LED作業灯 48Wをお探しの際に読んで欲しい3つのポイントとは?

NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

led作業灯 48Wですが、led作業灯の中でも明るい部類の商品で主にトラックや漁船、重機など業務用の機器でご利用頂く事が多いled作業灯となります。

ただ、こちらのled作業灯を選ぶ際にあなたは作業灯の機能を把握された上で商品を選定されているでしょうか?

一見、同じに見えるled作業灯 48wですが、実は販売者ごとに機能性や耐久性・商品の保証など様々な違いが有ります。

今回ですがled作業灯の中でもNLAセレクトが最も力を入れて商品改良を進めている48Wタイプに関して詳しくお伝えして参ります。

led作業灯 48Wにノイズレス機能が必要な機器ではありませんか?

led作業灯 48Wですが、27wや15wなどに比べて「ノイズが発生しやすい」と言う特徴が有ります。

何故ノイズが発生しやすいかと言いますと「作業灯内部の基盤の配置」が関係しております。限られたスペースの中に搭載する電子機器が48Wの方が多いため、これらの電子機器の影響でノイズが発生しやすいと言う特徴が有るのです。

ただ、この問題に関してNLAセレクトではled作業灯の工場と協力して48W作業灯にノイズレス機能を搭載させることに成功しました。

作業灯 基盤写真

LED作業灯 48W(旧タイプ)の基盤になります。

ラジオや無線と併用してled作業灯 48Wをご利用頂けます

NLAセレクトではled作業灯の一部にノイズレス機能を搭載しており、これらをお使い頂く事でラジオや無線などとled作業灯を併用してもノイズを気にする事なくお使い頂く事が可能です。

【NLAセレクトでノイズレス機能を搭載したled作業灯一覧】2019.3時点

48W作業灯
36W作業灯
27W作業灯(ノイズレスタイプ)
18W作業灯

フォークリフトにも対応!10Vから70Vまでお使い頂けます

また、led作業灯をお使い頂く事が多い機器の一つにフォークリフトが有りますが、一部のフォークリフトに関しては48Vのバッテリーとなっている事も有り、一般的なled作業灯だと48Vに通電した直後にショートしてお使い頂けない状況でした。

この様な問題を解決する為にNLAセレクトではled作業灯の電圧に関しても改良を行い、一般的な48w作業灯の対応電圧である「 12Vから24V 」より使用可能範囲を大幅に拡大し「 10Vから70V 」の範囲でご使用頂く事が可能となっております。

フォークリフト・バックライト用作業灯点灯時

フォークリフトのライト電圧に対応したLED作業灯のご紹介

お客様のご意見を元に付属品もお付けしております

led作業灯 48w付属品の紹介

NLAセレクトのled作業灯 48wですが、「差し込み型ピン端子」・「フェライトコア」も商品内容に含まれております。

led作業灯 48Wの設置場所が振動が多い所ではありませんか?

led作業灯を重機やトラックなどに設置される際ですが、長期的なご使用で問題となりがちなのが「 振動 」

特に48W作業灯に関しては基盤内部に取り付けている電子機器が多い事も有り、トラブルが起きやすいです。また、led作業灯内部だけでなく、設置時に使用する「 ステー 」に関しても考慮しておかないと

「作業灯は使えるんだけど、ステーが割れて作業灯が使えなくなった」

と言ったトラブルに繋がってしまう可能性も御座います。

作業灯ステー破損写真

トラックの振動により破損してしまったステーです。ステーのタイプが薄い場合に発生する事が御座います

補足
NLAセレクトではled作業灯ステーのみ破損してしまったケースを想定し、ステー単品での販売も行っております。

トラックなどの振動の多い機器でのご使用も考え、取付ステーを変更しております

作業灯ステー比較

48w作業灯ステーですが、振動に耐えられる様に厚めのタイプに変更しました

NLAセレクトのled作業灯に同梱しているステーに関してですが、現在(2019.3時点)で振動に耐えられる様、厚めのステンレスタイプのステーを採用しております。

NLAセレクトled作業灯・ステー規格に関して
48W作業灯・・・厚めのタイプ(ボルトサイズM12)
36W作業灯・・・専用のステー
27W作業灯・・・厚めのタイプ(ボルトサイズM12)※
18W作業灯・・・専用のステー
15W作業灯・・・厚めのタイプ(ボルトサイズM12)

