NLAセレクトは、安全認証と自社内実験を受けた高品質で明るいLED作業灯・投光器・ヘッドライト・懐中電灯を安価で販売

中国製LED作業灯・投光器を日本人が管理し、世界中に認められた折り紙つきの安全性と耐久性

カテゴリー: 作業灯マメ知識

作業灯 ledを100vの電源でご使用する際の3つの確認事項とは?

2017年08月17日

強力な明るさであなたの夜間作業をサポートする作業灯。こちらのLED作業灯ですがご使用出来る電圧に関してあなたはしっかりご存知でしょうか?

「作業灯 LEDにはどうしてプラグが付いていないの?コンセントに直ぐさせなくて面倒なんだけど!」

とお思いのあなた!もしかしたら大変な事になってしまうかもしれません。まずは作業灯LEDを100vコンセントに挿す前に今回の記事に目を通して頂けたらと思います。

作業灯ledを100vコンセントに繋ぐと起きる事とは?

まず結論からお伝えしますと、作業灯ledに100vの電流を流すと対応電圧外の為、作業灯がショートします。
作業灯ショート写真

作業灯ledにプラグが付いていない訳

作業灯LEDですが基本的には配線がむき出しの状態で販売されております。それなので一般家庭用として作業灯(LED)をご購入された場合、「なんでプラグが付いてないの?」とお思いになるかもしれません。

しかし、実は作業灯(LED)は一般家庭の100vの電圧で電流を流すとショートしてしまい、本来想定している使用用途とも違うのでプラグが付いていないのです。

作業灯ledの対応電圧は100vになっていますか?

あなたがもし、作業灯(led)をご家庭でご使用をお考えと言う事でしたら、商品説明に書かれている「対応電圧」をしっかりチェックして下さい。(お店によってはDC●●Vと書かれている場合も有ります)

この部分の表記が100vと書かれていれば、あなたのご家庭のコンセントでも問題なくご使用頂ける作業灯(led)と言う事になります。

一般的な作業灯(led)ですが12ⅴ~24ⅴ対応となっておりますが、一部の作業灯の中には100v対応も御座いますので、どうしても100vで使用可能な作業灯が欲しいという際にはお探しになってみるのも良いかもしれません。

作業灯ledの代わりに100vのコンセントで使えるライトとは?

作業灯(led)を100vで使用するとショートしてしまう事をお伝えしてきましたが、あなたが「作業灯を使って周囲を明るくしたい」と言うのではなく、「家庭用の100vのコンセントを使って周囲を明るくしたい」と言う事でしたら、おすすめの商品が御座います。

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

ご家庭や工場・倉庫など100vのコンセントがある場所で活躍が期待できるのがLED投光器です。こちらですが作業灯(led)と違い、始めから100vで使用可能なプラグも付いており、商品到着後にコンセントに挿すだけで直ぐにご使用頂けます。

作業灯(led)と100vで使用可能なLED投光器投光器の違いはと言いますとこの様な感じです↓↓

投光器と作業灯の比較

画像の左側が投光器で右側が作業灯となっております

100Vコンセントで使用可能なLED投光器とは?

明るさに関してはほぼ同じワット数ですと同程度、若しくはLED投光器の方が明るく、広範囲を照らす事が可能です。

10w 20w 50w
作業灯(led) 700ルーメン 1800ルーメン※1 3200ルーメン※2
投光器(led) 900ルーメン 1800ルーメン 4500ルーメン

※1 作業灯LEDは27wタイプ
※2 作業灯LEDは48wタイプ

作業灯・投光器明るさ比較

ライト点灯時の作業灯・投光器の情報をまとめ比較した写真になります。

作業灯ledを100vのコンセントで使える様にするアイテムとは?

