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フォークリフトの照明としてLED作業灯がお勧めな理由とは?

2017年08月04日

フォークリフト・バックライト用作業灯点灯時

フォークリフトのバックライトとしてご利用頂いている作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフトを工場・倉庫でお使い頂く際ですが、倉庫のラックから荷物を取り出す際など昼間でもライトが無いと見えずらい箇所での作業もあるかと思います。

また、大型の冷蔵庫や冷凍庫と言った特殊な場所での作業ですと締め切りの空間の中で薄暗い明りの中での作業と言う事も出てくるかと思います。

この様な見通しの悪い中での作業で、無理に作業を行うと荷物が乗っかったパレットをひっくり返してしまったり、積み荷が自分の方に落下してきたリとヒヤッとする場面も出てくるかと思います。

また、作業上のトラブルを置きにくくするという観点からも作業灯の様な明るい照明を用意する事で問題の発生確率を軽減できるかと思います。

今回ですが、フォークリフトで作業灯を利用するメリットや実際に作業灯をご利用頂いているお客様の事例を交えてお伝えして参ります。

LEDとハロゲンの明るさの違いを比べてみました

ハロゲン作業灯利用時

55wハロゲン作業灯

55wハロゲン作業灯を点灯した際の写真です

LED作業灯利用時

48wLED作業灯

48wLED作業灯を点灯した際の写真です

ハロゲン作業灯とLED作業灯と比較したタイミングが全く一緒では無い為、天候が違っているなどの条件の違いは有りますが、光の広がり具合などはご確認頂けるかと思います。

また、48w作業灯と同等の明るさをハロゲン作業灯で求めた場合、100w以上タイプが必要となります。

光の色合いに関してはケルビンと呼ばれる色温度(光の色合い)の違いによるもので、こちらに関してはハロゲン作業灯とほぼ同じ色温度の作業灯をNLAセレクトでも御用致しております↓↓

48w作業灯(イエロー点灯写真)

黄色い光の48w作業灯を実際に点灯させた際の写真です。暖色系の黄色い光となっております。

コストに関して

次に作業灯をご利用頂く際に必要なコストですが、電力で表現した場合はそれぞれのw数(48wなら48w、27wなら27w)が必要電力となります。

ただ、実際には作業灯が上記の電力で点灯しているのではなく、27Wなら12Vの場合1.7A(20.4w)48Wなら12Vの場合2.82A(33.84w)と言った形で表記している電力量よりも少ない電力量となっております。
(明るさに関しては上記の状態で最大のパフォーマンスが発揮できる様に調整してあるので問題御座いません)

また、保有コストで考えた場合ですが、NLAセレクトでは自社サイト・ヤフーショッピングでご購入頂いた作業灯は1年間の交換保証を設けております。

その為1年間はご購入費用のままでお使い頂く事が可能と言う事になります。これを一日当たりのコストで換算してみると
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ
2980円(48w作業灯1個を自社サイトで購入した場合)÷365日・・・8.16….

つまり48w作業灯ですと一日当たりのコストが8.16円と言う事になります。作業灯を大事にお使い頂ければ一日当たりのコストは更に抑えられます。

実際の設置事例のご紹介

続いてですが、実際にNLAセレクトのお客様がフォークリフトに作業灯を設置された際のお写真をご紹介して参ります。

設置事例1

まず一例目↓↓

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに48w作業灯を設置した際の写真です。

フォークリフト・作業灯設置写真

フォークリフトに作業灯を設置した際の写真です。今回のケースでは前方の左右に作業灯をご使用頂いております。

フォークリフト・作業灯点灯写真

フォークリフトに設置した48w作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフト・バックライト写真

フォークリフトのバックライトとして27w作業灯も義利用頂いております。

フォークリフト・バックライト点灯写真

バックライトとして設置した27w作業灯を点灯した際の写真です。

設置事例2

続いて2例目です↓↓

フォークリフト・バックライト使用事例

フォークリフトのバックライトとしての使用事例になります。テールランプ直ぐ傍に48w作業灯を設置してのご利用です。

フォークリフト・作業灯設置(左側)

フォークリフトのバックライトとして設置した作業灯の様子です(左側)

フォークリフト・作業灯設置(右側)

フォークリフトにバックライトとして作業灯を設置した写真です(右側)

フォークリフト・バックライト用作業灯点灯時

フォークリフトのバックライトとしてご利用頂いている作業灯を点灯した際の写真です。

フォークリフト・作業灯バックライト 後方様子

フォークリフトにバックライトとして作業灯を設置・点灯した際に後方の様子を撮影した写真です。

設置事例3

最後にもう一例、こちらも48w作業灯のご利用となっております↓↓

フォークリフト・48w作業灯使用事例

48w作業灯を前方の照明として2個設置してご利用頂いております。

フォークリフトでおススメの作業灯とは?

