
トラクターの後方を照射する為に27w作業灯を二つ設置した事例です。前方にも同様に27w作業灯をお取付頂いております。




LED作業灯ですがトラックなどの輸送機器や重機・農業機器・船舶など色々な場所でご利用頂いております。
今回ですが、その中から農業機器(トラクター)に焦点を絞り、実際にLED作業灯を設置されたお客様のお写真をご紹介しながらお伝えしていこうと思います。
Contents
トラクターで使うLED作業灯の選び方について
トラクターで無線機器をご使用の場合
トラクターでご使用になるLED作業灯ですが、明るさや価格も重要な判断材料になりますが、見落としがちな問題として「ラジオの使用」が挙げられます。
「作業灯とラジオに何か関係が有るの?」
と疑問に思うかもしれませんが、LED作業灯を点灯した際にノイズが発生し、ラジオが聴こえなくなったしまうと言うトラブルは非常に多いです。
また、ラジオ以外にもトラクターに無線機器などを搭載している場合には同様に作業灯ご使用時にノイズが入ってしまう可能性が御座います。
既にお使いの作業灯でノイズが発生してしまっている場合にはLED作業灯の設置場所やフェライトコアなどを設置して状況が改善するか確認すると言った対応になります。
ただ、これからLED作業灯をトラクターに設置をお考えの場合にはラジオ等の無線機器と併用をお考えの場合には「ノイズレス仕様の作業灯」のご使用がおすすめです。
※ラジオ等の無線機器をご使用にならない場合にはノイズレス仕様で無くても問題無いかと思われますので、お使いのトラクターに合わせてご判断頂けたら幸いです。
トラクターで作業灯をご使用になる際ですが、ラジオや無線と併用をしてのご利用をお考えの場合や、既に作業灯のノイズでお困りの際には以下の記事を参考にしてみて下さい↓↓
トラクターで必要なLED作業灯の明るさに関して
トラクターで作業灯をご使用になる場合ですが、27W以上の明るさの作業灯のご使用をおすすめしております。
ご使用になるトラクターのサイズにもよりますが、大型になるほどワット数も高い物をお使いになるお客様が多いです。
メインの照明としてではなく、トラクターの補助照明をお探しの場合には、18W作業灯やLEDテープライトなどが比較的場所を取らずに設置可能となっており、これらの照明をご使用になるのも宜しいかと思います。
ハロゲンライトとLEDライトの明るさの比較

48w作業灯は今回2つ取り付けて使用しております
次にハロゲン作業灯とLED作業灯とでは明るさにどの位違いが有るのか確認していこうと思います。
今回ですが実際にサトウキビ畑でご利用している機器をハロゲン作業灯からLED作業灯にご変更になったお客様の事例をご紹介致します。
まずはハロゲンライトを点灯した際の状態ですが↓↓

55wハロゲン作業灯を使って周囲を照射した際の写真です
次にLED作業灯に切替えた後に撮影して頂いた写真です↓↓

ハロゲンライトから48wLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です
遠くまでの視野に関して明らかに違うのがお分かり頂けるかと思います。


色温度(ケルビン)に関してですが数値が低いほど赤に近い色合い(黄色⇒オレンジ⇒赤)となりケルビン数が高いほど青に近い色合いとなります(黄色⇒白⇒青)
赤⇒オレンジ⇒黄色⇒白⇒青

サトウキビ畑で作業灯を照射した際の写真です

作業灯を設置した部分を撮影した物になります
因みにですが今回のライトの切替ですが55wハロゲン作業灯⇒48wLED作業灯への切替となっております。
トラクターにLED作業灯を設置された事例のご紹介


トラクター作業灯設置事例(一例目)

夜間の後方の視界を確保するために27w作業灯をお取付頂いた写真です。

トラクターに取付けた27w作業灯をアップで撮影してみましした。

プラウ部分がしっかり確認出来る様に作業灯をご利用頂いております。
トラクター作業灯設置事例(二例目)

トラクターのヘッドライトとしてLED作業灯をご利用頂いております。

トラクターのヘッドライトとして27w丸型の作業灯をご使用頂いております。

LED作業灯をトラクターに設置した際の写真です。

トラクターのヘッドライトとしてLED作業灯を実際に点灯した際の写真です。
トラクター作業灯設置事例(三例目)

トラクターの前方の視界をカバーする為に48w作業灯を2つ設置しております。

実際の作業を行う際に夜間でもしっかりとした視界を確保する為、後方にも作業を打を二つせってしております。

トラクターの前方に48w作業灯を2つ設置しております。

大型のトラクターなのでの後方にもLED作業灯を2つ設置しております。

NLAセレクトの48w作業灯はノイズを気にせずお使い頂けるので作業灯点灯時に無線やラジオなどをお使い頂いても問題御座いません。
トラクター作業灯設置事例・バックライトでのご使用事例(四例目)

トラクターのバックライトして48w作業灯を設置した様子になります。

トラクターのバックライトとして48w作業灯を設置された様子です。左右に一つずつ設置されており、合計2つのご使用となっております。
トラクターの前方のライトには他店の商品を使用されております。
夜間に作業灯を点灯した様子を見てみると・・・