100vの環境でライトをお使いの場合ですが、LED投光器の利便性が高いケースが多いのですが、場合によっては作業灯(LED)を100vでご使用になりたかったり、使用可能かご検討されるケースも有るかと思います。

その様な際ですが、作業灯(LED)でも100vの電圧で使用する方法が実は存在します。

100v用コンバーターに関して

作業灯 100v使用時写真

コンバーターとLED作業灯の接続部分は感電の恐れがあるので実際にご使用になる場合は「差込型ピン端子」等をご使用するようにして下さい

こちらに関してですが、別途ご用意頂く商品とはなりますが12ⅴや24ⅴまでしか対応していない商品を100vでも使用可能な状態にします。

それなのでこの商品を間に挟む事で本来ならショートしてしまう作業灯(led)でも、ご家庭の100vの電圧でお使い頂く事が可能となっております。

実際の利用ケースですが現場作業で作業灯(led)を100vに接続しての点灯、バッテリーを使っての点灯とご利用シーンに合わせて使い分けてご活用すると言ったケースも御座います↓↓

作業灯・コンバーター使用写真

LED作業灯を100vでもショートせずにご使用頂く事が出来る「コンバーター」を接続した際の写真です。

コンバーター接続作業灯の点灯写真

コンバーターを接続して通電しているので、100vでもショートせずにお使い頂けます。

作業灯+パワーツールバッテリー

48w作業灯とパワーツールバッテリーを組み合わせたオリジナルポータブル照明です。

充電式作業灯写真

ライトを点灯した際も問題なくお使い頂けます。

この様な形で作業灯(led)を上手く活用して100vの電圧でも使用すると言った方法も御座いますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

まとめ

今回ですが、作業灯LEDの100vの電圧でのご使用に関しての注意点や対応方法をお伝えして参りました。

「お手元の作業灯を有効的にに活用したい」もしくは「100vで活用できるライトが欲しい」と言うニーズの違いで最適な商品も変わって参りますので、ご利用シーンに合った最適な商品をお選び頂けたら幸いです。

今回ご紹介した様なLED作業灯をご購入される際にお悩みになる事が多い問題に関して、解説したブログ記事も御座いますのでご興味が有りましたらこちらも併せてご確認頂けたら幸いです↓↓
初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました

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LED作業灯のご利用時に知っていると役立つ配線の豆知識

2016年08月25日

LED作業灯をご購入後に実際にご使用機器にお取付になる際に必ず必要になる事・・・

配線を繋ぐ事です!

作業的には難しいという事は無いかと思います。ただ、配線を繋ぐ際に部品が必要だったり、手元にない場合は近くのホームセンターまでわざわざ行かなくてはならないかと思います。

NLAセレクトではお客様の手間を減らす為の一つの方法として取扱い作業灯にあるパーツを同梱致しております。(15w作業灯は除く)

今回はこのパーツの使い方と活用方法に関してお伝えしていきます、

配線の着脱が非常に便利
差し込み型ピン端子を同梱致します!

さて、NLAセレクトの作業灯で同梱しているパーツに関してですが【差し込み型ピン端子】と言うパーツになります。

作業灯 差し込み型ピン端子

NLAセレクトの作業灯に同梱されている差し込み型ピン端子です

このパーツですが、配線を繋ぐ際に使用し、使い方に関しては丸ギボシとほぼ同様です。

大きな違いに関しては

丸ギボシ・・・ネジ止めが必要
(その都度ドライバーなどを使う必要あり)

差し込み型ピン端子・・・最初にピン端子を止める必要あり
(その後は簡単に配線の着脱が可能)

となっております。ご使用用途によってはピン端子が使えない場所もありますが

特に制限が無い場所ですとピン端子の方が便利な事が多いです。

取り付け方に関しては

1.作業灯の配線を小さい口の方から通す

ピン端子接続方法

作業灯で使用するピン端子の接続方法の写真です

2.写真の青丸の部分を圧着工具・圧着ペンチで固定する

3.電源側にも同様にピン端子を繋げて二つを合わせる
(ピン端子にはオス端子をメス端子があります)

ピン端子接続写真

オス端子とメス端子を接続した写真です

【ピン端子を活用した 便利アイテムについて】

こちらのピン端子を作業灯に繋ぐ事で作業灯を自由に持ち運び、簡単に電源に繋ぐといった使い方も可能です。
簡易版・ポータブル作業灯の活用方法

ピン端子に関しては
NLAセレクト作業灯

18w・27w(丸・四角)・48w

に同梱しております。

ぜひご活用頂けたらと思います。

また、LED作業灯を様々に機器に取り付ける際に知っていると役立つ情報を見つけましたのでご紹介して参ります。

作業灯の配線を繋ぐ際に今までは何となく繋げていた場合は特に勉強になる情報ですので参考にしてみて頂けたらと思います。

作業灯 差し込み型ピン端子

NLAセレクトの作業灯に同梱されている差し込み型ピン端子です

作業灯の配線・取付に関して役立つ動画
解説ページのご紹介

作業灯の配線を繋ぐ際に端子のオス端子とメス端子をどの様に付けるか意識した事はありますでしょうか?こちらに関してですが、配線のどちらにオス端子・メス端子を繋げても作業灯をご利用頂く事は可能です。