フォークリフトにご利用頂くLED作業灯に関してですが、あなたのご利用シーンによって最適な商品も変わってくるとNLAセレクトでは考えております。それなのでどの様なシーンでどの作業灯が最適かまとめてみました。

必要な明るさはどの位か?

まず、あなたがLED作業灯を必要とするシーンにより最適な作業灯が変わってきます。

●とにかく明るいライトが欲しい・・・48w作業灯(48w作業灯2個)
●どの位の明るさが必要か分からない、でも作業灯が必要・・・27w作業灯
●まず、実際に作業灯を設置してみたい・・・15w・18w作業灯

NLAセレクトでは48w作業灯が一番のオススメ(明るさ・ノイズレス仕様)ですが、「どの作業灯が良いか分からない」と言った際には27wが宜しいかと思います。

作業灯ごとの明るさ比較

明るさ別で見た場合、上記のようなイメージになります。また、実際にそれぞれの作業灯の明るさに関してですが、以前にNLAセレクトで明るさ比較をしてみたのでご参考にしてみて下さい↓↓

15w作業灯↓↓

15w作業灯 正面点灯写真

15w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

18w作業灯↓↓

18w作業灯 正面点灯写真

18w作業灯の照射角度は30度で挟角タイプとなっております

27w作業灯↓↓

27w作業灯 正面照射写真

27w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

48w作業灯↓↓

48w作業灯 屋外点灯写真

48w作業灯の照射角度は60度で広角タイプとなっております

27w作業灯と48w作業灯ですが、明るさを表す「ルーメン」と言う数値で表現した場合、
27w作業灯・・・1800ルーメン
48w作業灯・・・3200ルーメン
となっており、48w作業灯は27w作業灯のおよそ1.7倍となっております。

無線やラジオの利用に関して

また、フォークリフトを運転される際に、無線やラジオをご利用になる場合ですが、通常の作業灯をご利用になった場合、
「作業灯を点灯するとノイズが入って無線(ラジオ)が使用出来ない・・・」
とお困りの場合は、当店で販売しております48w作業灯ですとノイズを気にせずに作業灯をご利用頂く事が可能となっております。

また、既に作業灯をご利用の際にノイズでお困りの際には、以下のブログ記事を参考にノイズの状況が改善出来ないかお試し頂けたらと思います↓↓
初めてのLED作業灯購入後に起こりがちな5つのトラブルをまとめました
(2番目の項目がノイズに関してのチェック項目になります)

ご利用シーンに合わせた・関連パーツのご紹介

作業灯LEDパーツ紹介写真
最後にフォークリフトで作業灯をご利用になる際に特に役に立ちそうな関連パーツをまとめてみました。あなたのご利用状況に合わせてご活用頂けたらと思います。

作業灯カバー(黄色)に関して

LED作業灯レンズ装着時写真

LED作業灯に黄色い作業灯用レンズを装着した際の写真です。

本商品ですが、既存の作業灯の上から被せる事で作業灯の光の色を黄色っぽく見せる為の商品となります。
通常の作業灯の白い光だと作業をする際に支障がある際にご活用頂けたらと思います。

海仕様作業灯ステーに関して

SUS316 作業灯ステー

フォークリフトをご使用される場所が海の近くや降雪地帯で除雪材などをご使用になられる場合、作業灯を固定するステンレスが錆び付き易い環境となります。

実際にステーの錆び付きでお困りの際には錆びに強い作業灯用ステーも御座いますのでこちらをお試し頂けたらと思います。

作業灯用レンズガードに関して

作業灯用レンズガード

作業灯のレンズを外部の衝撃から守るためのガードになります。

フォークリフトの様に大きな荷物の積み下ろしや狭い場所でのご利用の際ですが、何気ない拍子に作業灯が荷物等と接触する恐れがあるかと思います。

作業灯のレンズ自体は何かにぶつかった際にも飛散の恐れは御座いませんが、作業灯としてのご利用は難しくなってしまうかと思われます。

その為、作業灯に何かがぶつかる可能性が考えられる場合はこちらのガードをお使い頂く事で、作業灯のレンズの保護が出来ますので必要な際にはご活用頂けたらと思います。

まとめ

今回ですがフォークリフトでの作業灯のご利用に関して詳しく見て参りました。

フォークリフトでのled作業灯のご利用は作業の効率化だけでなく、安全性の向上にも貢献、現場での労災の防止にも繋がるかと思います。

作業灯の維持コストは一日数円とそれほど高い物では御座いませんので、ご必要に合わせて既存のライトからの切替・新規の増設等をご検討してみて頂けたらと思います。

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