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現場での夜間照明を選ぶ際に失敗しない為の確認事項とは?

2017年10月11日

夜間の現場作業ですが、暗いままだと作業が出来ないので何らかの照明をご利用になるかと思います。

しかし、ご利用になる照明に関して「何となく選んだのを使ってる」と言う事は御座いませんか?

もしあなたが何となく選んだ照明をお使いになっているという事でしたら、もっと良い選択肢が有るかもしれません。今回詳しくお伝えしていこうと思います。

現場で照明を利用する際の電源に関して

まず、今回ですが現場での照明選びの前提としてLED照明を考えております。なぜLED照明かと言う理由に関しては以下にまとめましたのでご参考にしてみて下さい。
led投光器(50w)に照明を切替えてあなたのコストを削減しませんか?

さて、LED作業灯や投光器などの照明を選ぶ際に一番注意して頂きたい点に関してですが「対応電圧」になります。

この対応電圧が合っていない場合、通電してもライトが点灯しなかったり、「バン!」と言う音と共にライトが一瞬で壊れてしまうという事も御座います。(照明のショート)
作業灯ショート写真

コンセントをご利用になる場合(85V以上)

LED投光器と呼ばれる商品が最適な商品となります。一般家庭用コンセント(100v)を始め業務用のコンセント(200v)にも対応した商品となっております。

50w投光器 改良版写真

50w投光器の本体にライとの点灯をコントロール出来る様にスイッチを設置しました。

バッテリーに接続をして照明をご利用になる場合(10v~70v)

自動車などのバッテリーを電源としてお考えの場合に最適なLED作業灯。12ⅴから24ⅴの電源に対応しております。(NLAセレクト48w作業灯は10vから70vまで対応)

「現場作業を行う際に照明を点灯した際にノイズが入る」

と言う場合にはノイズが出ない作業灯もNLAセレクトではご用意しております。
NLAセレクト48w作業灯・新パッケージ

コンセント・バッテリーのご利用をお考えでない場合

現場で作業を行う際に「照明のコードが有ると不便」と言う場合に関しては電源用のコード・配線を必要としないポータブルタイプの照明と言う方法も御座います。

使用時間や必要とされる明るさに応じて商品をご用意しております。

電池式LED投光器

18650電池で点灯可能なLED投光器です

必要な明るさ(W数)に関して

次にチェックして頂きたいのが現場の照明として必要な明るさ(ワット数)です。照明が実際にどの位の明るさか把握する事であなたの現場に最適な照明をご判断する際の参考にして頂けたらと思います。

投光器led明るさ比較1

10w・20・50w投光器の明るさがどの位か比較してみました(正面後方)

作業灯明るさ比較

15w・18w・27w.48w作業灯の点灯時の様子をを一つにまとめてみました。

LED投光器・作業灯のワット数と明るさに関して

10w 20w 50w
作業灯(led) 700ルーメン 1800ルーメン※1 3200ルーメン※2
投光器(led) 900ルーメン 1800ルーメン 4500ルーメン

※1 作業灯LEDは27wタイプ
※2 作業灯LEDは48wタイプ

ハロゲン作業灯とLED作業灯の明るさ比較

LED作業灯ですが、ハロゲン作業灯等に比べて同じW数でも明るいと言う特徴があり、以下の比較写真は55wハロゲン作業灯と48wLED作業灯の点灯時の様子を比較した物になります。

作業現場 照明比較写真1

55Wハロゲン作業灯照射写真

55wハロゲン作業灯を使って周囲を照射した際の写真です

48wLED作業灯照射写真

ハロゲンライトからLED作業灯に切り替えて周囲を照射した写真です

作業現場 照明比較写真2

55wハロゲン作業灯

55wハロゲン作業灯を点灯した際の写真です

48wLED作業灯

48wLED作業灯を点灯した際の写真です

同じワット数ならばLEDの方がハロゲン作業灯よりも周囲を明るく照射出来るのですが、現場用の照明となると10wなどを一つでお使いと言う状況ですと、力不足と言った可能性が高いです。

その為、現場での照明に関しては50w投光器や48w作業灯等、ワット数が高い物の方が現場での照明におすすめです。
(ご家庭用ならば10w・20w投光器などがおすすめです)

現場照明・目的別おすすめLED照明一覧表

「文章の説明だけだとよく分からない」
と言うあなたの為に画像にて情報をまとめてみました。

現場作業に照明をお使い頂く際の参考にして頂けたらと思います。


(上記の一覧表はNLAセレクトの取扱製品を基に作成した表になります)

まとめ

現場の照明と言っても周囲を照らすもの・現場での使用機器に設置する物・自由に持ち運びが出来る物と言う感じで様々な目的があるかと思います。

あなたが現場で照明をご使用になりたい理由を再度確認し、最適な照明をご使用になり、作業効率をUPに繋げて頂けたら幸いです。

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