ただ、ちょっとした知識があると万が一のトラブルを防ぐ事が出来ます。

こちらの動画で非常に分かりやすく解説しておりますのでご興味がある場合はご参考にして頂けたらと思います。
(6分30秒あたりから端子の接続方向の解説になります)
https://youtu.be/V8jkz_rCAPg

また、動画でも紹介しておりますギボシ端子をかしめる際のポイントに関しては以下のページでも詳しく紹介しておりますので必要に応じてご覧頂けたらと思います。
http://fa-ubon.jp/tech/002_bell51_76-77.html

<お知らせ>

作業灯・投光器をお探しの際に一目で確認できる様に
ページをまとめてみました。
宜しければご確認頂けたらと思います。

【作業灯】
worklight-set
【投光器】
floodlight-set

NLAセレクトをご利用頂いたお客様より頂いた
実際の商品の設置写真につきましては使用事例より
ご確認する事も可能です。
(ご使用用途別に分類しております)

NLAセレクト 使用事例紹介

NLAセレクト製品の
使用事例の紹介コーナーです

更に詳しい情報をご確認したい場合
設置写真よりご確認頂けます。

特定の使用事例をお探しの際に詳しくご確認頂けます。

ブログやフェイスブックで反響のあった記事を
コンパクトにまとめたメルマガも週に1度
配信しておりますので

「いきなり買うのって不安だし・・・」

と言うお客様や作業灯のちょっとした知識に
興味のある方にオススメです。

本メルマガ限定のお得情報も御座いますので
もし宜しければご購読頂けたらと思います。
https://lid-ex.jp/fx5996/NLAFREE

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初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました

2016年05月29日

作業灯ショート写真

初めてLED作業灯をご購入された際やこれからLED作業灯をご使用頂くお考えの際ですが、具体的な注意点やどの様な症状なら問題ないと言った事がよく分からないかと思います。例えばですが、

「通電直後にパン!と音がして焦げた臭いにおいがして点灯しなくなりました」
「届いた商品のレンズが白く曇っているのですが不良品でしょうか?」
「作業灯を使っていたらレンズ内部に水が浸入しました」

と言った形のトラブルが挙げられます。今回ですがLED作業灯をご購入した後に起こりがち・注意が必要なこれら5つの事をまとめてみました。

これから作業灯をご購入されるあなたや、購入した作業灯の注意点が知りたいあなたのご参考になればと思います。

作業灯内への水の侵入に関して

NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

他社製品LED作業灯浸水写真

LED作業灯を初めてご購入された際・既に何度もご購入して頂いている場合でも発生する可能性が有るのが作業灯内に水滴や水が発生するケース。

こちらに関してですが、製造工場によるLED作業灯を生産した際の問題も考えられますが、あなたのお手元に作業灯が到着した際に、少し手を加える事で防水性能をアップさせる事も可能です。

こちらに関しては別の記事で詳しくまとめておりますので、そちらをご覧頂けたら幸いです↓↓
led作業灯の防水性能を大幅アップさせる「ちょっとした防水対策」とは?

作業灯ご使用の際に発生するノイズに関して

LED作業灯・配線部分の写真

作業灯のノイズ対策に関して

さて、作業灯を設置した際のノイズを具体的に抑える方法に関してですが

1.ラジオや無線機と作業灯の電源が一緒の場合、電源を分けてノイズに変化が出るか確認をする
2.電源から作業灯を繋ぐまでの配線を変更してみる
3.ラジオや無線機と作業灯との配置を変えてみる(ご可能な場合)
4.ラジオや無線機のアースなどの取り出し位置を変更してみる

