詳しくお伝えしております↓↓
ホイールローダーに作業灯の設置・除雪時の活用事例9点をまとめてみました
クレーンの夜間作業をサポート!LED作業灯活用事例のご紹介
ユンボに夜間事故防止の為にLED作業灯を設置した方が良い理由とは?

作業灯を24ⅴで使用する際に役立つおススメ商品とは?

LED作業灯をご使用の際に一緒に使う事で作業灯の利便性が更にアップに繋がる関連パーツ。こちらの関連パーツは24ⅴ対応商品となっており、LED作業灯を24ⅴ電源でご使用頂く際もご利用可能です。

作業灯用24ⅴスイッチ

LED作業灯用スイッチ

LED作業灯を必要に応じてON/OFFの切り替えをコントロールするスイッチです

トラックや重機などでLED作業灯を設置される際ですが、常時作業灯の点灯が必要なケースはそれ程多くないと思います。その際ですが作業灯の点灯をコントロールできないと作業灯の光が逆に邪魔になってしまうかもしれません。

また、トラックやトレーラーなどは走行中に作業灯を点灯したままだと一般車両のドライバーの視界を奪う事となり、大変危険ですので本商品に限らず、作業灯の点灯をコントロール出来るスイッチを設置してご使用頂くようにして下さい。
(あくまで「作業灯」と言う事でご使用する様にして下さい)

作業灯スイッチ取扱説明書-750

配線の情報を記載した作業灯スイッチの説明書になります

LEDテープ・24ⅴタイプ

IP67仕様・LEDテープライト

船のデッキなどでも使用可能な防水仕様のLEDテープライトです。

トラック車内の足回りや船舶の作業灯が設置できない様な部分で役立つのがLEDテープライト。こちらの商品の特徴ですが

  • 柔らかい素材で出来ているので「曲げる」・「巻きつける」と言った形でのご使用も可能です
  • 水に濡れても問題が起きない様にIP67の防水カバーでLEDチップを保護しております
  • 配線に関しては現場での利便性を考え3メートルとなっており、不必要な際にはカットしてお使い下さい

LED作業灯と一緒にお使い頂く事であなたのご使用機器の夜間の利便性がさらに向上するかと思います。
LEDテープライト(1M) 24v/28w(3メートル配線)IP67防水 120LED トラック・ボート・漁船用照明

まとめ

今回ですがLED作業灯を24ⅴ電源で使った際の使用事例や24ⅴで使用可能な関連商品にお伝えして参りました。

LED作業灯を24ⅴでご使用になる場合は業務用機器のケースが多いかと思いますので、あなたのお仕事の効率がアップする様に関連パーツを上手く使いながらご活用して頂けたら幸いです。

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