※27W作業灯(四角)に関してはM8タイプの取扱いも行っております

お客様から頂いた情報を元に作業灯の基盤も改良致しました

NLAセレクト
led作業灯の不点灯(特に48W)に基盤が影響しているってご存知でしょうか?
作業灯点灯不良写真

上記の様な作業灯の不点灯に関してですが、トラックや重機などの振動が多い機器で発生しやすいと言う傾向をNLAセレクトでは把握し、この様なケースの不点灯の原因は「振動が影響している」という事を突き止めました。

この問題に関してもNLAセレクトとled作業灯の工場で協力して48W作業灯の基盤で発生しやすい問題点を突き止めて、「振動にも強い」仕様の作業灯に切替を行いました。(2019.3からのモデル)

led作業灯 48Wの本体に水が入らない事を考えて製造されていますか?

led作業灯をお使い頂く際ですが、48W作業灯に関しては主にトラックや重機など基本的には屋外で作業を行う機器に取り付けるかと思います。

また、タイヤ回りなど水と接触する頻度が高い場所での設置も多いかと思います。その際ですがled作業灯の内部から防水加工をしていない工場の製品だとあっという間に作業灯内部に水が侵入してしまいます。

他社作業灯・浸水写真

led作業灯の内部に水が浸入してしまった物です。作業灯のショートなどの原因となります。

led作業灯 48wの工場と協力して防水対策を進めております

led作業灯内部に水が浸入しない方法に関してはあなたがお使いの機器の状況(振動が多い機器など)やご使用期間による商品の劣化など様々な理由が有りますが、一番重要なポイントとして、

「商品生産時に防水加工が行われているか?」

という事が挙げられます。

NLAセレクトのled作業灯を例に挙げると

LED作業灯・防水加工

NLAセレクトの作業灯では製造時にしっかり防水コーティングを行い、安価な作業灯ではっせいしがちな作業灯内への水の侵入を防ぎます。

led作業灯を生産する段階で、防水用のゲルを作業灯内側より注入し、配線部分からの水の侵入を防ぐように加工しております。

ただ、こちらの工程に関しては工場からすると作業工程が一つ増える事やゲルが固まるまで時間が掛かる為、コスト重視の一部の工場ではゲルを注入しなかったり、固まる前に次の工程に進んでしまう(ゲルが固まっていない状態の為、配線部分に隙間が出来る)ので、led作業灯の防水性の低下を招いております。

led作業灯 48wを出来るだけ長くご使用頂くための防水対策に関して

led作業灯ですが水の侵入の可能性が一番高い箇所が「 作業灯背面のコードが伸びている部分 」となります。

特に作業灯を逆さに設置している場合などはコードを伝い、led作業灯本体に水が伝ってくる状態なので、特に内部に水が入りやすい状況となります。

その為、以下の様な対策を行って頂く事で作業灯の防水性をアップさせることが可能です。

LED作業灯防水コーティング

お客様のお手元に作業灯が到着した後に防水コーティングして頂いた際の写真です。

詳しくは以下の記事をご参考にして下さい。

他社製品LED作業灯浸水写真

led作業灯の防水性能を大幅アップさせる「ちょっとした防水対策」とは?

IP67だけでなく独自に検査機関にてIP65も取得しました

IP65自主検査レポート

IP65のテストをNLAセレクト独自に検査機関に依頼して行った際のレポートになります。

IP65放水テスト様子

IP65の実際のテストを行った際の様子です。

まとめ

今回ですがled作業灯 48Wに関してお伝えしてきました。NLAセレクトでは48W作業灯に関して特に力を入れて商品の改良を行っており、商品の改良を行う際にお客様のご意見を取り入れて改良を進めております。

led作業灯 48W 交換保証に関して

led作業灯 48Wに不具合が発生した際ですが、一年間無料で代わりの商品をお送りする保証を設けております。

led作業灯を大事にお使い頂きたいあなたや現場目線に改良を行ったled作業灯 48Wを試してみたいあなたはNLAセレクトの商品に関して更に詳しくご確認頂けたらと思います。