これらの確認を行うと症状が改善される可能性があります。また、1の場合につきましてはAC電源をご使用の場合は電源フィルターを別途ご用意頂く事で症状が改善される可能性があります。

またこれらの確認が面倒と言う家向けにおススメのアイテムが「フェライトコア」というパーツがあります。

NLAセレクト フェライトコア10個セット

作業灯のノイズ問題を軽減するフェライトコアの10個セットになります

作業灯をご購入頂くよりも購入可能な物となっておりますので、まずはフェライトコアを取り付けてノイズが解消されるかを確認してみるのも良いかと思います。

core003

フェライトコアを開いた状態の写真です。配線に挟む形で使用します

フェライトコアの設置方法について

実際の取付に関してですが以下のような形になります。

core001

フェライトコアを取り付ける際の様子です

core004

フェライトコアを取り付けた作業灯の写真です

フェライトコアの設置は以上のような感じになります。大きさ関してですが大体5センチ程度の小さなパーツで出来るだけコストを掛けずノイズ問題を解消したい場合には最適です。

また、フェライトコアを実際に取り付ける際ですが今回は例として作業灯に取り付けた写真を紹介しましたが、作業灯では無くラジオや無線機器などの配線にまずは付けてみる事をおススメします。
(フェライトコアを複数お持ちの場合はラジオや無線機器+作業灯でOK)

フェライトコアご使用時の注意点に関して

注意点としてですが、フェライトコアを取り付けた事でノイズの問題が全て解消されるという事には繋がらず、ご使用されている機器や配線方法によっては症状が改善されないと言う可能性も御座います。

あくまで作業灯ご使用時に発生してしまったノイズ問題を解消する為の一つの方法と言った認識でご理解頂けたらと思います。

作業灯をご使用になった際に発生するノイズに関してはご使用機器の状況や設置場所等の様々な理由が考えられます。その為、今回挙げた対処法でも解消しない場合も考えられますが、ノイズでお困りの際には参考にして頂けたらと幸いです。

作業灯ステーの錆びに関して

作業灯 ステー錆び写真

海で作業灯を使用していて錆びてしまった取付ステーの写真です

降雪地帯でも注意が必要な作業灯の錆び対策について

海で作業灯をご利用頂く際に問題となるのがステーが錆びてしまう事かと思います。また、ステーの錆びつきに関しては海だけの問題とお思いのあなた。実は降雪地帯で「凍結防止剤」をご使用になっている際にも注意が必要です。

こちらのステンレス製のステーに関してですが、実はステンレスにも種類があり、サビびやすいステンレスとサビに強いステンレスが存在します。

作業灯のステーの錆び付き具合を検査機関で検査してみました

そのため当店でもステンレスごとにどのくらい錆つきの違いがあるか自社でのテスト・第3者の検査機関へ独自に依頼し、検査してみました。

◆検査機関でのテストはサビをテストする為の機械に作業灯のステーをセットし、168時間(7日間)サビが発生しやすい環境の中でテストを行いました。

検査機関・作業灯ステーテスト

検査機関で作業灯ステーの錆びのテストを行いました

4つのステー(種類は3種類)でテストを行い、結果は以下の様になりました。

一つ目のステー
作業灯ステーSUS304

二つ目のステー
作業灯ステーSUS202

三つ目のステー
作業灯ステーSUS316

一つ目と三つ目に関してはパッと見た感じは大きな違いが無いのですが細かな部分を見てみると・・・

一つ目のステー

作業灯ステー錆びテスト

ワッシャー部分に若干ですがサビが発生しております

三つ目のステーはと言いますと・・・

SUS316錆びテスト

検査機関で168時間の錆びのテストを行いましたが大きな変化はありませんでした

ステーの種類(ステンレスの種類)ごとに結果が違うのがお分かりかと思います。

それぞれのステーがどの様な物かと言いますと

一つ目のステー・・・SUS304ステー(NLAセレクトで2016.11頃から同梱しているステー)
二つ目のステー・・・一般的なステー(NLAセレクトで以前使用していたステー)
三つ目のステー・・・SUSステー(NLAセレクトで海仕様セットで同梱しているステー)