トラクターに設置したライトを夜間に点灯した際の写真です。写真手前がトラクターの前面となっており、後方で明るくなっているのがNLAセレクトの48w作業灯となっております。

トラクターの後方に設置した48w作業灯を点灯した際の様子です。広範囲を明るく照射しております。
3.トラクターに作業灯を設置する際のお役立ち情報のご紹介
悪天候の際のLED作業灯点灯でお困りの場合
トラクターへのLED作業灯設置に関してですが配線以外にご不安な点として、天候が悪い状態(霧や靄など)でのライトご使用の際にライトの光が白色(6500K)だと乱反射をご心配されるかもしれません。
こちらのお悩みに関しても解消出来る様に悪天候でもLED作業灯がご使用出来る様にNLAセレクトでは2つの商品をご用意しております。
1.LED作業灯用イエローレンズ
2.48wイエロー作業灯
まず1番に関してですが、あなたのお手元のLED作業灯(48w・27w)をそのままお使い頂き、作業灯のライトの色を黄色に変更する為の商品となっております。
作業灯イエローレンズ装着写真

48wLED作業灯にイエローレンズを取付けた際の写真です。
取り外しは自由に出来ますので、必要に応じて作業灯のライトの光を変更する事が可能となっております。
作業灯イエローレンズ使用写真
実際の利用写真です↓↓

48w作業灯にイエローカバーを装着し、実際に点灯した際の写真です。

48w作業灯の通常点灯時とイエローカバー装着時を比較した写真です。
左が通常時で右が家路カバーを装着した状態になります。

作業灯の光を白から黄色に変更可能なレンズカバーです。簡単に着脱が可能となっております。
チップがイエローの作業灯のご紹介
イエローの作業灯カバーをお使い頂く事でお使いの作業灯をそのままご利用頂く形で黄色い光に切替える事が可能ですが、カバーを装着する事で通常時よりも明るさが落ちてしまう(当店のモニター様のご利用時のご感想)と言ったお声も御座います。
その為、お手元の作業灯をそのままお使いになる利便性よりも黄色い光で尚且つ明るい作業灯をお探しのあなたに最適な商品が48w作業灯・イエローになります。

黄色い光の48w作業灯を実際に点灯させた際の写真です。LEDチップ自体が暖色系の黄色い光となっております。
こちらの商品はチップの発色時の色が黄色となっており、通常の48w作業灯と同様の明るさで尚且つ黄色い光でお使い頂ける商品となっております。
ノイズが発生しない為の対策は通常の48w作業灯同様にバッチリできており、対応電圧に関しても10v~70vと通常よりもご使用頂ける電圧の幅が広いというのが特徴です。
詳しくは以下の記事にまとめておりますのでご参考にしてみて下さい↓↓

トラクターへのLED作業灯設置動画
トラクターにLED作業灯をお取付になる際に配線の情報が分からないとお困りのあなた。
動画でトラクターへのLED作業灯を詳しく解説している動画を発見しましたので設置や配線にお困りの際にはご参考にしてみるのも良いかもしれません↓↓
トラクターの前下方へのLED作業灯取付動画
https://www.youtube.com/watch?v=-CveDbB1iCc
ステップ補助等の取付動画
https://www.youtube.com/watch?v=jtxw4MWX4I0
4.農作業でも大活躍!軽トラでの作業灯設置事例のご紹介
こちらはオマケ的なご紹介として軽トラでの作業灯使用事例をご紹介致します。と言いますのも、NLAセレクトのお客様でも軽トラで作業灯をお使いになる方が大変多く、農業用に軽トラをご使用になっている方も沢山おられます。
農作業を行う際にトラクターだけでなく、軽トラをご使用になるシーンもあるかと思いますのでご参考にしてみて頂けたら幸いです。
軽トラへの作業灯設置事例

軽トラックに27w作業灯を2つ設置した際の写真です


軽トラでの作業灯の使用事例に関しては以下の記事で詳しくまとめておりますのでご興味が有りましたらこちらをご確認頂けたらと思います↓↓
軽トラック荷台(鳥居)に作業灯を取付けて夜間作業のサポート
軽トラ専門雑誌でも紹介されるNLAセレクトのLED作業灯を実際に取付けました
農作業小屋での作業灯設置事例
また、トラクターを保管したり、農作業に使う器具などを管理する為の農作業小屋にLED作業灯を設置された事例も御座います。
夜間に畑作業を行う為に作業灯を農作業小屋の内外に複数個設置されてお使いになっているとの事です。

作業小屋にLED作業灯を設置して畑を照らした写真になります

作業灯を点灯した事で夜間でも問題無く必要な物を見つける事が可能です
【まとめ】
トラクターへのLED作業灯設置に関してですがお使いのトラクターの大きさやご利用時の無線機器のご使用の有無、お住まいの地域の天候等で最適な作業灯に関しても変わってくるかと思います。
今回お伝えした内容をあなたのお使いのトラクターの照明器具をご選択する際のご参考にして頂けたら幸いです。