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作業灯 ledを100vの電源でご使用する際の3つの確認事項とは?

2017年08月17日

強力な明るさであなたの夜間作業をサポートする作業灯。こちらのLED作業灯ですがご使用出来る電圧に関してあなたはしっかりご存知でしょうか?

「作業灯 LEDにはどうしてプラグが付いていないの?コンセントに直ぐさせなくて面倒なんだけど!」

とお思いのあなた!もしかしたら大変な事になってしまうかもしれません。まずは作業灯LEDを100vコンセントに挿す前に今回の記事に目を通して頂けたらと思います。

作業灯ledを100vコンセントに繋ぐと起きる事とは?

まず結論からお伝えしますと、作業灯ledに100vの電流を流すと対応電圧外の為、作業灯がショートします。
作業灯ショート写真

作業灯ledにプラグが付いていない訳

作業灯LEDですが基本的には配線がむき出しの状態で販売されております。それなので一般家庭用として作業灯(LED)をご購入された場合、「なんでプラグが付いてないの?」とお思いになるかもしれません。

しかし、実は作業灯(LED)は一般家庭の100vの電圧で電流を流すとショートしてしまい、本来想定している使用用途とも違うのでプラグが付いていないのです。

作業灯ledの対応電圧は100vになっていますか?

あなたがもし、作業灯(led)をご家庭でご使用をお考えと言う事でしたら、商品説明に書かれている「対応電圧」をしっかりチェックして下さい。(お店によってはDC●●Vと書かれている場合も有ります)

この部分の表記が100vと書かれていれば、あなたのご家庭のコンセントでも問題なくご使用頂ける作業灯(led)と言う事になります。

一般的な作業灯(led)ですが12ⅴ~24ⅴ対応となっておりますが、一部の作業灯の中には100v対応も御座いますので、どうしても100vで使用可能な作業灯が欲しいという際にはお探しになってみるのも良いかもしれません。

作業灯ledの代わりに100vのコンセントで使えるライトとは?

作業灯(led)を100vで使用するとショートしてしまう事をお伝えしてきましたが、あなたが「作業灯を使って周囲を明るくしたい」と言うのではなく、「家庭用の100vのコンセントを使って周囲を明るくしたい」と言う事でしたら、おすすめの商品が御座います。

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

ご家庭や工場・倉庫など100vのコンセントがある場所で活躍が期待できるのがLED投光器です。こちらですが作業灯(led)と違い、始めから100vで使用可能なプラグも付いており、商品到着後にコンセントに挿すだけで直ぐにご使用頂けます。

作業灯(led)と100vで使用可能なLED投光器投光器の違いはと言いますとこの様な感じです↓↓

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

明るさに関してはほぼ同じワット数ですと同程度、若しくはLED投光器の方が明るく、広範囲を照らす事が可能です。

10w 20w 50w
作業灯(led) 700ルーメン 1800ルーメン※1 3200ルーメン※2
投光器(led) 900ルーメン 1800ルーメン 4500ルーメン

※1 作業灯LEDは27wタイプ
※2 作業灯LEDは48wタイプ

作業灯・投光器明るさ比較

ライト点灯時の作業灯・投光器の情報をまとめ比較した写真になります。

作業灯ledを100vのコンセントで使える様にするアイテムとは?

100vの環境でライトをお使いの場合ですが、LED投光器の利便性が高いケースが多いのですが、場合によっては作業灯(LED)を100vでご使用になりたかったり、使用可能かご検討されるケースも有るかと思います。

その様な際ですが、作業灯(LED)でも100vの電圧で使用する方法が実は存在します。

100v用コンバーターに関して

作業灯 100v使用時写真

コンバーターとLED作業灯の接続部分は感電の恐れがあるので実際にご使用になる場合は「差込型ピン端子」等をご使用するようにして下さい

こちらに関してですが、別途ご用意頂く商品とはなりますが12ⅴや24ⅴまでしか対応していない商品を100vでも使用可能な状態にします。

それなのでこの商品を間に挟む事で本来ならショートしてしまう作業灯(led)でも、ご家庭の100vの電圧でお使い頂く事が可能となっております。

実際の利用ケースですが現場作業で作業灯(led)を100vに接続しての点灯、バッテリーを使っての点灯とご利用シーンに合わせて使い分けてご活用すると言ったケースも御座います↓↓

作業灯・コンバーター使用写真

LED作業灯を100vでもショートせずにご使用頂く事が出来る「コンバーター」を接続した際の写真です。

コンバーター接続作業灯の点灯写真

コンバーターを接続して通電しているので、100vでもショートせずにお使い頂けます。

作業灯+パワーツールバッテリー

48w作業灯とパワーツールバッテリーを組み合わせたオリジナルポータブル照明です。

充電式作業灯写真

ライトを点灯した際も問題なくお使い頂けます。

この様な形で作業灯(led)を上手く活用して100vの電圧でも使用すると言った方法も御座いますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

まとめ

今回ですが、作業灯LEDの100vの電圧でのご使用に関しての注意点や対応方法をお伝えして参りました。

「お手元の作業灯を有効的にに活用したい」もしくは「100vで活用できるライトが欲しい」と言うニーズの違いで最適な商品も変わって参りますので、ご利用シーンに合った最適な商品をお選び頂けたら幸いです。

今回ご紹介した様なLED作業灯をご購入される際にお悩みになる事が多い問題に関して、解説したブログ記事も御座いますのでご興味が有りましたらこちらも併せてご確認頂けたら幸いです↓↓
初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました

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