となっております。

検査を終えた後の写真を見ると、SUS304のステー(NLAセレクトが現在作業灯に同梱しているステー)で問題無い様に感じられるかもしれません。

サビが発生しにくい場所での作業灯のご使用や「ステーが錆びても全く問題ない」と言う場合であれば特に気にせずお使い頂いて宜しいかと思います。

ただ、漁船など海でのご使用、凍結防止剤をご使用する環境では長期的にみるとSUS316の方が安心してお使い頂けますのでご使用状況に合わせてご判断してみて下さい。

作業灯ご利用開始前のレンズの白い曇りに関して

LED作業灯 レンズ白く曇る

LED作業灯のレンズ部分に発生した白く曇る現象です

「LED作業灯を購入して届いた際に確認してみたらレンズが白く曇ってる・・・しかも一つだけじゃなくて購入した作業灯に全部ついてる・・・これって不良品??」

LED作業灯をご購入された際にもしかしたらこの様な経験をされた事があるかもしれません。

届いたばかりにも関わらず作業灯のレンズが白く曇っている場合なのですが、考えられる原因として作業灯を製造する際に使用するシリカゲルが挙げられます。

●シリカゲルに関しては作業灯の熱伝導・放熱・防水対策として使用しております。

このシリカゲルに関してなのですが実は状況によっては一時的に揮発する場合があり、揮発した際にレンズ部分に付着すると白く曇ってしまいます。

では何故この様な現象が発生するのかと言いますと

作業灯を長期間使用(通電)していない
日に当たるなど温度上昇する機会が無かった
気温が低い状態での長期の保管

これらが挙げられます。

ただ、仮に作業灯のレンズが白く曇ってしまった場合でも作業灯をお使い頂く事でレンズ部分の曇りに関しては解消されます。それなのでLED作業灯がお手元に届いた際にレンズが白く曇っていても気にせずにそのままお使い頂けたらと思います。

お手元に届いた際にLED作業灯がレンズが白く曇っていた場合に関してはまずは実際に使用してみて状況が改善されるかご確認頂けたらと思います。

これとは別にLED作業灯のレンズが曇るケースとして内部に水滴が発生するケースも御座います。

作業灯 水滴発生写真

作業灯内部に水滴が発生してしまった写真です

こちらに関しては先程お伝えしました水が作業灯内部に侵入してしまっている状態でLED作業灯をご使用される際に水と接触する場所などでお使い頂く場合に発生しやすく、水滴が発生した後では対処が難しいので予め対策を行うのがオススメです。

具体的な対策に関しては先ほどお伝えしました以下のリンクをご参考にしてみて下さい↓↓
led作業灯の防水性能を大幅アップさせる「ちょっとした防水対策」とは?

作業灯が通電直後に一瞬光って点灯しなくなった場合

作業灯ショート写真

LED作業灯の電源に関する事でお客様からたまに頂くご質問の中に

「プラグってちゃんと付いているのですか?」

と言った内容が有ります。こちらに関してですがLED作業灯は基本的には12ⅴ~24ⅴでご使用頂くのに対して、投光器の様にプラグを使ってライトを点灯させる商品は100vとなっております。
50w投光器 新バージョン写真
↑↑ご家庭のコンセントでお使い頂ける「LED投光器」の写真です。

その為、LED作業灯では家庭用コンセントをご使用頂けないので(ご使用頂かない様に)プラグが付いておりません。
(NLAセレクトでは10v~70vまで対応している作業灯も御座います)

家庭用コンセントで作業灯をご使用頂く際について

因みにですが、お客様ご自身でプラグをお取付頂き、家庭用コンセントで作業灯を通電した物が先程お見せした黒焦げの作業灯です。

対応している電圧に大幅な開きがあり、作業灯を家庭用電源でそのまま接続しますと作業灯がショート(故障)してしまいます。

「えっ?それじゃあ作業灯って12ボルトから24ボルトでしか使えないの?」

とお思いのあなた。確かにその通りなのですが、「ある機械」を使う事で100vでも作業灯を使用する事ができる様になります。この「ある機械」に関してですが

変換アダプタ(コンバーター)を使う

作業灯 100v電源使用時

作業灯にコンバーターを繋いで100v電源から点灯しております

既存のLED作業灯に電圧を変更する装置を接続してLED作業灯を家庭用電源でも使用できるようにする方法です。

具体的にですがLED作業灯をご使用する際に【家庭用電源⇒コンバーター⇒LED作業灯】この様にする事で家庭用電源でもLED作業灯をご使用頂けます。

既存のLED作業灯をご使用頂く事は可能ですが、別途変換アダプタをご用意して頂く必要があります。

作業灯 100v使用時写真

コンバーターとLED作業灯の接続部分は感電の恐れがあるので実際にご使用になる場合は「差込型ピン端子」等を取付けて下さい

こちらのコンバーターにつきましては当店では取り扱っておりませんがAmazon等でお買い求め頂く事が可能です。

今回の撮影には上記の商品を使用致しました。「家庭用電源でLED作業灯を使用したい!」と言う方は参考にして頂けたらと思います。

まとめ

今回ですが初めてLED作業灯をご購入した際(ご購入される前)に気になるポイントをまとめてみました。LED作業灯に関して分からない事など御座いましたら当店でもサポート致しますのでお気軽にご連絡頂けたら幸いです。

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充電式作業灯を【LED作業灯+パワーツール電池】で作成してみました

2016年04月19日

LED作業灯 ポータブル照明

LED作業灯ですが、自動車や船舶に設置して使用するのが一般的かと思います。

ただ、作業灯に改造を加える事で上記の写真の様にポータブル照明としてもご利用頂く事が可能です。

今回ですが、「お客様よりお教え頂いた作業灯を使ったポータブル照明に関して」と「作業灯が点灯する条件」、「ポータブル照明の比較マップ」の3つをお伝えしていこうと思います。

1.お客様よりお教え頂いた作業灯を使ったポータブル照明に関して

今回ですがお客様からお教え頂いた方法がどの様な物かと言いますと当店でもフェイスブックで以前に記事のシェアしました。
フェイスブックのシェア投稿記事です

こちらに関してですが、作業灯+工具用パワーツールバッテリーを組み合わせたものとなります。

パワーツール用バッテリーと言うのはよく考えてみると12vや14.4vと言った物が結構あったりします。

作業灯の対応電圧と合わせてみてみると・・・

作業灯の対応電圧・・・12ⅴ~24ⅴ
パワーツールバッテリーの電圧・・・12ⅴや14.4ⅴなど

パワーツールバッテリーの電圧が作業灯の対応電圧に丁度対応する形となっております。

こちらを組み合わせた状態での点灯写真ですが

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普段の仕事用のポータブル照明としてだけでなく、この方法を知っていれば非常時の照明をしても活用できるかと思います。

作業灯にパワーツール電池をどうやって接続するの?

さて、作業灯をパワーツールに繋げる際ですが、パワーツールにもいろいろな種類があり、使用可能なパワーツールに関しては

電圧が12ⅴから24ⅴ

になります。
(作業灯の対応電圧が12ⅴ-24ⅴの為)

試しに当店で販売しているマキタパワーツール用互換電池を使い点灯テストを行ってみました。

MAKITA マキタ BL1430 1415 対応 パワーツール互換バッテリー 14.4V 3000mAh
61Aus+yWoPL._SL1500_

パワーツールに+極と-極があります。
270

この部分に作業灯の配線を繋げてみます
264

配線を繋げると作業灯がバッチリ点灯しました!
262

実際にご利用になる際にはスイッチ等の設置も必要になるかと思いますので
もう少し複雑な構造になりますが、ご興味のある方はお試し頂けたら幸いです。

●ポイントはパワーツールの+極と-極に
それぞれ作業灯の配線を繋げる形にする事です

当店をご利用頂いたお客様が作成されたポータブル作業灯になります。

当店をご利用頂いたお客様が作成されたポータブル作業灯になります。

【注意事項】
作業灯をパワーツールに接続する際ですが安全性を考えて、パワーツールは保護回路を搭載した商品を使用するようにして下さい。

バッテリーは熱に弱い商品が多数御座います。ご使用される場所が非常に高温の場所の場合、電池に問題が生じる可能性が御座いますのでご注意ください。

【今回使用した商品】
NLAセレクト48wLED作業灯
マキタパワーツール互換バッテリー

2.作業灯が点灯する条件

さて、次に作業灯が点灯する条件に関して見ていきます。

先程も紹介しましたが、LED作業灯の対応電圧は12Vから24Vが一般的な対応電圧です。つまり「この電圧のバッテリーが有れば作業灯が点灯するのか?

とNLAセレクトでは疑問に感じたので工場に協力してもらいある実験をしてみました。

18650電池を使ってLED作業灯は点灯するのか??

27w作業灯・18650通電テスト

少し分かりにくいですが、電池が1本の線として流れる様に(直流)セットしてあります

こちらに関してですが、NLAセレクトで販売している2200mAhの18650電池の電圧が1本あたり3.7v。この電池を3本直列に繋ぐ事で3.7×3・・・11.1Vとなります。

12vには1V足りない状態ではありますが、どの様な状態になるのか当店でも確認してみたい・・・

と言う事で実際に試してみると・・・

27w作業灯・リチウム電池点灯写真

18650電池を使って27w作業灯を点灯させた際の写真です

問題なく点灯しました!!

と言う事で18650電池でも作業灯を点灯させることも出来ると言うのが実験を行って判明しました。

ただし、18650電池を使用しての作業灯を点灯させる方法は保護回路を搭載していない電池を使用した際に発火や電池の破裂等の危険があります

実験と言う事で「作業灯+18650電池の活用法」と言う事で紹介しましたが、この方法を利用する際には十分ご注意ください。(18650電池は保護回路を搭載した物をご使用下さい)

3.ポータブル照明の比較マップ

今回ですがお客様が「パワーツール用バッテリー+LED作業灯」を組み合わせて作成したポータブル照明をご紹介致しました。

しかし

「こんなの作れないよー!」

と感じられたあなた。

NLAセレクトでは持ち運びが出来るポータブル照明(ランタン)をご用意しております。また、取り扱っていると言うだけでは分かりにくいと思うので、当店の独断ではありますが、商品分布マップを作ってみました↓↓

LEDポータブル照明分布図

NLAセレクトで扱っている商品・お客様ご自身で作成されたライトを組み合わせた分布図です

明るさの観点と予算の観点からまとめた図になります。48w・27wの自作の照明に関しては作業灯価格を3100円と2000円、パワーツール電池を5000円として計算してあります。

ご自身でパワーツール電池を改造できる場合、48w作業灯を取付ける事が出来るのでこの状態が一番強力です。

次に27w作業灯とパワーツール電池を組み合わせた場合、もしくは27w充電式作業灯と言った形です。ご自身で作成された方が予算的にはやや抑えられますが、手間を考えると27wの場合は充電式作業灯をチョイスするのもアリかなと言った感じです。

48w作業灯の明るさに比べると27wの明るさは落ちますが、それでも27w充電式作業灯はポータブル照明(ランタン)としては最強クラスです。正直かなり明るいです。とにかく明るいランタンが欲しいという際には最適かと思います。

811H5zxdpEL._SL1500_

「高いのは無理だから!」

と言った場合は8時間以上ご利用可能な電池式投光器(黄色いやつ)、とりあえず欲しいという場合にはLEDランタンと言った感じでお考え頂けたらと思います。

ポータブル照明が欲しいという際にはご使用用途、ご予算等に合わせてご選択頂けたらと思います。

【最後に】

今回ですが、お客様が作成されたポータブル作業灯を中心に情報をまとめてみました。

ポータブルとまではいきませんが、「LED作業灯+自動車のバッテリー」を組み合わせてご使用頂いているお客様もおり、こんな感じです↓↓

48w自作 集魚灯

お客様がお持ちのバッテリーと48w作業灯を組み合わせた集魚灯です

ポータブル作業灯と言っても色々と種類が有りますのであなたにピッタリの物をお探し(作成して)頂けたら幸いです。

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作業灯のステンレス製ステーが錆びたのは鉄だから?理由をまとめました

2015年08月29日

LED作業灯を固定するために必要な【取付ステー】
NLAセレクトのLED作業灯にもお付けしておりますが

この取付ステーに関して
お客様よりご質問を頂く事が何度かありましたので
今回詳しくお伝えしていこうと思います。

ステンレス=錆びないと言うのはホント??

さて、ステンレスですが錆びるのか、
それとも錆びないのかご存知でしょうか?

「錆びないからステンレスなんでしょ?」

とお考えの方も居るかもしれません。

ただ、実際にはステンレスも錆びます。
ステンレスは錆びにくいと言うのが正しい答えとなります。

ステンレス製ボール

ステンレス製のボールになります。表面にシミの様な錆が発生しております

さらに、ステンレスは磁石に反応するのか?
こちらに関してもご存知でしょうか?

「磁石に反応するステンレスなんて聞いた事ない。
それは鉄だからでしょ!」

とお考えのあなた。

実際にはステンレスでも種類によっては
磁石にくっ付きます!

ステンレス・磁石テスト

ステンレス製ボールに磁石を近づけたらくっ付きました。

ステンレスに関して情報をまとめると

1.ステンレスも錆びます
(鉄などに比べて錆びにくいというだけ)
2.磁石にも反応する場合がある
(種類によります)

この様な特徴があります。

作業灯の取付ステーが磁石に反応しても
鉄では御座いませんのでご安心頂けたらと思います。

ちなみにですが、当店のLED作業灯の取付ステーですが
SUS430を使用しております。

LED作業灯を海などで使用される際に
問題となるのが取付ステーのサビ問題。

前回の記事で

作業灯のステンレス製ステーが錆びたのは鉄だから?理由をまとめました

LED作業灯の取付ステーの素材に関する事を
お伝えしましたが今回はそこから更に
一歩踏み込んだ情報をお伝えして参ります。

なぜ錆びる?ステンレスの弱点に関して

さて、ステンレスも錆びるという事は
前回お伝えしましたが、理由はいくつかあり
その中で作業灯をご使用する際に注意して頂きたいのが

・鉄製品と一緒に使用する時
(アルミ製品や亜鉛なども)
・塩素イオン(海水など)と触れる場合

この2つです。

鉄製品と一緒の状態で長時間置いておくと
錆びた鉄の成分がステンレスに付着し、
錆びたようになってしまいます。

また、塩素イオンに触れる事で
ステンレスが錆びる原因となります。

海水・食品工場などで使用する塩素なども注意して下さい。
(まめに洗い流す事で錆を抑えるのに効果があります)

どのステンレスが最適?
用途別ステンレスの選び方

実際に海などでの作業灯を使用した際に
取付ステーの錆を防ぐ為に気を使うのは
非常に面倒かと思います。

ただ、ステンレスにもいくつか種類があり、
錆に強いステンレスと言うのも存在します。

作業灯の取付ステーで使用されているステンレスは
当店で調べた所、3種類存在しており

1.SUS430
一般的な取付ステー。
NLAセレクトでも使用しているモデル。
磁石にくっ付くのが特徴。

2.SUS304
SUS430に別の物質(ニッケル)を加えたタイプ。
SUS430よりも錆に強いのが特徴で、ネット上では
価格帯が高めの作業灯に使用されている事がある。
(ショップによって違うのでご注意ください)

NLAセレクトでは36w型(CREEチップ)
作業灯に使用しております。

36wLED作業灯です。CREEチップを使用しており、他の作業灯より長寿命なのが特徴です。

36wLED作業灯です。CREEチップを使用しており、他の作業灯より長寿命なのが特徴です。

3.SUS316
SUS304の上位版。
錆に対しての耐性が非常に高いモデル。

海で作業灯を使用する際に、
「ステーが錆びるのは絶対に嫌」
と言う方におススメの取付ステー。

高価な取付ステーなので
ネットでは取り扱っている店舗は少ない。

この様な形となっております。

LED作業灯のご使用場面を考えますと
海でのご使用以外は付属のSUS430の取付ステーで
問題無くご使用頂けると思います。

ただ、海でのご使用
(漁船やボートに取付をお考えの方)の場合、
SUS316の方が作業灯のステーのお手入れを行わなくても
錆びないので非常に扱いやすいかと思います。

SUS316を使用した錆に強いステーは
下記リンクよりご購入頂けます。
(商品ページに移動します)

【海仕様】LED作業灯向け 錆びにくい取付ステー2個セット
SUS316 作業灯ステー

LED作業灯の取付ステーに関してですが
通常SUS430と耐サビ仕様SUS316とで
どの位の差があるのかテストをしました。

参考にして頂けたらと思います。
LED作業灯/取付ステーの錆びのテストを開始しました

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